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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
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ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
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上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
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川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
四式自走砲「ホロ」<6>




ここ最近、色々と嫌な事件やら、嫌な文政権やら御座いますが、
チョロチョロ作業を進めてまいります。完成〆切り目標まで10カ月を切ってますからね!



さて、取り敢えず『風呂』の肝となる桶部分が仕上がりました。
陶器感を出すために、ラッカー超厚塗りで御座います。


そして、


風呂と言えば?


せ〜の!



椅子!!
この素敵アクセサリは、模型仲間のMOMC氏がデジタル造形で作成した1/35オリジナル仕様の、
男性なら皆ご存知であろう”特殊浴場”で使用される専用介護椅子である!
今作のテーマに一花添えてみないか?と快く提供して頂きました。有難うございます。


が、しかし



理想の黄金味が出せない!
こうね、金ラメでプラスチッキーな、人を小馬鹿にした様なチープ感が欲しいんですよ。

で、2秒ほど逆立ちしてひらめいた、100均のネイルアートのヤツを塗っても・・・


ラメのスケール感が全然違う!
※底面のゴム板は0.5プラ板で再現しました。



とまぁ、椅子の仕上げは追々考えながら色々やってみるとして、



結局、この直接照準みたいな柵は、ドコにどのように取り付けていたのかがハッキリしなくて、
例によって、溶接とかじゃなく、リベットネジで固定していたのであろうと想像するも、
それにしても角度とか位置とか、シックリ来ないでモヤモヤしております。
 

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四式自走砲「ホロ」<5>


さて、開始より随分と月日が流れてしまいましたが、
「ぼちぼち格好付けなアカンやろ!」という事で、
今作の主役である『賢狼ホロ』を追い込みます。(なんか10周年らしいしね!)




ボディは何度かポーズ調整をしましたが思いの外サクサクと進み、女子人形のキモである髪を付けていきます。
私の場合、まず前髪から作って全体のバランスを想像しながら横髪、後ろ髪と進めます。



基本の前後分割。
パテ同士の接着を避ける為、くっついて欲しくない箇所にはメンタムを塗りながら作業。



完全硬化したら、慎重に解体しますよ・・・



珍しくどこも破損せずに解体出来ました。
この状態から髪の内側などを磨いたり、組み立ててバランス見たりを繰り返すワケですが、
その時に、パーツの仮固定で重宝するのが↓


『ピットマルチ』(´◉◞౪◟◉)
100均の両面テープほどの粘着力で、一度塗っておけば何度も着脱可能な便利ノリ。簡単で重宝します。
 

 

 


そうこうしながら、ほぼ完成状態となってきましたので、記念撮影しときます。
塗装したら「なんか思ってたのと違う・・・」ってパターンが多いですからね!




横髪と尻尾を使った定番の自主規制。(外に出すなら凹凸部を隠せ!)
二次元では当たり前の”謎の光線”や”湯煙”と言ったモザイク、なんと三次元の世界では発生しません。
なので、実際には凸や凹を造形していなくても、展示会でつまみ出される可能性があるので要注意です。







細かい所はまだ磨き足りませんが、やっと完成の目途が立って肩の荷が下りた気分。
人生初のスッポンポンでしたが、やれば何とかなるモンですね。
(賢狼ホロが完成しなかったら、ただの四式ホロになっちゃうからね!)


でも、やっぱり着衣でパーツ分割できる方がラクチンでエエなぁ・・・(´・ω・`)



つづく
 

 

 

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四式自走砲「ホロ」<4>


夏が近い!


というワケで、重巡エクセターもそろそろ仕上げていきたいなぁ・・・などと思いつつ、
梅雨空の中、まだ『海だぁ〜!イエッフゥ~☆彡』みたいな気分にもなり切れないので、

来年の静岡(2020)に向けて、フロを進めてまいります。
※当記事は『四式自走砲ホロ』の制作に際して何の参考にもなりませんので、ご理解の上、閲覧して下さい。



突如、”お風呂”を積む案が天から降ってきて、急遽ゲットしたHaulerのバスルームセット。
ガレージキット特有のアバウトな説明書で御座います。(まぁ、見れば大体分かりますが…)



風呂桶と足パーツ。
ビギナーの方は、まずこの「パーツを切り出す」ところで悩んでしまうと思いますが、
こういう時こそ、各ノコギリツール(薄〜いヤツ)が役立つので、是非お試しください。



パーツの取り付け位置は「箱の写真見てイメージしてね」方式。
自分でアタリを付けて、あとは努力と感性で頑張るしかありませぬ。



苦労して足を生やすと、途端に小憎たらしい容姿に。


>次


さて、砲弾箱の位置にそのまま風呂を設置すると、このように斜めになってしまい、
浸かり心地が悪いだけでなく、発進する度にお湯がこぼれて勿体ない精神に反するので、フラットにします。



バルサ材で適当な下駄を自作。



隙間を設けることで、少しでも吸気口を塞がないよう配慮。



施工完了!

水平になり、お湯の代わりにロマン溢れる姿になりましたね!(´・ω・`)


因みに、使用している履帯は毎度お馴染みヴィジョンモデルの九七式用。
側面の肉抜きモールドが素晴らしく、カステンに比べると組み立てもラクチンな決定版で御座います。
(最近は金型が傷んできたのか少々バリが目立つ)


つづく

 

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四式自走砲「ホロ」<3>


ほぼ完成している『重巡エクセター』は夏のサマーに取っておいて、

気分が乗っている内に、来年の静岡に向けメイン作品を進めてまいります。




思い起こせば「四式ホロに賢狼ホロとかイケてね?(イケてない)などと、軽い気持ちで始めたはイイものの、
人生初の全裸スクラッチなど、自分の中でハードルが跳ね上がり、モチベーションの崩壊した管理人は潰走。
そのままダンケ〇クより大海原(艦船キット)へと逃げだした平成最後の夏。

・・・時は流れ、令和の時代を迎え、ようやく構図が定まってまいりました。



そして、更なるダジャレを追加すべく新調した『ハウラー1/35「バスルーム」』




内容はこの通り、レジンキットなので説明書は紙切れ一枚が付属しますが、
基本的に「箱の写真みて適当に作ってちょ」の、硬派なスタイル。
まぁ、特殊な機械なんかと違いバスルームですから、和洋の違いはあれど迷うことはないと思われます。


で、そのバスルームをこうやって・・・



「キタキタァー!『ホロ』に『フロ』を積んでやったぜぇ!!」


・・・


えー、そんなワケで、ぼちぼちやっていきます・・・(´・ω・`)<先は長い


 

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ギャン子(2)



寒い日が続きますね。
大人になって2個目のガンプラを作っている管理人です。

しかしガンプラというヤツは、余程の改造でもしない限り制作記事にするようなネタが少なく、
それだけキットとしての完成度が高いと言いますか、
考証もヘッタクレも好きに作ればエエやん?と言いますか
何と言いますか、こう、間が持たないので・・・


ここは一つ、
ゆるキャンブームにどっかり乗って、私の数少ないアウトドアグッズでお茶を濁します。


まずは基本の”ストーブ”で御座います。
ストーブと言っても、一般的に言う・・・


「ただいまぁ。うぅ寒い」

いつもなら土間で夕飯の支度をするイザベルの姿が見当たらない。

「おーい、誰も居ないのか?」

草鞋を脱ぎ家に上がると奥の部屋から明かりが漏れている。

「おい母さん、ストーブぐらい焚きなさいよ」

襖を開け、部屋を見渡すも人の居る気配はない。
ふとグレゴリオは玄関前に置かれていた大きな荷物が気になりはじめた。


・・・のストーブではなく、要は調理に使うコンロで御座います。


で、こちらは主に山で使う事を目的とした超軽量コンパクトタイプで、
この様にキャンプとかでよく目にする”OD缶”と呼ばれるガス缶に直結して使います。
アウトドアの定番とも言えるタイプですが、ガス缶が家庭用に比べ割高なのがネック。
 

 


この型は別途ライターが無いと点火出来ません。
初めての方は”イグナイター付”をオススメ。
 

 



続きましてコチラも同じストーブなのですが、



先ほどの物とは違い、家庭用のカセットガスがそのまま使えるタイプ。
五徳の安定感とランニングコストの良さが魅力ですが、ザックに入れて山を歩くにはかさばるのと、
展開時の使用面積を考えると、一般的なキャンプ場などに向いています。
 

 


安心のイワタニ。
非常時にも頼れる逸品。

 

 


きっと、あと2、3個は増えます・・・アルストとかガソリン式とか(´・ω・`)


さて、ガンプラに戻りまして、


いや、実にけしからんですな。
可動部を埋めて、ちゃんと造形したら大変なことになりそうです。




オヤジ達の戦いは続く・・・


 

 

 

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ギャン子(1)

 


兵庫の果てまでイッテQ!



というワケで、兵庫と鳥取の県境に御座います『氷ノ山』へ登ってまいりました。
普段だと山は単独が基本ですが、今回は流石に雪山に慣れた人に同行してもらいました。


『ワイも安定した天才になりたい!』と初めてのスノーシューを履き必死のパッチの管理人。
この後、頂上間近で腰痛の兆しが出始めて「こらアカンわw」と撤退しました(´・ω・`)
ええ、雪の無い状態で歩くより2.5倍ぐらいしんどかったです。


県境の山奥で・・・そう、『境目』と言えば...



どーしても!
どーしても、このグレコローマンみたいなタイツラインが好きになれない管理人。
ほら、女子レスリングとかでも一切エロさを感じないじゃないですか?
あれがハイレグやったら、物凄い勢いで世界中の紳士ファンが急増して、
濡れ手に粟やと思うんですけど、どうでしょう?


閑話休題



バンダイの超親切なパーツ分割のおかげで、
私のような変態オヤジは、境目を消すのに一苦労で御座います。


更に、


この、ジオン軍パイロットスーツを模したハシゴみたいな股間ラインも、
見方によっちゃ逆に大変なフェティズムではあるのですが、


今回は不要と判断し削除。
一連の加工を終えて腰パーツをセットしますと、どうも脚の閉じシロが浅い。

「もう少し、おしとやかに足を閉じてもらいたい!」



そんな願いをリュータに込めて、干渉部分をガンガン削り込み。



とまぁ、この様になりまして御座います。


・・・(´・ω・`)




さて、次はどんな山旅が待っているのでしょうか。
楽しみですね!


 

 

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模型初め


野外での趣味(山歩き)が増えたのはイイのですが、
単独の場合、写真を撮っても「草、木、岩、空」ばっかりで、
余程の絶景ポイントでもない限り、どれも似たり寄ったりの記念写真的な、
どうもこう、アレなわけで御座います。

そう、
お山では自由に位置を変えられる被写体が、圧倒的に少ないのです。


そこで、



私が参考にさせてもらっている、とある風景写真サイトで
「被写体に困ったら、とりあえずダンボー撮っとけ」的な記事を見まして、
「そんな、ランボーな・・・」と思いつつも、気付けば届いていたのでありました。



購入時に気になっていた頭のプロペラ部分。
フッと息を吹きかけるだけで軽やかに回転します。
※回り続けるワケではない



このダンボーには目が光るギミックが搭載されていて、



このスイッチで、



嗚呼、これはイイ・・・


で、


<はいぱーギャン子>

ダンボーさんが刺激になって、色々と記憶が蘇ってきた管理人。
そうだ模型を作ろうと、京都に行かんばかりの勢いで作業机に向かったのですが、
数カ月のブランクが開いてしまっては、作りかけのフルスクラッチなどいきなりは無理なので、
まずはコレで、ムラムラとリハビリ開始します。



個人的にあまり興味のない部位では御座いますが、
この造形は素晴らしいの一言。



その、たわわに実った果実を覆う装甲が、少々野暮ったく感じたのでオープン気味に加工。
この辺りは好みの問題なので、下チチ派の方は敢えて延長なんてのも一考かと。



ゲヘ、ゲヘヘ・・・





 


困ったらダンボー

 


 

 

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光武F「エリカ機」(17)


 
光武もベースも出来ました・・・
あとは主役を待つばかり・・・


エリカ様、詰めに御座います。

ようやく油彩が落ち着いたので作業再開。


<仮合わせ>

塗装を光沢クリアでコーティングし、髪パーツを仮合わせ。
今回は最初から「ややリアル寄り」を意識したので、顔バランスはこれでヨシ。
髪はもう少し毛先を研ぎます。


−−軽くツヤ消しを吹いて−−


<組み立て>

・・・!!
右腕は造型の段階から何度もポーズ変更していたので、継ぎ目がマズイことに。。。



塗装後ではありますが、急遽エポパテで修正します。
こういう時は、予めパテに塗料を混ぜ込んで、なるべく違和感が出ないようにします。
(当然、あとで塗装はしますが、パテの色が違いすぎると誤魔化しが効きにくくなる)




先程の”色付きパテ”を充填した状態。
これぐらいなら、薄く塗装するだけで馴染んでくれます。


そりゃそうと、
こうして寄って見ると、かなり雑いですな。(´・ω・`)はい塗装手直しね



>次




塗装やパテの待ち時間が増えてきたので、
次回作「ブルム熊」の段取りはじめました。




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光武F「エリカ機」(16)


ベース続き。



シーナリープラスタを砕いた瓦礫を撒いてイメージを固めています。
「瓦礫の固定にはモデリングペーストが良い」と聞いたので接着剤として使っています。

とりあえず現代都市にしては、金属感が足りないので・・・


某apuro先生の得意素材「板鉛(0.3mm厚)」を適当な大きさにカットしまして↓



「雨樋みたいな何か」をグニグニと造形して置いてみました。
あと、街中なので当然に「電線的な物も多数あろう」と電気線も置いてみました。


−−全体を着色−−



最初はアルミなど「軽金属の雨樋」みたいな物を想像して作っていたのですが、
いつの間にか錆止めを塗って、本格的な鉄建材になってしまったこのパーツ。
実際には解体用のクラッシャーなんかでこねくり回さないとこんな風にはなりませんが、
そこは、まぁ色々あったのだろう・・・ということで。(´・ω・`)



エアブラシでグレーや黒、サンド系を吹き付けて全体の色味を調整。


う〜ん、まだ何か足りない・・・ということで




都市部といえばガラスは絶対なので、ブリスターパックを粉々に切って破片作り。
「簡単に大量に!」なんて技は会得していないので、丹精込めて一つ一つ手作りです。



バラ撒くとこうなりますが、ガラスっぽさはありません。

なぜか?

ガラスの断面に特有の薄緑がかった色が無いからです。


ここは根性で、一粒ずつ、丹精込めてクリアグリーンを・・・




塗るわけがない。(´・ω・`)


ベース完了にて候。


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光武F「エリカ機」(15)
 
市街地の情景は、hiroさんのアドバイスに加え、ローズヒップで一通りの手順や注意点を覚えたので、
ベースが小さいこともあって、思いの外サクサクと進んでおります。


<ガレキ>

スチレンボードをナイフで適当にガギガギッとカットし、モデリングペーストを塗り付けます。
あと、適当に針金なんかを差し込んで一応”鉄筋”を再現しておくとソレッぽくなります。



実際に置いてみて、配置バランスを確認。
工作より何より、この確認作業が一番時間かかりました(笑)
(実はガレキ自体も3パターンぐらい作ってます)



ガレキの配置が決まったら歩道の仕上げで御座います。
実際の池袋駅前の歩道はこれぐらいの色調なので、細部修正も兼ねて色味も変えてみました。


<コンガラ>

コンクリートのガレキを業界用語で「コンガラ」と言います。(そのまんま
今回は鉄道模型で定番の「シーナリープラスター(石膏)」を使用。
説明書通りに水で練って、固まった物をバッキバキに砕けば、リアルコンガラの完成であります。

因みにアスファルトのガラはお察しの通り「アスガラ」と言います。



砕いた石膏をバラ撒いて様子を見ます。
なるほど、情景の楽しさが分かってきました。毎回言ってる気もしますが!



>次

問.「どうして舞台はネオ袋(池袋)なの?」
と、コメント頂きましたので、お答えいたします。

「逸見エリカ」と言えばハンバーグ。

他にハンバーグキャラと言えば”壺に住んでるオッサン”ぐらいしか浮かばないワタクシ。

今作で「エリカ様の戦う理由」を考えた時、瞬時に「ハンバーグ」と直感しまして、
何とかそれを作中で表現できないか考えた末、
「よし!誰が見ても分かるハンバーグ店のチラシを持たせよう!」と検索した結果↓↓



答.「使えるのがコレしか出てこなかったから。」


以下、心の葛藤+

俺「いや、そんなん大洗とかに書き換えたらエエやんw」

僕「大洗町にびっくりドンキーは無いんです!」

俺「そもそも架空の架空設定なんやし自由にやればエエやんww」

僕「無いものは無いんです!諦めたら負けなんです!!」

嫁「オマエ、大丈夫か?(´・ω・`)」




というワケで、印刷した物がこちら。

俺「結局、文字ちっちゃ過ぎて読めへんやん!」


お後がよろしいようで<(_ _)>





今回使用したのはコチラ
ガレキ以外にも使い方いろいろ!



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