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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
ヤマシタ「吹雪」<完>

暑い夏と言えば海!

・・・の割に、海水浴なぞ最後に行ったのは10年以上も昔の話・・・

だからこそ、人(オッサン)は模型で海を満喫するのでありましょう。


<簡易ベース>

本格的に海面を作るのも宜しいですが、今回はお手軽ディスプレイで参ります。
用意したのはDIYで手に入るアクリル板「カスミ」であります。
見ての通り、無加工でいきなり海面っぽいので、そのまま使える優れもの。

カットする時は、
アクリルカッターで3分の1ほど溝を入れてから、”あさり無しのノコギリ”で切ります。



着色する場合は、ラッカー溶剤で希釈して吹き付けます。(色はお好みで、濃さは気が済むまで)

下地処理などは特に必要ありませんが、エアブラシで塗装した場合、表面の艶が弱くなるので、
最後にリキテックスの『ハイグロスバーニッシュ』を筆塗りすると、キラッと艶が復活します。



次に銘板です。
エーワンのラベルシールに印刷。

コレ↑



プラバンで作った看板に貼り付けて、ヤスリで板のサイズを微調整した後、
背面から黒を吹き付ければ完成。



100均のコレクションケースなら、完成後の保管がラクで助かりますね。



100均ベースとアクリル板を固定する装飾ネジ。
これらもDIY(ウチはコーナン)で普通に売っています。



全部組み立てるとこんな感じ。
アクリル板をベタっと貼るより、浮かせた方が銘板の収まりもよくカッチョイイのでオススメです。


そんなワケで・・・



画像クリッコでギャラリーページへ


夏真っ盛り!駆逐艦「吹雪」完成にて候!!

考証とかディテールアップとか、やりだすとキリがないので自分のアレでナニするのが一番。
制作開始当初は、塗り分けてからの組み込みなど、面倒極まりないと思ってましたが、
一度、制作過程を経験すれば、次もイケル気がします。(気がするだけ)

1/700と言えば、手軽に作ってコレクションするもよし、一作入魂でガッツリ作って飾るもよし、
近年の金型技術の向上も手伝って、ますます楽しみなジャンルと言えましょう。



さぁ!次は今夏の大本命「四式ホロ」を開始でごわす!(`・ω・´)

 
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ヤマシタ「吹雪」<5>


夏はもっと外でパーッと遊びたいところですが、
やたら暑いので篭ります。吹雪、続きです。


<各社パーツ比較>

小舟を積載固定する為の『ボートダビット』と呼ばれる物。
ナノドレッドは別格として、それぞれ頑張っています。



13mm単装機銃。
キットパーツはサイズもやや大きいため、九六式25mmに見えなくもないですね。
時期によって「7.7mm機銃」とか「13mmでも連装だった」とか色々情報があってややこしい部分。
何を積むか、己が信じた道を進むのが宜しいかと思われます。


>次


<内火艇>

こちらも各社からディテールアップパーツが出ておりますが、今回はキットパーツを使用。
ホロの上面が真っ平らで何とも味気ないので、パーツを削り込んでからエポパテでソレっぽく再現。


<煙突>

煙突の先端部分は黒色で塗り分けされているので、先に黒を吹いてからマスキング。
世間的には、わざわざマスキングなんてせずに、エアブラシでサッと塗り分けるようです。



>>早送り




とりあえず、全てのパーツを取り付けて一段落。



後部マストの十字の信号灯みたいなヤツはプラバンで自作。電灯部分は戦車のリベットで再現。



先程の『内火艇』もダビットに組み込んでみましたが、何というか・・・
これでは、どういう理屈で固定されているのかモヤモヤしますね。。。



カッター用のダビット。
キットパーツを薄削りしたのが災いしてヒドイ事に。。。(写真で見るまで気付かないという…)



幸いエッチングパーツにダビットパーツが付属していたので本来の形状とは異なりますが
見た目的には引き締まった感があり、コレでヨシといたします。

因みに『軍艦雑記帳<下巻>』の40Pに「小型艦艇が採用したラジアル型ボートダビット」
というのが、キットパーツのモデルになっているようで、S字に曲がった独特な形となっています。
テトラのエッチングがなぜこのようなL字型になっているのかは不明。

<追記>
同キットの限定版に同梱されているエッチングには、正しい形状のダビットが付属します。
また、そのままだと太さが気になるマストもエッチングで付属するため、
可能であれば「限定版キット」と「テトラのエッチング」の両方を使用するのがベストです。





空中線は0.3号のナイロン釣り糸を使用。(位置や本数は適当)
1/700には少々オーバースケールですが、これより細くなると取扱いが大変なので、
作業効率と見た目の妥協ラインかと思います。
※メタル糸ならヨレが無いので、もっと細くても作業し易いかもしれません。


 


日本艦艇モデラー必携の書
 

 


 

 

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ヤマシタ「吹雪」<4>

 


艦船模型は急いで詰めると、あちこちパキポキと二度手間、三度手間になってしまうので、
「まだ作業できるよ?」ぐらいで終業する、適度なペースで進めております。



<測距儀>

測距儀はキットの物より、ピットロード「NE-07日本海軍艦船装備セットА廚痢
2メートル測距儀の方がシャープに見えるので変更。


<舷灯>

艦橋の舷灯、説明書では窓枠のすぐ下辺りに取り付けるよう書いてあるのですが、
箱絵でも資料写真でも、このように一段下の位置に付いているようなので変更。

更に言えば、灯具自体の配列なんかも違うのですが、そこは適当に。(そんなん誰も見てへん)


<マスト>

本音を言えば太すぎるのですが、ここは手間を惜しんでキットのまま行きます。
しかし、名称は知りませんが補強ビームみたいなアレは足しておきます。


こんな風に、三角になるワケですね。(材料は伸ばしランナー)



やはり、太さゆえにモサっとしていますが、ヨシといたします。


>次


<カッターの位置>

ここからは、全く何の根拠もない、単なる個人のイメージなのですが、
艦橋両舷に配置されたカッターの位置がですね、前方にズレ過ぎている気がするのですね。



チョット後ろにズラしてみたのですが、
この方が鉄甲板の範囲内に収まってバランスいい気がしません?



ほら、なんかダビットの取り付け位置的にも、シックリきません?

単なる見た目の話ですけど(´・ω・`)


 

 

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ヤマシタ「吹雪」<3>


アッと言う間の台風3号でした。


夕方には晴れ間も見え、夜には月が輝いておったので、150mm砲(換算300)で撮影。
JPEG撮って出し、等倍トリミングしてるので画質が粗く、ウサギ探索どころではないのですが、
何と言うか、もうちょい望遠のレンズが欲しいですな。300mm砲とか。(´・ω・`)<沼


>閑話休題


<煙突周り>


煙突のてっぺんには、ファンネルキャップなる格子が付くワケですが、
テトラのエッチングにもちゃんと用意されておりまして(22、23のパーツ)、
それらを24番のパーツにキッチリハマるよう、勘とイメージだけを頼りに、
手作業で湾曲加工せねばならぬワケであります。(考えるな、感じろ)



述べ3時間ほどの阿鼻叫喚の末、ようやく完成したファンネルキャップ。
この作業の後なら、手摺り加工なぞ赤子の手を撚るようなもので御座います。
ややこしそうに見えますが、一度経験すれば次からは鼻歌交じりで作業できるでしょう。多分。


>次

<雑多>

アンカーはキットのままでも十分なのですが、ナノドレッドが余っているので交換。



舷外電路は手持ちのアフターパーツでは太すぎたので、プラペーパーを細切りして貼り付け。
固定具は省略します。



艦首のフェアリーダー。
キットも、互い違いの捻りまで大変よく再現されているのですが、
やはり中身が埋まっているのは見た目的にアレなので↓


余っているナノドレッドに交換します。



若干のフィッティング加工を要し、駆逐艦にしちゃあ大和ばりに立派な気もしますが、
資料でもこんなモンですし、キレ味が増したということでヨシといたしましょう。


 

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ヤマシタ「吹雪」<2>


「まだまだ過ごしやすいですねぇ♪」的なことを、
書いたケツから蒸し暑くなるのヤメてください。恥ずかしいです。(´・ω・`)

エリカ様は相変わらず防塵ブースにて乾燥中。
寝る前に匂いを嗅ぐと私よりも油臭いので、やはり1週間コース。
ちゃんとシッカチーフも混ぜたんですけどね。


そんなワケで、吹雪、続きです。



キットパーツも素晴らしい出来なのですが、三連装魚雷の形状だけはイメージと違ったので、
最も理想に近いピットロードのアフターパーツを使います。

使用するのは「NE-07 日本海軍艦船装備セットА



魚雷パーツを組み立てた図。
ここからまだ手を加える人もおられますが、素の状態でも十分素晴らしいです。
ギョライスキーの私としましては、このパーツを眺めながらコーヒー3杯飲めます。


>次


エッチングの組み立ては「周りに何が付く?」「塗装はどうする?」などなど、
配置や順序を考えてやらないと、下手すると一気に難易度が上がるので、慎重にいきます。



各部、継ぎ目の処理をしてから、煙突周りのアレと各ダクトの網を先にやっつけてみました。
煙突内部の制流板は雰囲気程度ですがプラペーパーで自作。
ディテールは触りだすとキリがないので、拘らずキットのままでいきます。


>次

<リノリウム>

さて、人生初のリノリウム甲板で御座います。
まさに、この日のために買ったと言って過言ではない、艦これパッケージの塗料セット。
センターで、あざとくパンツをチラつかせているのに、全くエロくないのがブッキーこと吹雪。


リノリウム甲板とはなんぞや?
滑りやすい鉄甲板にリノリウムなるゴムシート的な物を貼り付け、滑りにくくした甲板。
そして、そのリノリウムが浮かないように「リノリウム押さえ」なる真鍮の板で固定されている。
模型では、その真鍮の板をどのように塗装、或いは、金属パーツに置き換えるかがミソだそうな。
等間隔でびっしり並ぶ、細〜いモールドを塗り分ける・・・

・・・実に面倒臭い(  ˘ω˘)


そこで・・・
凸部だけ塗り分けるんなら、AFVでお馴染みのシリコンバリア法が使えないか、試してみました。
要は、先に押さえ板の凸モールドにラッカーのブラス(真鍮色)を塗って、
シリコンバリア→リノリウム色を塗装→凸モールド部分をカリカリ剥がす、といった内容。

結果:出来ん事はないけど、見栄えがすごく地味になる。(´・ω・`)

 

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ヤマシタ「吹雪」開始

梅雨だ!夏だ!などと思っていたら、イマイチ暑くもならず、
相変わらず夜間はすごしやすい日が続いております。

言うても、まだ6月ですもんね。フフッ・・・


<エリカ様>

「キンタ」「V2」と完成して、主役のエリカ様も塗装に入って御座います。
相変わらず油彩でコッテリ塗って、ここから1週間ほど乾燥させるワケでありますな。


1週間・・・ええ、長い・・・


で、手持ち無沙汰に、ずっと作りたかったヤマシタホビーの「吹雪」を開始!


”艦これ”で主人公を張る、ブッキーこと「吹雪」を擬艦化した姿。勇ましいですね!



個人的には、艦船模型にエッチングパーツは必需品と考えておりまして、
AFVモデラーには聞き慣れない、テトラというメーカーの専用エッチングを別途用意しました。



恥ずかしながら、1/700洋上モデルなぞ小学生以来で御座いますが、
キットパーツでこの出来!(扉はイジった)。超進化した解像度の高さに驚かされます。



上手い人の記事やら、研究サイトなどを見ると、結構イジり甲斐があるようですが、
いつも通り、やりたい事だけチマチマと!をモットーに、進めて参る所存。

さて、考証は心の片隅に置いといて、
問題は何処にブッキーのブルマを配置するかでありますな。(´・ω・`)



 
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丁型潜水艦☆伊365<完>
 
何だかんだ重なって時間が掛かりましたが、ほぼ素組み状態で完成しました。


クリッコでギャラリーへ


このキット、手の早い人だったら三日もあれば完成させられるのではないかと思います。
でも、本当はもっと色々と修正しないとイケナイ箇所があると思うので、まだ手を付けていない人は
「アナタノ知ラナイ兵器3(大日本絵画)」が発売されるまで待った方がイイかもです。
(ズバリ、伊365が収録されています)



>次回


海→海と続いた反動で丘が恋しくなった管理人。(土から離れては生きられないのよ!)
そして、おそらく静岡でお披露目となるであろうファインMの「61式戦車」に期待しつつ、
遅ればせながら「60式装甲車」に取り掛かりたく存じます。






今回もマニアックな旧軍兵器が並んでいます!


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丁型潜水艦☆伊365<4>

連休、終わりですね。
あれから結局あちこち出かける事となり、プラモどころか”艦これ”さえ危うかったのですが、
毎朝5時に起きて制作とゲーム、何とか両立できました。

あぁ、私はまだ生きているのか・・・


<汚し>

毎度のパターンですが戦車と同じ技法です。
エナメルの白、茶、グレー等を適当に乗せて拭き取るだけ。



ちょっと物足りないと感じたら、次はアクリルやパステル粉などで重ねます。
エナメル汚しは2度塗りすると、単に汚くなるだけで収集がつかなくなるので厳禁。



最後に手摺りと空中線を張って完了!
「撮影だオラ!」とか思ってたら、台座を塗装するの忘れてまして、また後日に・・・




<春イベE5海域>

ボスゲージがね、ここまでは早かったんですよ。
ここからです、あと1回ボス撃破するまで12回出撃しました・・・やっぱハゲますよコレ。
つか姫は反則やろw



でもまぁ回数こなせばクリア出来るのが技術不要ブラゲの優しいところ。
今回はバケツ約300個、資源5万強を溶かしましたが、時間回復ナシのおかげでゆっくり出来ました。

武蔵が「この武蔵が居る!心配するな」と言う度に、
「ホンマやろな!絶対お前が旗艦殴れよ?」などと早朝PC画面に語りかけるオッサンの連休、
そんな武蔵先生のおかげで毛根の犠牲を最小限に食い止め、心も折れずに済みました。

有難う演習番長!戦えダイミダラー!このまま日常に戻りつつダークソウル2攻略だ!


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丁型潜水艦☆伊365<3>
 
いつものペースなら「サイト更新なり☆」とか言っちゃう頃ですが、
”艦これ”春イベのE5海域が予想外に順調に進んでしまい、早々と撤退の選択肢が消え、
ヤル気!イワキ!マケン姫通!などと、ガッツリ攻略に取り掛かってしまいまして・・・

要はプラモに割く時間が極度に減ってしまったワケです (´・ω・`)


<甲板塗装>
最近は木甲板シートなる本物の木をスライスしたシールが出回っており、
アレはアレでシールの厚み分、元の甲板パーツ位置を下げるという超面倒な作業があったり、
塗料が上手く乗らなくて仕上がりに納得できない部分もあり一長一短なのですが、
丙型潜水艦での使用感から、今後ウチの方針としましては「塗装で表現」に決定いたしました。

ラッカーで基本色を吹いてから、アクリルガッシュで同系色を調色しながら筆で塗っています。
潜水艦なので「板一枚の長さは・・・」とか細かい事は気にせず、雰囲気重視でササッと!


<構造物搭載>
クレーンやデリックを取り付けて補給艦としての雰囲気が出てきました。
あとは汚しが済んだら手摺りを取り付けて、空中線を張って完了となる予定です。

今回はメンタルモデルの搭乗予定ナシ。



<護衛艦カレー>
つい先日、横須賀で行われた「護衛艦カレーグランプリ」での優勝は潜水艦チームでしたが、
そう言えば・・・と、昨年その横須賀で買った護衛艦カレーセットを思い出し、
定評の「きりしまカレー」をば食してみました。


結論:ウマいです。
一言で表現するなら「ちょっとイイとこのホテルのカレー」ですね。
所謂、日本式カレーの王道と言ったところでしょうか。

残るは「砕氷艦しらせカレー」1缶。
せっかくなので優勝した「潜水艦カレー」も出してほしいですね。


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丁型潜水艦☆伊365<2>
 
アッと言う間のタメゴr・・・
構造物が少ないと言うのもありますが、このキット、アオシマさん頑張ってますね。

単に資料が無いだけという事情もありますけど・・・


<基本塗装完了>
基本色だけ塗り分けた状態。

特に大きな問題も無く(多分)サラサラッと春の小川のように進んでいく良キットです。

そういえば舷外電路とか付いてなかったのかなぁ・・・





今月買った漫画
今回も安定した作画と笑いで楽しめました!




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