過去記事テーマ別

管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
敢えてコンデジ『G9X-Mk2』

 


私のカメラはあと超広角単焦点1本で完結する!

などと言っていたのも今は昔。。。



CANON PowerShot G9X Mark II  (注:装着しているフィンガーストラップは付属しません)

「おいおいw ついこないだオリのTG5買ったばっかりやんけw」

そうです、僅か3カ月ほど前に新調したばかりの『TG5』ですが。。。
売りました・・・(´・ω・`)ワシはアホなのか・・・
そして『G9X Mk2』を買いました。

理由、それは画質です・・・やっぱりガマン出来ませんでした・・・

--以下、独り言--
いや、イイんですよTG5。特に模型の製作過程なんか撮るには防塵防水なんて最高の機能なんですよ。
プラカスやピグメントでモサモサになった手で雑に触ってもカメラ内にゴミが入らないんですからね。
件の画質だって、ブログやSNSに上げる程度の縮小画像なら格安スマホでも十分なワケですし、
特に模型ブログなんて「そこで何がどうなっているか」が分かればエエんですよ。記録写真ですよ。
制作風景をアーティスティックに写す必要なんてないんです。ピントさえ合ってりゃイイんです。
大部分の人が見たいのは「何をしたらどうなるのか」なんです。
背景をボカシながら格好良くニッパーを入れるオッサンモデラーの姿が見たいワケじゃないんです。

「そもそもアウトドア用に買ったのでは?」

そうです、過酷な環境でもガシガシ使えるというのは大きなアドバンテージです。
ですが気付いてしまったんです「なら今使ってる一眼カメラを防塵防滴機(M5Mk2)に代えればよくね?」と。
それでもさすがに水中写真までは撮れません。が、そもそも水中写真が撮りたいのならちゃんとした機材を揃えますやん?
いや、ディスってるワケじゃないんですよ。素敵なカメラやと思うんですよ。使い方次第じゃスゴイの撮れますよ。遊び心は大切ですよ。


ただ、私は最強のタフさより僅かな画質向上を優先したというだけの話なのです。。。


そんなワケで!
「見せてもらおうか、1型センサーの画質とやらを(´・ω・`)」



>以下、全てオートモードでJPEG撮って出しを縮小。

流石、老舗キヤノンです。コンデジとは言えアス比3:2が標準設定されています。
因みにAPS-C以下の標準と言える4:3に設定すると、左右がカットされるので少し損した気分になります。



中心部の解像度は文句無し。ていうか、写りは文句無し。
今回はオートモードなので全体に明るく持ち上がっていますが、
ガチのマニュアルモードもあるので、絵作りに拘る人も大丈夫かと思われます。



オートだとガンガンの順光でも白飛びしないようイイ具合に調整してくれます。
晴天時の昼間はファインダーの無いカメラだと信頼できるオートモードは貴重ですね。



細かく複雑な模様も大丈夫っぽい。



ズームで寄ればイイ感じの圧縮感とちょっとしたボケも楽しめます。
※説明書にも書いてありますが、デジタルズームでいっぱいまで引っ張るとそれなりに画質が荒れます。



で、こちらがデジタルズームでいっぱいまで寄った画像。
ここまで画像を縮小すればブログやインスタで使うぐらいなら許容範囲(普通画質)でありますが、
出来れば「どーしても!」って時以外は光学ズーム内で納めたいものです。


>卓上の食べ物

オートで何も考えず撮っているのであまり美味しそうに見えませんが、それは私が坊やだからです。
ちゃんとイジればキチンと映える絵になることでしょう。


>模型撮影

こちらはAvモードに切り替えて、解放F2.0でイッパイまで被写体に寄った画像。
ボケ味とかはよく分かりませんが、汚い感じではない印象。
マクロに設定すればもう少しだけ寄れますが、気持ち程度なので活用する場面は少なそう。



こちらはF11まで絞り切った画像。
ご覧のように、模型を接写する場合は絞りF11でも被写界深度がそれなりなので、
特に長物など全体にピントの合った撮影は難しいかと思います。(ここで深度合成機能があれば・・・)



とまぁ、特殊な接写以外は殆ど死角無し、何と言ってもこのサイズです!
厚み以外はスマホより小さくて、おケツのポケットに入るサイズで1型センサーですよ。
街中でもサッと取り出してパシャパシャとれる感覚はスナップには最高やと思うんです。
(スマホってカメラモードにするまでの動作とかフォーカスとか結構メンドイですもんね)
レンズ周りのダイヤルとタッチパネルを合わせたデジアナ式操作もスムーズで好感触。


そう、一言で言うと、
これは良いものだ。(´・ω・`)


 


 

 

 

| カメラ関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
レンズ沼の手前に


「ワイのカメラは、あと超広角単焦点1本で完結する!」

そんな事を心で叫びながら、1年近くが経ちました。
つい先月も、標準ズームを買い足したばかりで金欠生活24時で御座います。


そんな中・・・


ついに!!



<M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II>

どうしてこうなった!!(CV:悠〇碧)

真逆です。『超広角単焦点』の真逆である『超望遠ズーム』を買ってしまいました・・・

ことの発端は、ある日、鴨がイッパイいる近所の公園へ新レンズの試し撮りに行った時、
何故かその日に限ってバズーカ砲みたいなカメラを持った高齢者の方々があちこちにおられ、
その内の一人が、適当に写真を撮っている私に「出ましたか?」と声を掛けてこられたんです。
何のことかサッパリ分からぬ私は「え?何か居るんですか?」と聞き返すと、その老人は優しい口調で、
「先週あたりから〇※▽□がこの辺で出たとネットで・・・」と、
何やら聞き慣れない単語を交えながら、静かに、そして延々と説明しはじめ、
要は、若干レアな鳥か何かが出没すると噂が流れているが、全く出てこないとのこと。


その後、鳥屋(野鳥撮影専門の人)の事はサッパリ分からぬ私でしたが、
何となく、その場の雰囲気で知ったかぶってカモやハトを撮ってみたら、
なかなかソレっぽいのが撮れる!けど、全然寄れないので小さい!何か悔しいぞぃ!

と、いうワケで、帰宅後、さっそくポチってしまったと・・・(´・ω・`)


<さっそく試写>

まずはカラフルな『バン』です。
「バン」と聞くと、ヴァンコラン少佐を思い出しますが、あちらは『ヴァン』と表記します。
※この写真は荒いですが大きめにトリミングしているため。鳥だけに。



バンの特徴であるデカ足。
ご覧のように、水かきが無いので泳ぐのは得意ではないそうな。



カモ一家。




魚類はあまり寄るとキモチワルイですね。




子ガモ。



なんと微笑ましい。
今まで、こういう写真は殆ど興味無かったですけど、自分で撮ると違いますね。



夕方になり眠たい様子。
って、まだ全然明るいですけどね!



海側には若いアオサギ。
全く感情の読み取れない顔が怖いですね。



見上げるとヒコーキ。
そして、ここで気付きます「動いてるモノ撮るの、めっさムズイやん・・・」と。
換算600mmの画角だと、ちょっとブレただけで被写体がフレームアウトするワケです。
これはもう、筋トレするしかないですね。



特にこの、自分から向かって前後に動くモノは、当たり前ですがピントがみるみるズレるワケです。
上手い人は”置きピン”とか色んなテクを駆使するそうですが、せいぜい私は目覚めの起きピンが関の山。(下ネタすまん)



調子に乗って、飛んでるトンビを狙ってみましたが・・・まぁ、素人じゃこうなりますわ(´・ω・`)




--感想--
勢いで買ってしまった望遠レンズですが、撮影の幅が広がって面白いです。
描画の良し悪しは、比較対象も経験も無いので何とも言えませんが、日中ならズドーンと何でも撮れそう。
ただし、レンズが暗いのでテレ端で使うなら、夜間はもちろん薄暗い早朝や夕方も手ブレ対策が必要となりそうです。(主に筋トレとか)



さぁ!今度こそ”超広角単焦点”を!!


 

思ってたよりデカイです。


 

 

| カメラ関連 | comments(2) | trackbacks(0) |
レンズ新調



ワイのカメラは超広角単焦点レンズが一本あれば完結する!



Olympus 12-50 3.5-6.3EZ(換算24-100)

な〜んて、脳内で高らかに宣言していたのですが、持っていた標準ズームが故障してしまい、
「どうせ修理に1万円近く出すのなら…」
と、少しグレードアップした汎用レンズを一本買いました。

このレンズのイイところ、それは・・・

ズーミングしても鏡筒が伸びない!

フルサイズとかお高い機材しか使ったことの無い方々にはピンと来ないでしょうが、
我がマイクロフォーサズ機の一般ズームレンズは、その大半がビヨ〜ンと伸びるのであります。


『伸びる』とは・・・



例えばこの望遠ズーム、広角端ではこの大きさのだったのが・・・



望遠端だとこうなる!



オッサンがカメラを覗き込んでは年甲斐もなくビンビンに伸縮を繰り返すような物を、
人の集まる観光地などで使えますか?と。(使ってるけど)

そんな若さ溢れる元気なレンズはちょっと恥ずかしい!というシャイオヤジにとって、
安くて伸びないズームレンズはそれだけで神なのであります。しかも防塵防滴!



----


それでは、さっそく試写をば。

以下、JPEG撮って出しで、縮小加工のみ。(ロケ地:近所)


 
広角端12mm(換算24)で、直線をチェック。


 
左:43mmマクロモードでのボケ具合をチェック。
右:12mm広角端


 
左:50mmテレ端(換算100)
右:43mm固定マクロモードで、腕時計に最短まで寄ってみた図。


-感想-
「ここがスゴイ!」ってな尖った描画性能はありませんが、特に欠点も無く、
等倍画質を隅々まで凝視するような人でもない限り十分な写りかと。
何でもそつなくマルチにこなす良レンズであります。



 

 
安い!伸びない!防塵防滴!
 

 

| カメラ関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
敢えてコンデジ!『TG-5』購入


さて、プラモが完成しない呪いを受けた気がしてから半年あまり、
その間、人生初の雪山登山などを経験し、電子機器の脆弱さを痛感した管理人。
(氷点下になるとバッテリがダメになり電源が入らなくなったりする)

とりあえず、生命線のスマホは最優先で富士通のARR●WSに交代し、
背面にカイロを貼り付けて問題クリア。

次はカメラでありますが、残念ながら私の所有する物は全て、
『非防塵、非防水、適温環境で優しくご使用下さい』仕様。。。


そこで、


<オリンパスTG-5>

アウトドアカメラのド定番!オリのTG5を買ってみました!(赤いと3倍強そうや!)

このカメラ、防塵防水は当たり前、氷点下10度まで剥き出しで通常使用が出来、
結露防止の二重ガラス、海水浴程度ならハウジング無しで水中撮影もOKで、
2メートルの高さから落としても壊れない!っつうガッチガチのタフカメラなのであります。

そんな強靭ステータス全振りみたいなカメラですから、

「画質?・・・知らない子ですね(´・ω・`)」


 

 

 






・・・いやいや、そんなことは御座いません!



※画像はJPEG撮って出し。1024×768に縮小したものです。
ちゃんとスマホ以上、一眼未満』という、コンデジとして立派な画質をキープしております。

追記:画質は上級スマホと比較すると負けちゃうかも。



で、このカメラのもう一つのウリ、
それは、小さな世界が大好きなスケールモデラーにとって嬉しい


顕微鏡モードであります。



例えば、この何の変哲もない一円玉に、


ズ〜ムイン!



※画像はJPEG撮って出しを1024×768に縮小。LEDガイド『LG-1』を使用。
モデラー的に正直に言いますと、ここまで寄られたら恐怖ですよね。(´・ω・`)



タミヤの1/350水兵さん。
ちゃんと帽子の鍔がモールドされているのを初めて知りました。


まぁ、通常ここまで超ドアップで模型を撮る必要性は無いのですけれど、
折角こんだけ寄れるんなら、パースを付けた模型撮りにも使ってみたいのが男の性。
そうは言っても「寄ったらピンボケも大きくなるし、模型撮影はいつも通りやろ」と。
※「いつも通り」=手動ブラケット撮影をし、手動深度合成を行う、気の遠くなる超面倒な手法。

だが、顕微鏡モードをウリにしたカメラで、
そんな詰めの甘いモノを、オリンパスが出すハズはなかった・・・



「ちょっとコイツを見てくれ」


※長さ24僂猟絞を、前端より3僂琉銘屬ら『深度合成モード』で撮影。
寄ると周囲がボケるなんて織り込み済み、深度合成モードで頭からおケツまで!アッー!
ご覧のように、うしろの板の生地の目までバッチリで御座います。
これは・・・これは使えますよぉ!


ただ、F値解放では目に見えて端が甘くなるので、景色を撮る場合は絞るのが基本となります。
(と言ってもF2.0とF2.8の二択。F8はNDフィルターなので実質の絞りではないらしい)
顕微鏡モード(深度合成含む)では、その”絞り”をイジれないので、この辺は課題でしょうか。
が、「四隅なんてトリミングしちゃいなYO!」な方には無問題。(中心部の解像度は優秀)
過酷な環境から模型撮影まで、何でもこなせる万能機であることは確かであります。




 


アウトドアと模型を愛する貴方に是非。
マクロで激寄りしたい方は、別売り補助光パーツ『LG-1』や『FD-1』をオススメ。
 

 


 

 

| カメラ関連 | comments(4) | trackbacks(0) |
『シグマ60mm2.8DN』単焦点を買う

 


一本、買い足してみました。


特にカメラ趣味というほど熱を入れているワケではなく、
かと言って、インスタントの記念写真みたいなのは撮りたくない、
要は、何をやってもベタッと全体が写っちゃう『暗いレンズ』は嫌なワケです。

そこで、5万以上は出したくないシミったれた私でもホイホイ手が出せちゃうような
『お手頃価格でお値段以上』のレンズを探していたところ、本品に当たった次第。

色々と吟味を重ね、30mmや45mm辺りも魅力的だったのですが、
パナソニックの20mmに続き、選んだのは60mm(フル換算120)という中望遠になりました。


テスト撮影
 
左:ボケ方のテスト。
焦点距離イッパイの50cm辺りから9巻にピントを合わせ前後のボケを見る。

右:立った状態からPC机ぐらいの高さの物を撮るとこんな感じ。
展示会などで被写体が大型模型だと全体を収めるのは無理。


 
左:マーライオンもバッチリ。

右:手持ちでこれですから、三脚とかで固定した場合はバキバキに解像します。



 
左:ウチの姫も8歳になりました。相変わらずイビキが凄いです。

右:山行の帽子。
ワタクシ、ハイカーでは数少ないミリタリィなスタイルです。スイマセン。


--室内撮りだけではアレなので、近所の山に行ってみます--


 
左:新しい自撮りスタイル。
物凄く足長に写っていますが、実物は上下比率が逆となります。

右:寒空の下、ヨットレースっぽい何かを楽しむ人々。


 
左:自然界のNo1モデルと言えば『花』ですが、冬なので殆ど咲いてませんでした。
花壇等でありがちな「あと一歩寄りたいけど柵がある!orz」なんて時にすごく良さそう。

右:石を人に見立ててボケ具合を確認。
バストアップならもっと背景ボケすると思います。
被写体から距離を取れるので、自然な表情を狙えそう。(う〜ん、エエ石加減や・・・


<感想>
中望遠なので、基本的にある程度広い場所での活躍が期待されます。
購入前は明るさF2.8は中途半端かな?とも思いましましたが、全くの杞憂でした。
とても気に入ったので来年は同シリーズの30mmを買ってみたく候。


 

 


ソニー用もあります

 


 

 

| カメラ関連 | comments(2) | trackbacks(0) |
撮影環境2017夏


さて、定期的に悩む撮影機材の話です。



今まで当サイトの本撮りで活躍してきた個人的名機「CX4」と、
パステル粉やパテや塗料でコテコテになった手で、容赦なく作業状況を撮る「WX1」。

CX4:今では当たり前ですが、フォーカス位置を任意で決めることが出来たり、
比較的、細かい設定をイジれたりと、画質も模型撮りには申し分なく、購入当時はコスパ最高で、
決め手は、コンデジにしては珍しく、別売りでレリーズがあったこと。
このカメラのおかげで、長物を撮った時の”深度合成”スキルを習得出来ました。(めっさ手間やけど)

WX1:所謂バカチンカメラで、細かい設定など殆ど出来ず、大まかなシーンモード任せ。
大体何でもボタンを押せば、誰でもそれなりに写せるというカメラ。(正直、画質は悪い)
汚れた手で遠慮なくガシガシ使えるという点で、我が工廠の稼ぎ頭であります。

いずれも、近年のスマホカメラの台頭により、その存在価値が無きに等しいのは否めません。



そんなワケで、コレが今後の本撮り用機材、オリンパスOM-D E-M10 Mark II」
(購入して半年以上経つのに未だコレで模型を撮っていないという・・・)
同シリーズのエントリー機ではありますが、先の機材から比べると、雲泥の差となります。

が、模型撮りの場合は、一般的な一眼カメラの使用目的とは少し事情が異なりまして、
”被写界深度”が深いほどイイという、要はベッタリ全体が写るほど重宝するワケであります。

その条件が

.譽鵐困肋播正離の短い方が良く、被写体に対し20cm以内に寄れるのが理想。
∋圧啝りが前提なので、レンズの明るさやシャッター速度は特に気にしなくてよい。
深い深度で撮影するので、カメラのセンサーサイズは小さくてもよい。


なので、1辺が1メートルにも満たない小さな空間での模型撮り一点で言えば、
センサーの小さいコンデジやスマホカメラでも十分に対応(ボケ方は機種による)でき、
通常、ブログやHPに掲載する640×480〜1280×800程度のJPEG画像であれば、
フルサイズのプロ仕様カメラを買う必要はないということであります。

しかしながら、一眼カメラは用途に合わせてレンズを交換出来たり、細かく設定イジれたり、
そもそも、普通に風景や家族を撮ったりと、限定的な模型撮影以外の用途では頭一つ抜けており、
同じミニチュア撮影でもフィギュアなど、実際の人間を撮るのと似た撮影条件の場合も含め、
見た目的にもイロイロ男のロマンが詰まっているワケでありまして、

「じゃあその一眼とやらで買うならどれがイイのさ?」と尋ねられれば、
「トータルでフォーサーズ機」と回答致し候。(2017年現在)

※ここで言う「一眼」とは、レンズ交換式カメラを指します。


では、推しのフォーサーズ機でテストショット!(何回やっとんねん)

以下3枚ともJPEG撮って出し。
余白をトリミングののち、1024×768(当ブログの上限)に縮小してアップロードのため、
本来の画像より画質は劣化しています。(RAW撮影で編集すれば劣化が少ないらしい)


1/35  「99式自走155mmりゅう弾砲」
砲口からカメラ本体(センサー)までの距離20cmほどで撮影。
被写体は砲口から車体後端まで約35cmあり、砲口にピントを合わせると車長がボケたので、
トラベリングクランプ辺りにピントを合わせてみました。
そのため、砲口と後端の両方がボヤッと甘くなりますが、一枚でここまで写れば妥協範囲かと。

長物を近接で撮る場合、F値やシャッター速度が設定出来ないカメラだと、
前後が大きくボケてしまうため、数枚撮ってPCソフトでの深度合成が必須となります。



1/350  「伊19」
模型撮影で最も困難なのが艦船模型ではないでしょうか?
とにかくこの細長い物体を、艦首から艦尾までキレイに収めるのに苦労した人は多いハズ。
この写真では水上機の辺りにピントを合わせてみましたが、前端が甘くなったものの、
1ショットでスクリューまでキレイに収まっているので合格かと思います。
(今までだと前端から順に5枚ぐらいピントずらして撮って深度合成していましたゆえ・・・)



1/48 「鍾馗」
飛行機模型は、主翼の端から端までキッチリ写るのが私の理想なのですが、
垂直尾翼までそれなりに収まっているので合格であります。
これが大型爆撃機サイズになると、どこまで写るか不安ではありますが、
モノが大きいと全体を写す時、被写体から距離を取るため、
逆にパンフォーカスで全体が収まりやすくなると思います。(なってくれ)


<本番撮りの基本設定>
ISOは使用カメラの最低値に固定する。(AUTOだとシャッター速度が早くなり周囲がボケる)
F値は使用するレンズによって数値が異なりますが、基本、いっぱいに絞る。(数値を上げる)

O出時間は、各ご家庭の照明器具などで臨機応変ですが、ウチは2秒ぐらい。(三脚必須)


<使用レンズ>

今回は、カメラ本体購入時にセットになっていた、所謂”キットレンズ”を使用。
M10Mk兇両豺隋△海14-42mmのキットレンズが、模型撮りにはかなり優秀で助かります。
隣のマクロコンバータ(MCON-P02)は、グッと寄りたい時に装着する別売り補助レンズですが、
無くても不便は感じないので、何かの機会にあった方がイイかも?程度ですね。


ちなみに・・・

「よし!じゃあ、よく分からんけど、これからカメラやレンズを買うぞ!」という方、
レンズのスペック表に書かれている「最短撮影距離」の計り方ですが、
例えば「最短撮影距離20センチ」と書かれていたら、レンズ先端から20センチではなく、
↑画像にある土星みたいなマークから20センチという意味なので、ご注意下さい。


そんなワケで、全部撮り直したくなってきましたよ・・・(;´Д`)

 


自分的には神カメラ

 

 


 

 

 

| カメラ関連 | comments(2) | trackbacks(0) |
スマホカメラ用レンズを試してみる


最近、一眼とスマホを両方持って気付いたんですね、

こりゃもう、コンデジは要らんよな・・・と。

一眼との画質を比較すると、全く勝ち目のないスマホですが、
相手が1万円台のコンデジぐらいなら、普通に追いつけるであろうと判断したワケです。


そこで、
スマホカメラに足りない物理的要素を追加したらコンデジレベルになるのか!
試してみました。


<簡易クリップレンズ>

通販サイトにズラリと並ぶ類似商品の中から、そこそこ遊べそうな物をチョイス。
似たような物が沢山出回っていますが、こういう物は”遊び心で使う物”と割り切れる値段が大事。




こんな写真が撮れるらしいです。




レンズは全部で3つ。
「ワイド」「魚眼」「マクロ」となっており、初期状態だと魚眼とマクロが連結されています。




ワイドを装着してみた図。



では、さっそく試写!

※使用したスマホは、一応1300万画素ですが、質は悪い方と思われます(ていうか悪い)
※マクロ以外は、被写体との距離を同一にしています。


<画像クリッコで原寸拡大>
       
左)何も付けていない状態。
右)ワイドレンズを装着。


    
左)魚眼レンズを装着。
右)マクロレンズで”ピントが合う所まで寄って”撮影。


<総評>
ワイドは狭い室内など、あると助かるシーンも多いかも知れません。
例えばこんな時>>
  
左)「あ〜楽器全体を写したいのに、これ以上後ろに下がれないよぉ!」
右)「フォッフォッフォッ、そんな時こそワイドレンズさ!(湾曲、滲み、スゲェけどね)」

魚眼はオモシロ写真とか特殊効果を狙うものなので、まぁ、要件は満たしている気がします。
問題はマクロ、一般的にマクロレンズというのは「小さい物を拡大して撮る」のが目的ですが、
これは「ものっ凄い近くまで寄って、結果として大きく写る」という物で、実用的ではありません。
(4枚目の画像なんて、被写体に接触する距離でやっとピントが合いました。)

結論:スマホカメラしか使わない人なら持ってて損はないと思います。
(あと、まだ当分はコンデジも活躍できる)
 


次は望遠も試してみたいと思います。
 

 


>次


そんなワケで、模型に向き合うこともなく、
艦娘達に秋刀魚漁を強いるだけの一週間が終わろうとしていますが、
明日、10月29日(土)は京都ボークスにて展示会に参加させていただきます!
※私は土曜日だけですが、日曜日もやってるので、お時間ある方は是非!

 


---------------------------------------------------------------------------------------

参加サークル    シリウス 同志社大学模型研究会 SOMETIME
                        宇宙円盤クラブ NEXT and HAPPINESS(敬称略) 5サークル
場所          ボークスホビースクエア京都!Fエントランス
                            https://www.volks.co.jp/blog_sr/kyoto_hs/
日時                     2016.10.29(土)  11:00〜20:00
                                   10.30(日)  11:00〜17:00

 

---------------------------------------------------------------------------------------


「ボコ」と「エリカ様」持って行きます!

え?宣伝が遅い?ものすごく遅い!?申し訳ない!!<(_ _)>


 

 

| カメラ関連 | comments(2) | trackbacks(0) |
カメラ用グッス「LED照明」

 


さて、一年ぶりに「艦これ」やったらズブッとハマったり、
スマホデビューしたり、なんやかんやと細々忙しく過ごしております。

10月と言えば、これから年末にかけて模型イベントが連続コンボするワケですが、
いつも、カメラオヤジになって展示作品を撮りまくっている割に失敗が多く、
原因の一つとして「薄暗い蛍光灯の下で撮影しているから」だと気付き、
よくイベント会場で目にする”装着式LEDライト”を買ってみました。



今回買ったのは、カメラ用LEDの中でも小さい方に分類されるコチラの製品。
中華大陸から船便でやって来たので、箱とか潰れてますけど中身は大丈夫。




オモチャ感パネェですが、とにかく光ればイイんです。




このように単三電池2本でOK。




カメラのアクセサリシュー(ストロボ付けるソケット)に装着するので、
基本的にシューが付いていないコンデジなんかには使えません。

Q.ストロボじゃダメなんですか?
A.アカン


>いざ装着!




ダサい!だが、そこがイイ・・・


>点灯!




眩しっ!!
LED独特の、真っ直ぐ突き刺さるようなイヤ〜な光。
クッキングペーパーや、レジ袋を改造して被せると散光して良さそう。


>いざ、テストショット!


<無灯>

部屋の蛍光灯のみで、そのまま撮った場合。
コレ、コレですよ、いつもイベント会場で失敗写真になる薄暗さ。


<点灯>

おぉ!被写体が前に出てきました!
一応、調光ダイヤルが付いていて、三段階ぐらいに明るさを変えれます。




調光を中ぐらいの位置にした場合。
好みもありますが、個人的には、ややコントラスト付き過ぎな感じもしますね。
ですが、明るくなった分、シャッター速度も早くなるので手ブレ防止にも役立ちそうです。



これは流石に光過ぎですね。
被写体によっちゃ白飛びしてしまうかも知れません。
また、基本的に正面やや斜め上から照らすので、明る過ぎると立体感が無くなります。



結論:見た目はダサイけど使えそう。(´・ω・`)




で、オマケ要素として、三脚に直接取り付けて独立した照明としても使えます。



こんな感じ。
まぁ、コレを独立させて使うぐらいなら普通の電球式ライトを使いますが、
野外など、電源が無い場所では役立つかもしれません。


更に・・・



沢山連結すれば、こんな浮世離れしたことも出来るようです。(´・ω・`)



 

 


一個ぐらい持っててもイイと思います。

 

 


 

 

 

| カメラ関連 | comments(4) | trackbacks(0) |
デジイチを試す


〜前回までのあらすじ〜


一眼での模型撮影に夢と希望を見出した管理人。

購入当初は純粋に、旅先での思い出撮影だけを考えていたのだが、

予想以上の接写効果と画質の安定感を目の当たりにし、野望と欲望が沸々とたぎり・・・



<コンバーターレンズを買う>

「マクロレンズはカメラがもう一台買えるぐらい高いし・・・」
「買ったとしても理想の結果が得られるとは限らないし・・・」



そんな庶民の強い味方!
コンバーターマクロレンズ「MCON-P02」なるモノを買ってみました!





これが、そのレンズ。
要は、カメラレンズの先端に追加で装着する虫メガネのようなもの。




適合するかはメーカーホームページでも確認できますが、
Mフォーサーズ規格レンズのフィルターサイズ(丸囲み内の数値)が3746ならOK。




ネジ込み式で、初期レンズにそのままクリクリっと簡単装着。



では!いざ尋常にテストショットでござる!



<コンバーターレンズ無し>

まずはノーマルの状態。
「14-42mm F3.5」のレンズで、被写体に限界まで寄った状態。
被写体の左フェンダー前端の角からの距離を基準としています。


>撮る



合格でゴザル!
野外撮影なので限界まで絞って被写界深度を稼いでいますが、
一枚でここまで全体が写れば優秀であります。

砲塔アンテナ折れてるけど。


>次


<コンバーターレンズ有り>

マクロコンバーターを装着して限界まで寄った状態。
距離の基準は先ほどと同じく、左フェンダーの前端の角。


>撮る



合格に候!!
流石にここまで接写すると周囲のボケが目立ちますが、本撮りでは深度合成するので問題なし。

今回はテストということで、簡単に光量が得られる屋外で撮影しましたが、
問題は、室内照明でどれだけキレイに撮れるかでありますな。。。



 


マイクロフォーサーズ規格のライトユーザーの皆様!これは使えまっせ!
※お手持ちのレンズに適合するかご確認下さい。

 


 

 

| カメラ関連 | comments(4) | trackbacks(0) |
デジイチを買う

 


関西AFVの会が迫ってまいりました。

カミ車の海で苦戦している場合では御座いません。

ビキニの西絹代だってスクラッチせねばならぬのです。

あぁ!時間がっ!!




そんな中、ミラーレス一眼なるモノを買ってみました。(´・ω・`)



<オリンパス OM-D E-M10 Mk2>

お出かけカメラとして、お財布にも優しいミラーレス入門機。

「お!これで模型撮ったらスゴイんちゃうん!?」と思われた方もおられるでしょうが、
私は個人的に「模型の接写はコンデジ最強説(※異論は認める)の人間でして、
理由は「一眼は被写体にレンズから1センチの距離まで寄れない」という事。
要は、模型撮影において最も重要視しているのがパースなのであります。
例えば、博物館で実物の戦車を撮影する時に付くパースを1/35で再現するには・・・ry

※パースを必要としない女子人形などの撮影では画質の点で一眼最強の立場です。

土下座と訂正:
本機で1/35戦車模型のテスト撮影を試みたところ、かなりイケちゃうことが判明しました。
「模型接写は一眼よりコンデジが勝る説」は一晩で覆りました。ゴメリンコ<(_ _)>

ただし、1/72などミニスケールになると、1センチまで寄れるコンデジが有利でありましょう。


(中略)

「じゃあ何の為に買ったねん」と申しますと、

イベント会場でおネェチャンをエロくキレイに撮りたいからであります!
(ワテがそれ以外に一眼なんて持つ理由がドコにありまんねんな!)


もとい、展示会などで素晴らしき作品群をバシィッ!っと撮影したいワケです。
(あと、オッサンが嫁はんのピンクのコンデジ構えるよりカッコエエかなぁ・・とか)



この機種に決めた一番の要因は、何と言ってもダイヤルの多さ。
オーディオなんかでも、ツマミ類の絶妙なトルクに価値を求めるタイプなので、
ゴツゴツしたアナログな操作感はタマランのであります。
秋の夜長に分厚い説明書を読みふけるのもイイですねぇ。。。

そんなワケで、SDカードを買い忘れた管理人、テスト撮影は後日。


時間が。。。時間がぁ!!

 

 

| カメラ関連 | comments(6) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |