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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
舞鶴サマーフェスタ2017へ行ってきた



「野郎ども!『ひゅうが』に乗れるぞ!」


ということで、
『かが』に続きまして、舞鶴のサマーフェスタへ行って参りました。





すっかりお馴染みの格納庫から、エレベーターで飛行甲板へ移動します。

先日、金沢で行われた「かが」の一般見学は、かが一隻に全臣民が一極集中したため、
地獄の混雑となりましたが、今回は「ひゅうが」「ふゆづき」「はやぶさ」が見学でき、
更に、陸自の高機動車試乗会も催された為、人が分散してスムーズな乗艦となりました。




午前中は曇り気味だったため暑さもほどほどで、甲板上は海風とミストで比較的涼しく・・・


ん?ミスト。。。?

 


以下たたみます↓

 

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護衛艦『かが』に乗ってきた


それは、遡ること数日前、
模型仲間の一人が「今、海自の偉いサンと飲んでま〜す☆」みたいなことを、
異様なハイテンションでLINE発信され、居ても立ってもいられなくなった管理人。
「ど〜しても『かが』に乗りたい!」と、すぐさま海上自衛隊のHPでイベント情報を漁り、
直近、7月15日(土)の『かが』見学イベントに突撃してまいりました。



<in金沢>
 
そんなワケで、急遽、石川県金沢市に飛んだ管理人。
とは申しましても、流石に神戸-金沢をイベント込みの弾丸ツアーは体力的に無理なので、
前日に宿を取り、空いた時間に、お約束の「兼六園」を観光。
噂通り、夏場は緑一色で、ひたすら蒸し暑かったです。(´・ω・`)


<ルート確認、下見>

人気イベントでは、事前に会場へのルートと周辺の状況確認は必須。
下見を兼ねて車を走らせておりますと、いきなりドデ〜ンと『かが様』が鎮座。
これは流石に気分が高揚します!!



かが様の艶めかしいヒップ。



夕日に照らされる美しいカーブ。
もう、たまりまへん!!(;´Д`)



<その夜>

丁度、お宿が金沢駅の目の前だったので、周辺をブラっと出歩いてみました。



有名なデッカいオブジェ。



スタイリッシュなエスカレーターで下へ降りてみると↓



広大な地下空間にモダンなチェアー。



金曜の夜に、なぜ人っ子一人いないのかは不明。

駅構内へ戻ると↓


目付きの危ないムッチムチの男児像。
名前からして間違いなく男子でありましょうが、
立派な体格の割にシンボルサイズがとても気になる股間周辺。



更に、北側の地下道には、言葉で言い表してはイケナイ系のアートな壁画。
我々はどこから来て、どこへ行こうとしているのか・・・

金沢駅は謎の魅力に溢れておりました。


↓以下「乗艦イベント当日」折りたたみます↓

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舞鶴2016


そんなワケで、久々に舞鶴へ行って参りました。
今回は、赤レンガパークで開催される”艦これ”イベントが主な目的で、
面子も嫁はんではなく、モデラー仲間6名という濃いぃぃ内容となりました。






開場前。
左奥には恐ろしい数の行列が見て取れる。






メイン会場の周辺もレイヤーさんや出店でごった返しております。



メイン会場入口。
なんと、内部はエアコン無しのほぼ密閉状態なので、タオルや扇子などは必須。
この日は湿度に加え、密集する男たちから発せられる熱気で、さながら人間サウナ状態でした。


>次



地獄の漢サウナでしっかりと汗を絞り出したら、
隣の海上自衛隊でフレッシュエアーを補給しながら軍艦の見学。



この日は、毎度お馴染み「みょうこう」サンは対岸でなにやら改装中で、
呉からやってきた練習潜水艦「あさしお」がお出迎え。

「うおっ!潜水艦に乗れるのか!」と思ったら、安全上の問題でアカンらしいです。



お次は掃海艦「すがしま」と「のとじま」



こちらも両艦とも搭乗見学は不可。



最後は補給艦「ましゅう」



「これはデカイし乗れるやろ!」と思ったけど、やっぱり乗れませんでした。




イベント会場から遥々出張してきた”ぜかまし”サン。
”すがしまかぜ”・・・あ!

この日の蒸し暑さを考えると、内部は想像を絶する状況かと思われますが、素晴らしい仕事ぶり。
いや、中の人なんていない。(´・ω・`)


<戦利品>

「海軍割烹術参考書」は、艦これイベとは関係なく、赤レンガパークの喫茶店で販売されており、
海軍が使用した本物の料理レシピで、興味深い内容となっております。(540円)


次回は”ひゅうが”に期待したいですね!

 

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モデラー宅へ行ってみた

昨年、リアルで知り合ったモデラー”RS200”さんの家が、
我が宮殿と同じ区内であるということで、ちょっくら訪問させていただきました。



色々写ってしまったのを端折って、目に付いた作品をザザッとダイジェスト。


パンターですね!




ティーガーですね!




ヘッツァー改造ペーパープランのアレですね!




ファモ、フィギュアうめぇ!w



--ここからファンタスティックワールド--




ハ号ですね!地雷犬ですね!




素晴らしきオリジナルアレンジ。



以上です。
半分ぐらいボツ写になってゴメリンコ。



Q,「おい!作業スペースも見せろよ!部屋の雰囲気はよ!!」

A,「小宇宙(コスモ)が広がっているのでお見せできません。」






<あとがき>

自称みぽりんマニアでもあるRS氏。
このように市販のディスプレイフィギュアも集めるご執心ぶり。

最近は1/35ガルパンフィギュアを使用しての作品作りに没頭し、
近々完成するという新作を見せてもらったが、
テーマは回を追うごとにディープでマニアックな方向へと向かっている様に見えた。
残念ながら「制作ペースは年に1作ぐらいやね(笑)」と爽やかに語っていたが、
フリーダムな発想と熟成した技術から創りだされる変態作品がショーケースに並ぶ日を、
筆者は心待ちにしている。


 
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鬼ノ城へ
 
連休ということで、ちょっくら古城へ・・・


<鬼ノ城>

岡山県にある「鬼ノ城」へ行ってきました!
城と言っても、殆ど山歩きがメインですが、とにかく景色が良かったです。
あと、ここまでの道中が結構スリリングなので、車の運転に自信が無い人は行かない方がイイです。

具体的には・・・

1、対向車が来たらどちらかが路肩に寄せて車幅ギリギリですれ違う(基本これの繰り返し)
2、場所によっては長い距離をバックで戻らなくてはイケナイ(しかも細い山道で)




「運転は下手だけど行きたいんだ!」という方は・・・

1、なるべく朝早く登り、閉館と同時に下りる。(きっと対向車は少ないハズです)
2、ずっと手前にBBQ広場みたいなのがあるので、そこに車を止めて登山する。(要体力)

あと、当然ですが足元はしっかりした靴を用意しましょう。


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IN☆茨城<3日目>
 
なんやかんやゴソゴソと忙しく、
たった三日間の旅行話を一週間以上かけて書いております。




晴れてたら大洗に戻って「もっとムフムフ作戦です!」と考えていたのですが、
最終日もやっぱり予報通り、朝から小雨がパラつくお天気。(しかも寒い・・・
朝食をとった後、雨プラン「ひたち海浜公園」決行ということでJR勝田駅に移動。



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IN☆茨城からの栃木<2日目>

二日目の朝、



肴屋本店の朝食。
米が美味いです。自分的には米の美味い旅館はイイ旅館です。
アサリ汁も関西人には丁度よい塩加減でグッドでした!

という事で、散策開始!


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IN☆茨城<1日目>

拝啓皆様、ワタクシ遂に東京を超える日がやってまいりました。
周りの人間には例外なく「じぇじぇじぇのトコにも行くんか?」と言われましたが、
「ガルパンの聖地巡礼や」と皆の頭上に?マークを確認したところで、いざ出発!


今回、神戸ー茨城は業績不振に喘ぐスカイ印で行きます。
でもミニスカCAは乗っていない模様。(全便に搭乗させんと黒字はムリでっせ


上昇時に有名なアノ現象が見れたので記念撮影。
虹の真ん中に機影が写るっていうアレ。


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超ダイジェストIN舞鶴<2>
毎年恒例の挨拶から。

年末ですね〜!早いですね〜!一年なんてアッと言う間のタメゴローですね〜!

そんなワケで先週の続き。


<第23航空隊>

軍港に比べるとこちらは随分と殺風景な正門でございます。
”航空”と聞いて航空自衛隊と勘違いしていたのですが、海自の航空隊であります。

話は逸れますが私の父は元航空自衛官で、この近くの経ヶ岬に勤務しておりました。
が、現役時代を殆ど語らない父の影響もあって、私にとって自衛隊というものは親子間の踏み入れてはイケナイ領域という意味不明なイメージがあり、現在に至るまで距離を置いていた組織だったワケです。


<いざ入場>

例によって解放時間ピッタリまでは入れませんので、早く着いたら車内待機となります。
開放後は応接室みたいなところで名前や住所などを記入して見学証を貰ったら基本自由行動。


ブラブラできる範囲はこの通り。
赤いエリアに一歩でも足を踏み入れた瞬間、特定秘密保護で射殺されるかも知れませんので注意。


どうやらここのメインコンテンツはこのヘリのようです。


ワタクシ、ヘリに至っては人に自慢できるぐらい無知なのであとは任せた!



一番気になったコレ、フレアっていう装置。
ウチにもありますが、それは柔軟剤のフレア。


拾った方は最寄りの自衛隊へ・・・
これは、今回の見学で一番衝撃を受けた言葉でした。

この日のヘリ見学の格納庫には広報の腕章を付けた解説の若い自衛官が3人ぐらいましたが、
散々ややこしい素人の質問をぶつけてみた結果、全て完璧に回答出来たのは一人だけで、
他の2人は「ふふふw」ってなるレベルの知識量でした。
そして相変わらず皆硬い。「高校生のバイトか!w」ってぐらいぎこちない。
ですが、男の子好きの熟女達にはウケそうなので、その方面の戦略としてはアリかと思います。


帰り道、先の市ヶ谷の引率自衛官はワンマンライブが出来るレベルの喋りだったのを思い出し、
なるほど、肩を彩る階級章と胸に輝く略章の差がこういう所にも出るのか、と感慨深く思いつつ
セーラ服の襟に碁盤の目ような折り目がピシッ!と付いた広報の若い自衛官に「人前に出る時は、ちゃんとアイロン当てとくんやで」と言い忘れた事が心残りとなった旅でした。








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超ダイジェストIN舞鶴

さぁ!ニワカが行く軍港巡りの旅、今年最後の〆は舞鶴地方総監部でございます!

幼少の頃、父の魚釣りに付き合わされて、この前を車で何度か通った事があるのですが、当時は軍艦よりも軍服姿で普通にチャリンコ通勤している自衛官の姿を見て、戦争映画でしか見たことの無いものが、ごく日常の風景としてあるという事実にカルチャーショックを受け
「世の中は自分の知らん事だらけやなぁ」と子供ながらに世界の広さを実感しワクワクしたモンであります。


<入口はこの看板が目印>

それから数十年が経ち大人になった今、
再びこの舞鶴でカルチャーショックですよっ!!

女性自衛官が敬礼をしながら物凄い勢いで海へ潜って行く様を描いた強烈なイラスト!
戦争で海に散って行った先人たちの、国を想う気持ちを表現したのかも知れません・・・
今後、自衛隊にどれだけ萌文化が入り込もうとも、この見る者を惹きつける昭和のタッチで、大切なメッセージを後世に送り続けてくれる事でしょう!レッツチャレンジ!


で、その看板見て笑った瞬間に捕縛されそうな雰囲気の正門には屈強な門兵サンがいます。
国防施設なのでゲートの開放時間は厳格に守られています。
早く着いてしまったら、すぐ近くの赤レンガパーク(入場・駐車無料)で時間を潰しましょう。
ゴネても絶対に勝てません。


<いざ入場>

施設内には車やバイクで直接入場(見学も駐車も無料)できます。
一応、簡単な手続きをして、一般見学証を貰ってから後は基本自由に見て回れます。
(私たちが行った時は、特に身分証などの提示は求められませんでした)



周辺はこんな感じ。



さぁ!モノホンの護衛艦でっせ!
いやいやぁ、やはり外から遠目に見るのとは存在感が全く違います。


ぱんぱかぱ〜ん♪

某国曰く、鍵十字なみに極悪非道の象徴が、なんと公の場で美しくたなびいております!


イージスしてますねぇ!うん、これはなかなかのイージスだ。(よく知らない


<この日の見学担当艦「みょうこう」>

艦これやってる人は思わず吹き出してしまう名前でしょうが、現代ではイージス艦なのですよ!
吹っ飛ばないで、吹っ飛ばす側の「みょうこうサン」です!吹っ飛べ某国!(これ以上言うたらア艦


んん!字ぃ汚いぞ。



この日は甲板のみの見学。
っていうか、多分イージス艦は艦内の見学は無いっぽい?

そりゃ中は特定秘密の山ですから見ただけで全員銃殺されちゃいますよね!
おそろしい!みんしゅしゅぎのほうかい!きょうふせいじだ!せんそうだ!しょうひぜいだ!げんぱt


アホみたいな冗談はさておき、リアル主砲やらミサイル発射口やら対空機関砲などが間近に見れます。
解らないことは各ポイントに居る水兵さんに聞けば丁寧に教えてくれます。
が、彼らは自衛官でありサービス業ではないので対応がやや硬い。っていうかシャイな印象。
また、口調から推測するに地方出身の若者も多く居るようなので、
関西の軽〜いノリにはついて来てくれない場合が多々あります。ええ、完全に白い目ですよ。
質問はなるべく簡潔にまとめてから真面目な雰囲気で聞いた方がイイっぽい?



掃除道具は一般に売られている物と同じ。
柄に巻かれた赤いテープは・・・なんだべ。


ザックリ端折って、印象に残ったのがこの魚雷発射装置です。
魚雷と言えば馬鹿デカいイメージでしたが、現代ではこんなにコンパクトなんですねぇ。


>またまたガッツリ端折って


色んな所に貼り付けてある注意書き。
これは魚雷の扱いについて書かれていますが「自滅スイッチ」てなに?
イケナイ薬やギャンブルの事ではないようですが、人生もリカバー出来るとイイですね。


で、特に印象深いのがコレ。
「総員離艦」すなわち「もうア艦!みんな海に飛び込め〜!」って時の注意書きですね。

ですが7番目の項目は、ひたすら祈るしかないっぽい・・・


<丘へ上がって>

みょうこうサンをガッツリ堪能したので、他の艦も見て回りま・・・ん?


正門の看板よりはだいぶ砕けたイラストですが、誰が誰の為に描いたのかを知りたいです。
あと、文字は青より暖色系の方が「温かい血が通っている」イメージになると思うのです。

追記>コメント頂いた方からの情報によると、
このイラストは自衛隊公式マスコットのピクルス王子と言って・・・
え?王子!?これオウジ様なの?なんでピクルスなの!マイケルの飼ってたチンパンジー?

ググってみたらパプリカ王国の王子様なのだそうで、ブロッコリ王国の”村長”の娘「パセリ」という相方もいます。なぜ”一国の王子”と隣国のどっかにある村の”村長の娘”がペアなのか非常に興味深い設定ですが、あまり知り過ぎると特定秘密で銃殺されそうなのでそこそこに調べましたが、何やら子供がトラウマになりそうな被り物まで出てきました。
果たしてこれは、ツッコミを期待したユーモアなのか、ガチなのか・・・


<まつゆき>

なんとカッチョイイフォルム!


ヘリも積めます。


他のブロガーさんによると、これに乗れる日もあるんだとか。

是非、乗ってみたい!


<あさぎり>

現代艦は全く無知ですが、姉妹艦っぽい?


やはりこの低重心のブリッジがカッチョエエんですよ。


艦尾の作りは先ほどの「まつゆき」とはかなり違いますね。


<はやぶさ>

こちらは大型漁船ぐらいの大きさですが立派な3桁番号のミサイル艇「はやぶさ」
昔でいうところの魚雷艇みたいな感じでしょうか?


武装は後部に積まれた・・・何ミサイル?ぱーぷーミサイル?
ともかく!この一隻でもどっかの中古空母を沈められそうですぞ!(奇跡が重なれば…


こんな感じで、開放日の時間内は自由にブラブラと見て回れますが、
せっかく行っても「今日は中止です」「一隻もいません」ってな日もあるそうで、
それこそ軍事機密なので事前に入港予定なんかを調べることは出来ませんので、
もしもの保険に別の観光プランも立てて行った方がイイです。

これはかなり楽しかったです!


>>航空隊見学に続くっぽい?

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