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※全編英語
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チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
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こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
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椅子に座ってると腰が痛い!
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個人的には相当の効果を実感しています。
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鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

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モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
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マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
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宮崎 駿
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WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
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尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
光武F「エリカ機」(14)
 
さて、光武Fはエリカ様を含む全体が仕上がってから微調整するとして、
今回の架空の舞台「ネオ袋駅前」を作っていきます。(要は時間軸の違う池袋)


<ベース>

飾り板に1mm厚のバルサ材で立ち上げを作り塗装。
タミヤのスチレンボードをカットして用意。


<駅前作り>

実際の池袋駅前をググッて、歩道の模様を大雑把にモールド。
これ、後で大変な事になったんですが、ボールペンのインクは水性アクリルで浮いてくるので注意です。



モデリングペーストを水で薄めて、筆塗りすれば表面が石っぽくなるのと、サフ代わりになります。
(スチレンボードはラッカー厳禁)



とりあえず、物の配置なんかを見るためにアクリルガッシュで大まかに色分けしてみました。
細かいハミ出しはあとで修正できるので、ここではあまり気にしません。



光武が歩いたぐらいでこんな事にはなりませんが、模型的演出として重量感を出してみました。


−−とまぁ、こんな感じでチョロチョロと進めながら−−


<エリカ様>

エリカ様の塗装も進めております。

速乾で有名なファレホも買ってはいるのですが、艶めかしいキャラ塗りには向かないと判断しまして、エロスと忍耐の油彩塗り一択として御座います。(ファレホはリアル系には向いてると思う)


「サンプル」と描かれた破片は、塗装時に使用した絵の具を塗った物で、
「乾いたかな?(ネチ)うわっ!まだや!指紋付いてもた…orz」を防ぐための身代わり。
(特に黒色系は乾燥が遅いので、サンプルを採るなら黒系で)


一週間経っても乾いてないなんてザラなんですよ奥さん。(´・ω・`)




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光武F「エリカ機」(13)
 
春です。
変質者の皆さんが冬の眠りから目覚めるこの季節。
部屋に篭りづらい季節ではありますが、
無理せず調和しながら生きていこうと思います。



<ウェザリング>

前記事と時間が前後しますが、光武の汚しです。
定番のウェザリングカラー「マルチブラック」で要所をスミ入れしてから、
「ステインブラウン」を垂直を意識しながらランダムに塗って↓



暫く置いて筆や綿棒で拭き取ると、オイルやら錆垂れが混じった汚れが再現できます。




脚周りはこんな感じ。




バイザーはジュラルミン設定であること、整備による油汚れが付きにくい部位であることを考慮し、
主に雨だれを意識して「マルチブラック」をメインに使用しました。
強引に付けた表面の擦り傷に薄っすらスミが入ると”らしく”なります。


>次


<エンジン?過給器?>

全体にダークイエロー単色ではノッペリしてしまうので、アクセントに錆止め色にしました。
ダークアイアンをベースに、オキサイドレッドをシリコンバリア法でカリカリしました。


>次


<ハッチ内側再び>

前回、あまりにも廃棄感が漂っていたので、内装色の白を追加しました。
が、こうして写真で見るとガサガサ感がアレなので、可動部へのグリス表現が必要ですね。


私も元重機オペの端くれ。
可動部へのグリスアップは絶対なのです!イヒィィィ!! ←春


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光武F「エリカ機」(12)
 
密かにエリカ様も塗装作業に入っていますが、光武は詰めの段階に突☆入。


<十字架型機関砲シールド>

十字架は敬虔なクリスチャンである”エリカ・フォンティーヌ”のトレードマークですが、
「ドSのエリカ様ならコレをパイルバンカーみたいに使うだろう!盾にもなるぜ!
という中二的妄想全開で、近接兵器っぽくキズを多目に付けてみました。(機関砲やけど)
コイツで数多の変態紳士を昇天させてきたと思うと、オラわくわくしてきたぞ!


>次


<ハッチ内側>

イマイチですね!
色の表情が足りないのと、これではロクに整備もされていない放置機械のようです。
もうちょっと学校の備品として”生きてる感”を出すべく、手直しを考え中。


<校章>

背中に背負う校章ですが、こちらもやり過ぎました!
これでは撃破炎上した印象しか受けません・・・


はいはい、手直し手直し。(´・ω・`)



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光武F「エリカ機」(11)
 
さて、「ジオンと光武はモノアイで決まる」
というぐらい重要なカメラアイ、その他諸々に着手します。

まず前提として、このキットには「クリアパーツ」などという贅沢品は付いておらず、レンズをハメるなら、元パーツ(完全ムク)の刳り抜き加工から自力で何とかするしかありません。

−−それらの工程をクリアして−−



こんな感じで、尾灯やらカメラにレンズを仕込んでいきます。
刳り貫く作業はルータやピンバイスを思いのままに駆使するだけなので割愛。


−−用意するもの−−


「俺の拳が火を噴くぜぇ!」でお馴染み、革細工で使うパンチセット。
各サイズ細かく分かれているセットを持っていると、ほぼレンズに困ることはありません。
レンズの素材には、ブリスターパックなんかに使われている薄い透明プラバン。(プラじゃないけど)



使い方は至ってシンプル。
透明プラバンをライターで軽く炙って、ペロ〜ンとなったらすかさずグリグリ押切ります。
重要なのは押切る場所で、カッターマットの上でやるのがベスト。
また、平らな部分でやらないと、凹凸の影響をそのまま受けるので注意です。



カッターマットの程よい弾力がレンズの湾曲を作ってくれます。
赤色の透明プラバンは「問題集なんかに付いてる答え隠すヤツ」を使うとラクです。



メカっぽいですね!




着色する場合は裏側からクリア塗料を吹いてやればOK。



−−仮合わせで様子を見る−−



光武の後部(こうぶのこうぶ)は計5つのライトが設定されています。
上級者の方はLEDなんか仕込むと夢が広がりますね!



これでようやくマシーネンとの違いがハッキリしました!
ていうか、もうエリカ機の面影なんて微塵もないけど!ただの黒森峰やけど!

関係ないですが、バイザーはジュラルミン調、カメラはチタン調と色分けしています。



次はウェザリングでおます。
メカの汚しって人生初ですわ(|||´OдO`)





ボクはコレ使ってます


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光武F「エリカ機」(10)
 
いやぁ、今日は春でしたねぇ!
ですがこの陽気の中、何故かカンヅメで作業を進めております。


<バイザー>

光武Fの「顔」とも言えるバイザー。(これがダサくて「帝撃の機体の方が好き」という人も多い)
オリジナルだと真鍮色ですが、ダークイエローに合わせるには同系色でアレなので銀色にします。
まずは基本通りに「ツヤ黒」でテカテカにします。


が、ここで気がついた
機体が傷だらけやのに、なんでここだけ新ピカなのさ?と。



そんなワケで、急遽、ヤスリや針やナイフでキズを付けて、ツヤ黒を再塗装。

で、今度はメッキシルバーNEXTを吹いてから気がついた
両サイドの固定ネジらしきモールドがあまりにヒドイ。と



件のモールドをドリルで彫って・・・



コトブキヤの改造パーツからマイナスネジ1.2mmを塗装して・・・



ハメる!!


さぁ、もうイイだろう!と眺めていたら・・・



・・・(´・ω・`)



これはダサイ!構造的にすごくダサイ!!
ただのスリットちゃいますからね!このレールにカメラアイが付くワケですからね!
きっと中身は得体の知れない、とにかくすごいテクノロジーが詰まっているワケですよ!
それが、ただのハリボテやなんて悲しい話がありますかいな!マカロニ作戦とちゃ(ry

・・・ということで、



シンプルにエポパテで埋めました。


>次



何かこう、ドイツの科学力はァァ!的な物を追加したかったので、戦車のアンテナを付けました。
それをグイッと斜めに立てることで、よりマシーネンっぽさを・・・


いやぁ、好き勝手自由に作るのは楽しいですね!


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光武F「エリカ機」(9)
 
さて、光武の塗装に入るワケですが、
これは結構ガチで悩みました!


まずは、本来のカラーリングですが


オリジナルはこんな塗装なのですが、これは本来の搭乗者「エリカ・フォンティーヌ」の衣装(イメージカラー)に合わせたものであり、果たして「黒森峰の逸見エリカに合うのか?」と、2時間ほど脳内スパコンで理屈をこねくり回した結果・・・

計算式:
(赤色=エースorリーダー)>(逸見エリカ=犬)=赤じゃない

という答えが導き出され、



素直に黒森峰色にしました。(´・ω・`)

今回は「シリコンバリア法」に加え、Ma.kで主流のラッカー筆塗りを試してみました。
薄く溶いた塗料を「縦、横、縦、横」で水彩画のように重ねていくのですが、大変良いペンキ感が得られました。


>さらに調子に乗って



アクセントが欲しいなぁと、肩パッドに被弾痕を追加。
「シリコンバリア法」だと、この手のチッピングが格段にラクです。



とまぁ、作業机はこのようになりまして、
「なるほど、ネコの手はこういう時に使うのか」と妙に納得した次第。

あとはウェザリングやら、その他いろいろ汚れを追加して完了となります。(たぶん


>次


<20mmマシーネンカノン>

主武装の機関砲を塗っていきます。
1,まずはラッカーのシルバーをドライブラシの要領でバシバシと塗りつけます。



2,シリコンバリアを塗りつけた上から、ツヤ消し黒を吹き付けます。



3,スポンジヤスリの裏側の”スポンジ”でエッジ部分をメインに擦って黒を剥がします。
(やり過ぎた場合はエナメルの黒なんかで簡単に調整できます)



4,好みによりますが、ウェザリングカラーの茶色をダバァっと塗って・・・


拭き取りますと↓



なんか、イマイチな仕上がりになります。(´・ω・`)スマン


上手い人、何かイイ方法あったら教えてニャンマゲ。





コレの必要性を初めて感じました


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光武F「エリカ機」(8)

塗装準備に入ります!
 

<サフ>

今回、はじめて「オキサイドレッド(錆止め色)」サフを使ってみました。
「グレーサフと何が違うの?」って言うと「色」が違うんです。



<テストショット>

エリカ様を乗せて完成イメージを見ます。(あっ!右腕が太い!)

ここで重要なのは「見ようと思えば容易に見えるが、見えてはいけないガルパン魂」の継承。
背面スカート丈を「水平、股下0センチ」に調整し、ギリギリの配置でロマンを探求しています。


−−閑話休題−−


<下地塗装>

サフを吹いた上から「ダークアイアン」でドライブラシ的なことをします。

というのも、
前作から「シリコンバリア法」を取り入れたので、下地がそのまま仕上がりに影響するワケです。
なので、この段階で塗膜の摩耗やチッピングを意識して、予め鉄っぽさを仕込むワケですね。



ところで、
エリカ様の神聖なる布は何色が宜しいか・・・(´・ω・`)


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光武F「エリカ機」(7)


先日届いたバーニー先生のイカしたヒップをそっと心の奥にしまって、
今作メインのエリカ様を進めてまいります。



<衣類>

黒森峰の戦車服はドイツのソレをモデルにしています。
今回は1/24という大きさなので、襟章も造形してみました。

全体に黒ずんでいるのは、モールド確認のためエナメルの黒でスミ入れしているため。
なお、例によって装甲板は厚めにアレンジしております。


<髪>

毎度、集中力を要す「髪」の造型。
気持ち的には、2回3回のやり直しは覚悟の上で「リセットできるから!」と暗示をかけて作業します。



前髪が出来たら後ろ髪の段取り。
エリカ様はストレートでやや内巻きながら外ハネもある髪型なので、先に芯を作ります。

これは技法にもよりますが、私の場合はパテが柔らかい内にヘアラインを作るので、この「芯」が無いとパテがどんどん食い込んでいって作業にならないワケです。 




腕を付けて全体のバランスを見ながら、完成時の頭の大きさをイメージします。
(こうやって見るとチョット足太いですが、今回は膝から下は完全に隠れるので、これでヨシ)


後ろ髪を盛った図。(結局、前髪は一発OK、後ろは2回目で決まりました。

毛先のエッジは仕上げの最後に研ぎ出します。
(最初にやると仮合わせやなんだで高確率で破損しますからね!



後ろはこんな感じ。
ここまでやっておけば、後の調整がやりやすいワケです。



「芯」をタミヤのエポパテにすると、比較的簡単に外せるのでオススメです。
(無論メンタムは必要ですよ)

あとは、もう少し毛先を研いでやればイイのですが、破損リスクが高いため、
集中力もガシガシ磨り減るので、後日ゆっくりとやります。



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光武F「エリカ機」(6)
 
大体は継ぎ目処理とリベット打ち直しがメインのキットですが、
ここらで「ガルパン仕様」に改造してまいります。


<背面の紋章>

背中にはお馴染み「巴里華撃団」の紋章が付いているのですが、
さすがに逸見エリカが巴里華撃団なワケないので、ここを校章に変更します。

見ての通り、紋章だけ切り取るのは不可能なので、まずはフレームだけを残す作業。



パーツは厚みがあるので、まずドリルで大まかに穴を開け、この後カッターで切り取ります。
(タミヤドリル、本当に使えます。



フレームだけ残して、簡単にヤスったところ。



先程のフレームをバックパックに取り付けて、プラバンで羽板を付けています。
せっかくなのでルーバー仕様に変更しました。(何が「せっかく」かは自分でも分からない

次に校章を作ります、


黒森峰の校章デカールをプラバンに貼り付け、クリアを吹き付けてデカールごと表面をコーティング。
クリアコートが完全に乾燥したら校章の形に合わせてプラバンをカット。

※コーティングしないとカットの際にデカールがベロ〜ンと剥がれるので注意ダス!



<仮合わせ>

これで、どっから見ても「黒森峰のエリカ仕様」であります!

なんかダサイ・・・

否、ダサカッコイイ・・・

それが黒森峰らしさではないだろうか。(´・ω・`)





そんな黒森峰のエリカ様がチョコッと活躍する劇場版BD。
絶賛、予約受付中!!


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光武F「エリカ機」(5)

続いて腕周りです。

キットは関節構造の割に可動域が少ないので、自然な形にするとなると色々改造が必要です。

感覚的には大昔の「足首が一体成型されたザク」のイメージに近いですね。



<指>

前回の「マーシネンカノン」を持つ「手」ですが、そのままだと銃を保持することは不可能。
解決策として、一旦、指の関節をバラバラに切って、針金を通して可動状態にします。



どっかの脅威のメカニズムなら、こういう部分も全可動らしいですね。



ポーズを決めると言っても、指がゴツイのでジャストフィットは難しいです。



関節部分はエポパテでソレっぽく造型。
一応、人差し指はトリガーから離したカタチにしてみました。


>次


<ナックルガード>

厄介な場所にゲートやパーティングラインや型ズレがあったので、思い切ってボウズにしてからプラ材で再生しました。


>次


<肩パッド>

特に意味もなくデカイ、バブリーな香り漂う肩パッド。
とりあえずリベットは打ち直しました。
使用したリベットはファインモールドのキットで余りまくった物。(重宝します。



<朗報>

そんなことより皆様、

遂に!劇場版ガールズ&パンツァー

BD&DVD予約開始ダス!!





ええ、ボクは特装版を即ポチでしたね。
迷いはなかったかって?
そんなものコレっぽっちもありませんでした(笑
なぜなら
限定版を逃すと一生後悔すると分かっていたからです。


--そして、彼は最後にこう言った--

「ガルパンはいいぞ」




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