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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
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Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
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Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
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ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
災いの谷<2>


寒いのが超苦手な管理人です。
真夏の遊園地で「氷点下の世界」的な氷のアトラクションに入って、
ご家族連れがワイワイ涼んでいる中、私だけガチで走り抜けた伝説を持ちます。
故に、寒波で身体機能が停止する前に、制作を進めなくてはなりませぬ。


<九五式>

今回使用するキットはコチラ。
ファインさんが気合全開で取り組んでいるガルパンシリーズの「九五式ハ号」であります。
本パッケージより新金型となっており、旧版は絶版となりましたが、
所謂「北満型」を除く通常型は、今のところガルパン仕様のみとなっております。(17年2月現在)

で、この車両、砲塔ハッチを開くと中身が丸見えになるのですが、インテリアパーツは皆無。
通常、砲尾ぐらいはセットされているものですが、全く無しの地球に優しいエコ仕様。


>>そこで、、、


流石に砲尾ぐらいは無いとマズイということで、リボンのテケで使わなかったランナーを動員、
同じ九四式37mm戦車砲なので、多少の加工は必要ですが互換性アリで御座います。
(ドラゴン製は砲尾から機銃までパーツ化されていますが、DS履帯がネック)



ハ号の場合は生産時期によって、八式37mm戦車砲も搭載されていますが、
どちらの場合も若干の差異なので問題なし。(よう知らんけど)

で、改造してて気付いたんですが、防盾パーツの内側に何かを取り付けるダボがありますので、
これもチハみたいに、いずれインテリア付きキットが出ますよ。(´・ω・`)<たぶん



他に、排気口も自分で開口してやる必要があります。
(この辺り、ドラゴンの神経質な金型に軍配が上がりますね)


更に、丁度、見える部分がヒケてたりしますが、日本男児なら気合で乗り越えましょう。


>次


<知波単ガールズ>

今回は、思い浮かんだ情景のイメージから、ど〜しても3人必要なので、根性で挑みます。
とりあえず、コレは「寺本」になる予定の物体。(奥に転がっているのは西サン)



個人的趣味ですが、ガルパン公式のキャラデザインは全体的にスレンダーなので、
元のキャラデザを完全崩壊させない程度に、理想との折り合いを付けるのが当面の課題。
前回、ワニで失敗した下半身のボリュームを徹底的にキングダムデスしていきます。
(キングダムのキット持ってないけど)



ヒャッハー!結構デスってまいりました!
オナゴの尻を、合法的に好きなだけ撫で回せる、素晴らしき造形の世界。

だが、これはガルパンフィギュア、
最終的に、吉と出るか凶と出るか・・・神のみぞ尻


 

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災いの谷<開始>


「いや、突然なんですよ」

「え?何がです?」

「突然、ネタが降って湧きましてね・・・」


そう言うと、男はそれまで作っていたプラモデルを慌てて仕舞い込み、
取り憑かれたように額縁を作り始めた・・・

----

<開始>

近所のホムセンで、飾り彫りの入った一本物の棒が売られているので、
それを、45度でカットしまして、額縁を作ったの図。




次に、その額縁に合わせて、スタイロフォームを切り出し、重ねたの図。
(こういう時、スチロールカッターって本当に役に立ちますね)

とにかく今回は、舞台を予め作ってしまわないと進まない系なのであります。


<今回の主役>

さて、ここからが本番で御座います。

今回使用するキットはファインMの「九五式軽戦車(知波単)」と、
もうすぐ出荷予定のファインM「くろがね四起」(発売延期は勘弁やで)
そして、自身初の3体同時スクラッチに御座います。

したがって、残念ながら今回は「エリカ様」ではありま千円。(誰も待ってないね)

キットを2つ使うとか、フィギュアを3体とか、どうなるのか全く先が読めませんが、
とにかく、完成図だけはハッキリと脳内にあるので、

静岡に持っていけるよう頑張ってみようかと!


腰痛タイマーが作動しないよう、ただただ祈るばかり・・・


 


薄いプラバンもヌルッと切れる!
ウチは単三電池で無理やり使ってます。

 
木材を45度にカットする為の冶具。
これは3センチ以上の物には使えません。


上と同様に、小さい加工ならこのノコがオススメ。
刃がまっすぐなので、切り口が乱れず寸法が狂いにくい。
(反面、少しでも曲がると刃が詰まりやすい)


 
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ワニで来たわに(完)

 

 


そんなワケで、京都の展示場から戻ってまいりましたので、
撮影、編集を経て、ここに完成と致します。




(画像クリッコでギャラリーサイトへ)


製作開始当初、まさかこんな情景作品になろうとは思いもしなかったエリカ様。
不満点は山ほどあれど、一つの作品にまとまったのは良い経験になりました。

「ネタだからこそガチで」をモットーにこれからも精進したく存じます。


そう、肉をね、もっとムッチリとした肉をこう・・・キングダムデスみたいな肉を・・・


 

 

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車で行くわに(仮)


ワニで燃え尽きたワケではないのですが、
いや、むしろ色々と燃え上がっておるのですが、
人というのは、過去の自分より上を目指したくなる生き物のようで、

要するに、ええネタが浮かばないワケでありますな。



???「考えるな、感じろ」



<とにかく行動>


と、いうことで、最近、譲ってもらったカッチョええコレを作ります。
どう仕上げるかは、やっている内に浮かぶハズです。(「どうせエリカやろ」とか言わない)



さて、このキット、想像以上にめっさムズいです。

パーツ精度や再現度は大変高い水準で結構なのですが、
ドラゴンやブロンコの上を行く、細かいパーツやエッチング。
その、超細かいエッチングでデカいプラパーツを保持などの鬼畜ぶり。
プラの代替パーツなんて甘ったれた救済措置は皆無。
オマケにエンジンもある程度作らないと色々と不具合が出るので端折れません。



「見えない裏面は適当でイイや」なんて、甘ったれたこと考えてスンマセンでした。
9割はキッチリ作らないと、ステアリングシャフトの位置すら出せないエクストリーム。

おぉ、タミヤよアナタが神か・・・

・・・だが、肝心のネタは浮かばない。



>次


<幼女戦記3巻>

「タイトルに騙されて敬遠してる人はチョッピリ損してるよ」な、この作品。
アニメ版が異常なクオリティで、かなり熱くなって御座いますが、
結構なハイペースでコミックも3巻となりました。

今巻では、ターニャ中尉の楽しいキャンパスライフを・・・




続刊期待してるで(´・ω・`)


 




 

 

 

 

 

 


 

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ワニで来たわに<15>

そんなワケで!
「逸見エリカがワニで来たわに」は、無事完成しまして、
締め切りギリギリでボークス・ホビースクエア京都に搬入いたしました。




1月28(土)29(日)にはコンテスト形式で1Fロビーに展示されます。



ワタクシは29(日)の朝から「蚤の市」出店も兼ねて参加させていただきますので、
興味のある方は、是非、冷やかしに来てくださいませ!




次は、初心に返って普通にAFV模型を・・・

う、アタマが、ガガガ


P.S
「幼女戦記」3話まで気合い入り過ぎで、早期の紙芝居化が怖いです。



 
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ワニで来たわに<14>


近年、座りっぱなしは寿命がどうちゃらと話題ですが、そんなことより腰で御座います。
今回は早期療養でギリギリ破裂を免れていますが、1時間ごとに寝転がらないと
ケンシロウに秘孔を付かれてしまう管理人です。

そんなヒデブ一歩手前で、逸見エリカとディノクロコ

続きです。


<泥水表現>

戦車が陸上へ這い上がった設定なので「単一に濁っているだけでは説得力が無い」と、
濁りに濃淡を付けていきます。

レジンの表面が柔らかい内にパステルの粉を直接まぶしまして↓


グッチャグチャと混ぜ込み↓


イメージとしては田んぼに足を突っ込んだ時のようなアレ。
まぁ、なかなか理想通りにはいかないんですけどね・・・(これを失敗とも言う)


>次


<エリカ様、塗装突入>
そんなワケで、とにかく時間が無いので、さっさと塗装に入ります。


例の如く、サフを吹いたらアクリルガッシュで下地を塗り分けておきます。

襟や袖のラインは、あとで赤が発色しやすいよう白で下地を作っていますが、
白にしたのは、あとでラインを細く絞っていく時にハミ出しを修正しやすくするためです。

※ファレホの人は、この工程からいきなり本塗装でイイかと思います。



顔やら肌色部分を油彩で仕上げたところ。(時間が無いのに油彩しか使えない残念な管理人)
実際はもっと赤味やら濃淡がありますが、写真が下手で白飛びしてます。。。



>>衣類も油彩で本塗りして、艶消しやらトップコートなんかで最終処理して↓↓




装備品を装着して、エリカ様完成にて候。



さぁ!持ち込みまで時間が御座いません!
1月28(土)29(日)はボークスホビースクエア京都にて展示致します!
宜しくお願いします!



でもマンガ読みてぇ!

 

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ワニで来たわに<13>


一気に寒気が押し寄せたためか、腰痛炸裂の管理人です。
ここで無理したら一週間単位で寝たきりになってしまうので、
とにかく過保護なぐらいに養生してまいります。

そんなポンコツな週末、逸見エリカとパウパウアイランド

続きです。


<泥表現>

情景ベースは9割方完成したので、戦車の汚しに入ります。
初期段階で使用するのはWカラーとWペーストで、これらを混ぜながら使います。



だいぶ端折ってしまいましたが、こんな感じで戦車の底部と地面を馴染ませます。
こういう作業は深く考えず、遠慮せずババッと直感的にやってヨシであります。
Mrウェザリングシリーズは万能です故。


>次


<沼の波紋>

波紋はクリアレジンの上からリキテックスの「ジェルメディウム」で造形していきます。
作業に入る前に、必ず実物写真などでイメージを固めておかないと、
形状など、少しでも迷いがあるとエライ目に会います。(まさにこの時がそう!)

例えば「水流」「風による波紋」「生物の移動による波紋」「それらの複合」など、
どういう場面を表現したいのかが固まっていないと、このようにムッチャクチャになるワケですw

※水面の仕上げ用にリキテックス「ハイグロスバーニッシュ」も用意しておく。


>次


<エリカ様>

脳内原理主義者が「対戦車ライフルで戦車撃破とか夢見すぎだろw」とか
脳内蓮舫が「パンツァーファウストじゃダメなんですか?」と、しつこく問うてきましたが、
某イゼッタに感化された私の心、主武装は対戦車ライフルで一片の悔い無し!

大丈夫、イゼッタ様は対戦車ライフルで自由に空を飛び、戦闘機だって撃ち落とすのですから!
対戦車ライフルを称えよ!!



・・・とにかく手を作ります。
腕やライフルの仮固定にはブルタックがオススメ。

※ライフルはドラゴン6196に付属の”PZB-39”を使用。(LISAでお馴染みのヤツ)



指先プルプルのフィッティング作業ですからね、そりゃ途中で足も折れるワケですよ。
(ライフルを折らなかったのは奇跡)


>次



<エリカ様・植毛>

今回はヘルメットを被るので、ザビエル状態で前髪から造形していきます。
ややこしいので、顔面と一体造形で進めていきます。



前髪が硬化したら右横髪→後髪→左横髪と段階的に進めていきます。
※ヘルメットの内側にはメンタムを塗って、髪にくっつかないようにしておく。



とりあえずここまで出来たら一旦硬化を待って、はね毛を追加します。



細部の磨きを残して、概ねカタチになってくれました。
これでエイルシュタットは安泰です。国債も爆上がりでしょう。フィーネ様マンセー!

※右足が折れたままですが、こういうのは特段の事情がない限り、最後に修復するのが吉。
焦って接着しても、何かの拍子にまたポキっと逝ってしまう確率が高いからです。
(既に3回折っていますからね)



--コンテスト応募締め切りまで9日--
 

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ワニで来たわに<12>


本日、だいぶ早いですが静岡ホビーショーに向けて宿を予約した管理人です。
今年こそは作品展示出来るかも知れないということで、

逸見エリカとプラシッド 続きです。


<情景・激突!!レジン沼>

沼を再現するにあたりまして用意いたしました、
今回、自身初挑戦となりますクリアレジンで御座います。



キッチリと2:1で計量するため、計りは必須であります。
出来れば、画像の1g単位のモノよりも、0.1g単位で計れるタイプをオススメします。



今回は、クリアレジンにエナメルのデザートイエローをほんの少し混ぜて着色。
しばらくすると、ブクブク気泡が浮いてくるので、少しレジンが固まりかけた頃に潰していきます。

※シャバシャバの時に針で突いても気泡は割れてくれません。



なんか一気に分厚くするのは不安だったので、2層に分けて作業しました。



>そのまま3日が経ち・・・





失敗です!絵に描いたような硬化不良です!水飴かっ!
だから計量器は0.1g単位で計れるモノが必要だとあれほど!




その後、アマゾンで件の計りをポチってリトライ・・・(´・ω・`)




今度は大丈夫。
レジンを注いだ時のサラサラ感が全く違いますからね。
心なしか泡立ちも軽やかですよ。



20時間経過・・・大丈夫。
(硬化を確認するために、ペットボトルのフタなんかにダミーを作っておきましょう)

後は完全硬化を確認してから、波紋を追加するか考えます。


>次


<ゴーグル>

当初、エリカ様の胸元に双眼鏡をセットしようと目論んでいたのですが、
1/35の物だと、どうにもデカ過ぎてブサイクなので却下。
代わりのアクセントに何か無いかと探っておったところ、
丁度読んでいたマンガの影響を受け、ヘルメットにゴーグルを追加してみました。

※ゴーグル本体は、タミヤのチャーチルに付属の英兵パーツを加工して使用。
※ベルト部分はプラペーパーで自作となっております。



影響を受けたそのマンガがこちら↓





違う。




↑こちら!!
今季、アニメ化もされいる「幼女戦記」に御座います!

この作品、まずタイトルで引いてしまう人もかなり多いと思いますが、
内容は、ロリも萌えも全く無い、無骨な戦争モノで御座います。(2巻現在)
アニメ版なんて第1話で首チョンパやっちゃいましたもんね)



で、このイカれた主人公ターニャ少尉(幼女)、中身がオッサンの擦れたガキなワケですよ。
とにかく楽して出世したいがために、あれこれ策を講じるワケですが・・・



 


この手の架空戦記としては珍しく、
芯のしっかりした作品。



 
素晴らしい筋トレ指南書。

 

持ってない人は是非


 

 

| ガルパン無印 | comments(2) | trackbacks(0) |
ワニで来たわに<11>


そういえばこの作品、
来る、1月28(土)、29(日)に行われるボークス京都のイベントに出展予定でして、
マッタリと呆けながら作っておる場合ではありませんでした。(間に合うか非常に危うい)

そんなワケで、逸見エリカと悪魔の沼

続きです。


<情景制作3>

沼といえば、イネ科の雑草がブワッと生えているイメージなので、植林いたします。

使用するのは「ダイオラママテリアル」の「DM_MD03”低木”」なるもの。
いつ買ったのか、全く記憶にございませんが、こういうものは常備しておくものでありますな。

※「長崎皿うどん」と見た目は似ていますが代用は出来ません。



まず植林する場所、一箇所ずつに針で穴を開け、
適当に束ねて糊(マットメディウム)を付けて差し込んでいくのですが、
この素材には向きがありますので、束ねる際に一本ずつ向きを合わせないとあきません。
※プリッとなってる枝毛みたいな部分の向きを合わせる。



植林が済んだら、周りと色味を馴染ませるため、根本からエアブラシで茶系を吹き付けます。
なんの植物かはサッパリ分からずとも、コントラストが効くとソレっぽくなるワケです。


>次



沼にレジンを流す前に、ダイソー石にも少しコクを足しておきます。
Mrウェザリングカラーの「グランドブラウン」を、石の隙間や影になる部分に塗って、
ササッとボカしますと、イイ感じになります。(情景においてウェザリングカラーは万能)


>次



ちょっと無意味な空間があったので、エリカ様の武勲を仕込んでおきます。
この履帯、ガルパニストならお察しの通り、黒森峰の宿敵に御座います。



>次


<エリカ様、ポーズ変え>

ある程度情景が出来てくると、「あ〜じゃネェ、こ〜じゃネェ」と不満が出てくるもので、
土の上でワニの角度が変われば、ソレに乗るエリカ様の姿勢も変わるワケで、
締め切り間近の切羽詰まった状況にありながら、まさかのポーズ修正。(極力妥協したくない2017)



左足を地面に付ける格好で、このように変更いたしました。

・・・さて、補修に勤しみますか!(´・ω・`)



<今季アニメ>
なんでしょうね、個人的に今季ラインナップは寂しく感じます。

幼女戦記:1話時点では気合十分。(主人公の声にやられたケロ)
これで同系統「トレンチフラワーズ」のアニメ化は絶望的か?

亜人ちゃん:コミックは1巻で切るも、アニメ版はいけそう。(演出にやられた)

昭和元禄:見ないという選択肢がない。

他2本

ぐらいですかね。
何かイチオシあったら教えてください。<(_ _)>



悠長にアニメ見てる場合ちゃうけど。

 

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ワニで来たわに<10>


年の始めは、バーゲンセール巡りで女子並の機動スキルを発動する私です。
おかげで、模型製作は殆ど進んでおりませぬ。

そんな新年一発目の逸見エリカVSギガント・ゲイター
続きです。


<情景制作2>

以前、ボークスにて話のネタに買ってみた、ファレホの泥ペーストを使ってみます。
隣はご存知、ウェザリングペースト。(瓶の比較用に置いてみました)



ファレホのペーストには予め細かい粒粒が混ぜられていて、
砂感というか、そういうのを簡単に表現しやすい的な売り込みだと思うのですが、
個人的には自分で調整したいので、プレーン版も欲しいですね。(ならMrペーストでエエという話)



ダイソー紙粘土の上から直接塗ってみました。
ジャリジャリ感がありますね。



--で、使えると判断したので・・・--




広く一般に”スタティックグラス”と呼ばれるものを、ペーストに混ぜ込んで、



歯ブラシでヌチャヌチャします。
その筋に趣味がある方は大変な興奮を覚えるかと存じます。



乾燥したら、狙い通りの馬糞状態になりました。
見た感じ、Mrウェザリングペーストよりも、若干ですがしっとり感があります。

ツヤ加減はあとから艶消しを吹くなり、パステル粉を固着させるなりで調整出来そうです。


>次


今回は水場ということで、全体がノッペリしないよう、
M.S Modelsで購入した、コケ的な天然素材をテストしてみます。



塊のままではオーバースケールになるので、節ごとにバラして植え込み。
購入当時は「こんなん使う場面無いな」とか思ってましたが、ソレっぽくて良いですね。


と、こんな感じで、箱庭作りを・・・の前に、もうちょっとバーゲン走ります。

戦場が私を呼んでいる。(`・ω・´)


 

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