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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
九七式系列のインテリアパーツ


先日、模型の人達と”勉強会”的なアレをアレしまして、

約3か月分の肉脂を一晩で摂取した管理人。

中年オジサンの限界を超えた肉脂量を相手に、レインボーリバース作戦を発動!

・・・真夜中の激戦を制した本日、


<九七式チハ:インテリアセット>

ファインM期待のチハインテリアセットが届きましたよぉ!オェロロロロロロロ〜


新規内装パーツと、好評の半組み立て式の履帯がセットされた限定キット。
このシールが目印となっております。(素晴らしき限定商法!でも買いますよ!)

そんなワケで、早速仮組みしてみます。(´・ω・`)


<内装仮組み>

履帯の方は、既にガルパンキットでお馴染みなので、内装パーツだけレビュー。
この一枚で、戦車型と自走砲型の作り分けが出来る構成となっております。



貴重な”防弾カバー無し状態”の九七式7.7仆典 



ササッと戦車型で仮組みしてみましたが、思ったより複雑な構造でありますな。
レバー類多めで、機械好きには堪らない雰囲気に御座います。



車体下部に収めてみた図。
全景で見ると、なんだかサッパリしたお部屋ですね。



前部点検ハッチを開けると、このように見えます。

一瞬「本当にこの位置で合ってるんですか?ズレてない?」と不安な方も多いと思われますが、
ご安心ください、実際こんな感じで仕切り板が中途な位置にあります。
(実物の仕切り板は、もっとペラペラです)



戦闘室上面を乗せて見た図。

そうですね、これで更に砲塔を乗せたら、もうアレですね、ほぼほぼ見えないですけどね。
模型における戦車の内装というのは、一瞬のチラリズムに意義があると、私は思うのです。
例えば、女性のパンツだって、フルオープンだったらそれは既にズボンなワケですから、
すなわち、隠すことによって「見たい」という欲求と価値が生まれ、見えた時の興ry


・・・とりあえずモノは良いという結論で、次行きます。


<重機甲乙女豆だけど・完結>

知らぬ間に7巻まで続いて、気付けば完結となっていました。



感想としましては、
アメイジングなスーパーアクション!すごーい!
とにかく、主な話が完結してヨカッタです。(´・ω・`)



 


好きな人は好き。
一巻を読んで無理だったらずっと無理なので注意。

 


 

 

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災いの谷<11>

 


去年の秋に、あるイベントでファインの人と話す機会がありまして、
その時に私「嗚呼、ファイン様!ホロ出してください!お願いします!」って
地ベタに額を擦り付けてお願いしたんですよ。(本人のイメージです)

そしたら、
「いやぁ、実車の計測がどうちゃらこうちゃらムニョムニョ・・・」と、
「申し訳ないけど当面は出ませんよ。フフッ」的な空気を盛大に醸されまして、
落胆しながら、コスプレ姉ちゃんを眺めて帰ってきたワケです。


それから約半年・・・


コレですよ↓
http://finemolds.co.jp/iroiro/2017SHS-new.html
件のファインモールドより「四式自走砲ホロ」ですよ!


まぁ、出る出ると期待させられて延々と出ないよりも、サプライズ感あるっちゅうことで!
これでリンゴいっぱい積み込んで、念願の「ホロに乗るホロ」が実現するワケです。


--閑話休題--


<情景制作>

外枠の塗装を終え、スタイロフォームに直接「石粉粘土」を塗り付けた図。
愛用しているのは、パジコというメーカーの「アーチスタフォルモ(ブラウン)」



石粉粘土はそのままだと硬いので、よ〜く揉み解して使うのが基本ですが、
今回のように、薄く塗っていく作業の時は、水をつけながら塗り付けるのがラクです。
水を含ませると、写真のようにニュルニュルになりますが、豪快に作業しましょう。

※外出や来客の予定がある時はオススメできません。



ある程度仕上げた時点で、気に入らない部分をリタッチしている図。
こんな感じで、あとからガンガン盛っていけるのが石粉粘土の魅力。
硬化後は、ヤスったり彫刻したり出来るので、造形には抜群の威力を発揮します。

※泥や湿地を表現する場合はダイソーの「ふわっと軽いねんど(黒)」がオススメ。



粘土の骨格が出来上がったら、表面処理をしていきます。
所謂「石膏」を水で溶き、パステル粉で着色した物。



石膏を筆で万遍なく、薄く塗り付けていきます。



石膏を塗り終えた図。
窪みなどには無理に塗り込まず、むしろ影として残す感じです。




今回は岩場のゴツゴツ感を出すため、更に陰影を追加します。
使用するのは水性アクリル絵の具でもイイですが、
パステルやピグメントをアクリル溶剤で溶いたモノの方が、テクスチャも追加出来て一石二鳥。

※エアブラシだと雰囲気がフワッっとした感じになるので、筆が無難。



「影」なので、下から上に向かってドライブラシの要領で塗っていきます。



同じように「中間色」「明るい部分(上から下へ)」と塗って、ひとまず完成の図。
天面は砂地に設定。
小石などは、陶芸粘土を”固めて砕いた物”を「マットメディウム」で固着させています。


木や草は・・・無しでもエエかなぁ。。。


 

 


今んトコ、岩場の造形はコレが最高。



木工ボンドの代わりに使用。
乾燥後のテカリが少ない。
 


 

| ガルパン無印 | comments(0) | trackbacks(0) |
災いの谷<10.5>


アニメ「フレームアー○ズガール」が思ったよりプラモ寄りの内容で、
思わずコトブキニッパーを買ってしまうところでした。

「武装○姫のキャスト代え」との声もありますが、(実際そう思うけど)
ヌルヌル動く轟雷さんのアーマードトルーパーぶりは、なかなか素晴らしく思います。



<旗・Re>

前記事で書いた「連絡用ボタン」をピンバイスで刳り貫きまして、白旗の射出口としました。




で、旗の作り方ですが、エポパテフリークの私としては、別素材の選択の余地なし。
まずは”クッキングペーパー””メンタム”を塗って、パテがくっ付かないように段取り。



メンタムの上でパテをある程度伸ばします。



次にクッキングペーパーを2つ折りにして、パテを挟んだら麺打ちの要領で薄~く伸ばす。

※この時、挟む側のクッキングペーパーにもメンタムを忘れずに。



1時間ほど放置したら紙を開いて、パテを旗竿の大きさに合わせてカット。



形状を整えて、ソレっぽく造形した。の図。

※オリジナルの旗竿とは色々異なります。詳細はググって下さい。



ケツにブッ挿してみた。の図。

うむ、理想とは程遠い粘土感・・・(´・ω・`)


>次


<情景ベース>

すっかり忘れてられていた情景ベース。
まずは外枠を仕上げていきます。

いつものオイルステイン系水性塗料で下地塗装を終えて、ニスで仕上げた状態。
(ここまでは全部、筆というか刷毛。何回か重ねるので3日ぐらいは掛かります)



あまりに眩しいツヤ!
個人的な好みもありますが、自分が写り込むようなツヤはちょっとアレなので調整します。



単純に”艶消しクリア”をエアブラシで吹き付け、軽く布で擦ると家具っぽくなります。



ツヤ加減はフラットベース等を加えて、お好みに調整しましょう。



静岡まで1カ月。
なんか、微妙な進み具合でゴザルな(。-`ω-)


 

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災いの谷<10>


ドーモ、
け○のフレ○ズ最終話の冒頭10秒あたりから、嗚咽を漏らして号泣する管理人デス。
亜○ちゃんもキレイに終わりましたが、幼女戦記はどないなるんでしょうね。



<白旗>

”行動不能になったガルパン戦車”といえば「白旗」なのでありますが、
どうも、ジャイロ的な謎のテクノロジーにより、垂直に近い方向に射出されるようで、
その出現場所は、視聴者が「あーソコね、はいはいw」と薄っすら納得出来る場所となっており、
今作の場合、ちょうど後面の連絡用ボタン辺りが妥当と判断した次第。



詳しくは、J-Tank別冊第1号「九五式軽戦車」に掲載されている、
私の年賀状フレンズの短苦労先生が執筆した記事をご一読下さい。



さて、その旗竿でありますが、オリジナルは意外と面倒臭い形状をしておりまして、
ここはサクッとオミットして、真鍮パイプで単純な三段棒と致した次第。

で、試しにエポパテで旗を作ってみたんですが。。。


これは完全なる間違い!
竿は適当ですが、旗はしっかりと再現したく候。


>次


<チハタンズ>
油彩にて、本塗装を完了。


西さん。



池田さん。


寺本さん。

これでとりあえず1週間ほど乾燥させてから、ツヤ調整を兼ねたクリアで固めるのですが、
なんかこう、想像と違う方向に進んでまいりました。。。
(もうちょっと劇画タッチにしたい)



>そんなワケで次回作の進捗



2016年、世界を震撼させた伝説のワニクィーン再び。



??「考え方次第ですよ・・・」



P.S
春アニ、
「進撃」と「ヒロアカ」と「フレームアームズ」の他に何かオススメあったら教えて下さい。

 

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ハートフルタンクアンソロジー2


今日はですね、「神戸のジャパリパーク」こと「どうぶつ王国」へ行きまして、
初めてリアル「ハシビロコウ」や「サーバルキャット」を見たのですが、

それはさておき、ガルパンコミック新刊が届いたのでチラッとご紹介。




劇場版を見た人なら、十中八九買ってしまうであろう表紙絵。



カラーイラストも4枚付属。
一応、公認アンソロなので健全。


以下、ザックリ↓↓
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災いの谷<9>


さて、チハタンズの進捗でごじゃります。

ちょっと合間に、次の作品も手を付けたりして、ものっそい遅いです。

そんな「合間」なんて言ってる余裕は微塵もないですけどね。


<池田氏>

池田サンの髪を括っているコレ。
「リボン」かと思っていましたが、雰囲気と校風的に「鉢巻」かと推定されます。



下手なオヂサンが、パテでモッサリと造形したら、もはやどっちでもイイんですけどね。



こう、何と言うか、ややカチッとさせて鉢巻感を醸したつもりでごじゃります。


次>


<塗装準備>

造形作業は一段落したので、サフ吹いてチェック!・・・の前段階。
パテ造形では滑剤(メンタム)を結構使うので、表面の油分を中性洗剤で落とします。



湯上がりに、無理に拭き取ったりして破損しては元も子もないので、一晩寝かせます。



--翌日--




まず、エアブラシで肌色部分を、サフ地が見えないぐらいに塗装して、
半日ほど乾燥させてから、衣類塗り分けの下地を作りました。
今回はタミヤアクリルをラッカーで溶いて筆塗りしております。(いい具合の艶消しが得られる為)

これでまた一晩置いて、最後は油彩で仕上げてまいります。
早くフンドシとか塗りたいですね。執拗に。

へへ、奥さんここからが本番でっせ。(´・ω・`)

 

| ガルパン無印 | comments(5) | trackbacks(0) |
だがしかし7巻

 


さぁ、キットレビューの次は漫画レビューどすえ。

 



いきなり表紙から「おまい誰ぞwww」な新キャラで、まさに新展開!!
しかも、実にけしからん太ももではないか!
 

 


7巻にして、ついに夏を乗り切った若者たち、初めての冬服モード!イェッフゥ〜!

以下、たたみます↓

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ICMの日本兵

 


さぁ!ちょっくら息抜きに、
去年の末に発売され、買ったことすら忘れていた「ICMの日本兵セット」をレビューします。



洋モノらしさを醸し出す、素晴らしきアジアンテイストなパケ絵。
描かれているお顔も、東南アジアか、下手すると中東系の雰囲気まで漂っております。



頑丈な内蓋に守られた一枚のランナー。
この一枚に、ICMの先端金型技術と徹底した考証が詰め込まれている!・・・ハズ。



日本兵フィギュアとして、最も肝心なのが「日本人らしさ」。
何となく、頑張ったのは伝わってきますが、今ひとつ彫りが深く、なにより鼻がデカい。



この方に至っては、如何にも欧米人が想像しそうな「日本人は出っ歯でブサイク」の典型。
別に、野蛮な猿でも結構なのですが、どういうワケか、やはり鼻がデカい。



お顔はともかく「手」などは、なかなか素晴らしい造形に御座います。



三八式歩兵銃は槓桿部が別パーツのイマドキ仕様。
モールドは、良くも悪くもカッチリした印象。



軍刀はドイヒー。



装備品は大体こんな感じで、カチッと簡素な仕上がり。



みんな大好きの鉄鉢は、頑張って細かい部分まで再現されていますが、、、



アウト〜!!
こ、これは一番やったらアカンやっちゃでぇ〜!!

個人的に「ヘルメットに星章」という戦闘行為に何の役にも立たない飾りが大好きな私にとって、
タミヤの一式砲のソレみたいな失態は、まこと許すまじなワケであり、
例えば、軍艦模型に「菊花紋章を忘れるとは何事か貴様ァ!歯を食いしばれ!」といった塩梅。



そうですね、他に何かツボを押さえた装備品が付いているワケでもなく、、、

まぁ、所謂ひとつの、ボチボチで御座います。(´・ω・`)


 

 

| 日本モノ | comments(0) | trackbacks(0) |
災いの谷<8>


本日は「中京AFVの会」だそうで、友人、知人らが遠征に出かけ、
その現地レポートで、いつになくLINEとやらが賑やかで御座いますが、
早朝行動が苦手な私は留守番を断行、平常通り模型部屋に引き篭もって候。



くろ四、進捗>

基本塗装→デカール貼り→クリアコートの順で作業を進め、
ウェザリングカラーで、あっさり目にスミ入れ、フィルタリング、砂埃など追加。



戦車と違い、ボディの上を土足で歩き回ることも無いでしょうから、
極端な塗装の劣化表現は、概ね車内の足元に集中しております。



座席を取り付けて車内は完了、工作的には殆ど完成の状態となりました。
我ながら、清々しいほどの素組み。


>次


<チハタンズ>

これから西さんを作る方のために、重要なポイント。

1,チチの谷間は見える(案外デカイ)
2,上着の胸元から白いシャツが見える(キャッツアイばりのオープンUネック)


したがって、上チチや鎖骨は気合で造形し、シャツも予め仕込んでおきます。


>次


<手>

個人的に人形造形で一番の難関である「手」。
毎回「何かチート技はないものか・・・」と、色々やり方を変えてみるのですが、
「柔らかい時」「ちょっと硬くなった時」「かなり硬い時」「完全硬化後」と、
その時々に合った作業内容を試みるのが、現時点での最適解となっております。

具体的には、柔らかい内に「手の甲」「指の切り分け」を大まかに決めてしまい、
硬くなってきたら、指を曲げたりポーズを付けます。(基本、親指は後付け)
使用するパテはウェーブの軽量エポパテがイチオシです。

理由は4つ(タミヤのエポパテと比較した場合)
1、硬化後のパテに追加で盛れる。(タミヤはパテ同士が剥がれやすい)
2、硬化後の切削性が大変良い。(サクサク彫刻できる)
3、硬化までの時間が短い。(夏場は特に早い)
4、内容量に対して価格が安い。
 



とまぁ、こんな感じで、グリップごと一緒に作っておくと、硬化後の作業がラクになります。
集中力と眼力の漲っている方は土日で4つぐらい作れると思います。



で、完成したらグリップ部分を切り離して、ピンバイスで穴を開け、腕の針金に装着。
角度や長さなどを調整しながら、場合によっては手首から角度変更なんてことも・・・
でも、ご安心下さい、ウェーブパテなら後から盛れるので、手首の変更など朝飯前に御座います。



物を持たせる場合は更に調整が面倒なので、まる一日を費やすぐらいの覚悟で臨みます。
手首調整だけで済まない場合が殆どなので、ポーズが決まるまで肘もパテを盛らないのが基本。



そんなワケでですね!
超苦な「」を、下なりに何とかクリアしたので、

やっとこう・・・

ゆっくりと・・・

そう、

え〜っと・・・





余ったパテで次回作の下準備でもしましょうかね!

内容はシンプルに、エリカ様が「世界一ぃぃぃ!!」と叫ぶ感じになる予定ダス。



まだ戦車も情景もガッツリ残ってるけどっ!

 

| ガルパン無印 | comments(2) | trackbacks(0) |
災いの谷<7>


さて!”京都みやこめっせ”で行われたガルパン合同イベで英気を養った管理人。
やはり、好きな物のイベントは積極的に行った方がイイと感じた週末でした。


くろがね四起>

実車が無線機を搭載出来たかどうかは知りませんが、今回は演出上搭載します。
使用するのはファインM「九七式軽装甲車テケ」に付属のモノ。(塗装は適当)



物理的に不可能な位置ですが、無理矢理加工して搭載。


次>



なんとなく四駆の方がカッコイイと思ったので、切り替えレバーを4駆の位置に変更。
ついでなので、奥側のサイドブレーキも引いた状態に改造しました。


>次


<さようなら、キングダムケツ>

毎夜、舐め回すように作ってきた、お尻との別れの時がやってまいりました。
ガルパン”鉄の掟”を、今回も履行せねばなりません。



まずは、このようにノペ〜っとパテを盛りまして。。。



調色スティックなんかで、チョチョイと大まかに形を作ります。
お疲れ様でしたスクラッチ楽しかったです、それでは皆様、また合う日までサヨナラーーー!!
 

 

----



で、いつも通りパテが固くなり始める1時間〜2時間の間に、
もうチョット細かく手を加えるワケですが、待機中、ふと気付いたんですよ。

知波単学園の生徒はフンドシ(福田を除く)が通説である、と!(諸説あり)

おやおや?
”パンチラ”はご法度でも”フンチラ”については聞いたことがおまへんなぁw




そんなワケで息を吹き返した管理人。
あざとくならない程度、且つ、水平位置でも拝めるぐらいにスカートを捲ってみました。
安心して下さい、フンドシですよ!

※パンチラ禁止を頑なに守っているのは、あくまで個人の考えに基づく縛りプレイです。


<進捗>

駆け足の池田さん。



無線で連絡する寺本さん。


静岡持ち込みへの道は、まだまだ予断を許さない状況であります。



 

| ガルパン無印 | comments(2) | trackbacks(0) |
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