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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
五式ホリ機禊亜


お暑う御座います。
それでも、熱い珈琲を飲みたくなる管理人です。
最近は珈琲にプロテインを混ぜてチビチビやるのがマイブームです。

そんな中『試製五式砲戦車』完成しますた。


(画像クリッコでギャラリーページへ移動)


現在、自分に対する『リハビリ』という名の免罪符をフルバーストで発動中です故、
”ネタ無し、人形無し、地面無し、ほぼ素組み”の単品作品。
幸い、塗装の順序やら筆の動かし方は忘れておらず、久々の『ラッカー筆塗り仕上げ』で御座います。


そんなワケで、

お次は、



夏だ!海だ!居酒屋だ!
で、お送りしたいと思います。
人生初空母、どうぞ宜しくお願いします。(何を宜しくか知らんけど)


 

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五式ホリ機4>


豪雨の次は猛暑で御座います。
朝から晩まで30度超えというのも珍しくなくなった近年。
明らかな異常気象に、こりゃ我々が生きている間にパカーンといくんじゃないか?と、
地球崩壊の予感に、さっさと積みプラを消化せねば成仏できぬと焦っている次第。


<基本塗装>

制作当初、暗緑色の単色塗装を予定していたのですが、超末期的演出の定番『錆止め迷彩』も似合うと気付き、
足回りを緑で塗ったところで、急遽、上半分を錆止め色のままにする案に決定しました。


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そんな「敵迫るなか間一髪の工場出撃」「塗装中に終戦を迎えた」的なシチュで御座います故、
全体的な劣化や汚しは控え目に、所謂、新車状態に近い仕上げにしていきます。


で、

汚しが一段落して、履帯を装着しますと・・・


なんということでしょう♪
履帯とフェンダーの隙間が全く無い、匠ならではの無駄を除いた粋な設計。
むしろフェンダーを力強く押し上げているではありませんか♪

おい!アミュージンッッ!!



というワケで、機動輪のホゾ穴を一定方向に拡張して位置をずらす作戦。



機動輪の位置を斜め後方に下げ、ついでに分厚過ぎるフェンダー先端も薄々攻撃。
取り敢えずこれぐらいなら通常走行に支障はないでしょうが、
泥の塊や雑木の付着した状態で後進したら、フェンダーはメキメキとめくれ上がる事でしょう。


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操縦席と通信席?の搭乗ハッチに違和感を感じた次第。

「これ、どうやって開けんの?(´・ω・`)」


こんな馬鹿デカイ扉が両側面に付いてる車両ですから、肉薄攻撃の防御措置とは考えられませんし、
この弱点丸出しの大扉にも、その上にある「これは内側から開けたらええやろw」な蓋にも、
ご丁寧にしっかりと取っ手が付いており、そうなるとますます防御は関係ないワケで・・・



考えるより先に、手っ取り早く取っ手をとって付けました。(3つ掛かってるヨ!)
そもそも、近接火器を持たない自走砲なんて、周囲に味方歩兵が居なくなった時点で終了です故。




なんやかんや最後までゴソゴソと追加作業に追われましたが、
とりま撮影入りまーす!



 

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五式ホリ機3>

 


いやもう、スンゴイ雨で御座いましたね。
我が工廠も危険度MAX地域に指定され、朝から晩まで緊急アラームが鳴りっぱなしだったので、
お向かいの高台が崩れるのではないかと、カメラを三脚にセットして待機しておりましたが、
幸い、今のところ普段通りの景色が広がって御座います。

とまぁ、
そんな中、作業を進めていた次第。



銘板エッチングに固定ボルトを追加。



マスタークラブのレジンパーツを使用します。



本当は丸リベットではないでしょうが、取り敢えずヨシ。


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主砲の根本は駐退器が再現されています。



その駐退器をスッポリ覆う防盾は、2種類から選択式。
丸型は鋳造肌を、角型なら溶接痕を再現してやるとソレっぽくなるでしょう。


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今キット最大の謎が、この操縦席の蓋に開けられた視察孔。



正面から見るとこうなるので、操縦手が空を見ながら「ヤーボ!」と叫ぶのか、
はたまた「暗い車内に自然の光を取り込もう!」と言うのなら分からなくもないですが、
これだけの避弾経始を盛り込みながら、わざわざ弱点を追加するのも不自然であろうと、
とりあえず、蓋はそのままで視察孔だけ埋めることにしました。



実際に使用する際は、この蓋をパカッと開けて潜望鏡なりで前方を見るのが現実的かと考えた次第。
操縦席がどういう位置か?にもよるけど、ぶっちゃけ、後ろにある天面の蓋から潜望鏡出した方が合理的やね(´・ω・`)


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その潜望鏡(ペリスコープ)の発想は戦闘室左右に活かされておるのですが、
なんの嫌がらせか、鏡面部に意味不明な穴が開いて御座います。
これを埋めて磨くのは至難の技なので、早々に基部ごと撤去いたしました。



他に、牽引シャックルも結構な手抜き感があるので、気になる方はボルトなど追加をオススメします。



こちらはソコソコ目立つ灯具関連。
元パーツはこの様にムクなので、塗装で誤魔化すか加工するか悩ましいところ。



ということで、個人的に得意分野なので刳り貫いてレンズをハメます。
方法としては『ひたすらルータで穴を掘る』で御座います。
※ルータはそこそこ信頼性の高いモノをお勧めします。お安い物は軸がブレてたりします。



いつもの如く、透明のプラ材を軽く炙ってポンチで抜いて、レンズ完成。



なかなかにソレっぽく決まったところで、塗装準備に入ります。

 

 

つづく
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五式ホリ機2>


ジメッと暑くなってまいりました。
歌丸師匠が永眠されたり、Wカップで惜敗したりと色々御座いましたが、
臣民としましては、何と言っても陛下の健康状態が気になること山の如し。

そんな中、健康状態MAXに近い中年男が、日々の自分公務を途中で放棄しないよう、
最初から「単品で!」とハードルを下げてコツコツ作っております。


<履帯>

さて、足回りをやっつけてまいります。
履帯はパチ組みの可動式ではあるのですが、精度、強度共に微妙な部分があるので、
最終的には接着して、所謂”ロコ組みモドキ”(塗装時に履帯だけ外す)にするのが宜しいかと思います。


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戦闘室天面の大型ハッチ。
蝶番とボルトが思いっきり干渉するので、当該ボルトを切除して移設するか、いっそ”無し”という手もアリ。
強者モデラーは沈頭ボルトなんかに改造すると、自己満足度が上がると思われます。


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各ハッチ類は丁寧に裏面のモールドまで施されているのですが、
開いて使いたい度No1の操縦席天面ハッチは、どういうワケか蝶番が一体化されておりますので、
開きたい場合は、ぶった切って見栄えよく加工してやる必要があります。


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排気口は埋まっているので、ピンバイスとナイフで開口。


マフラーガードはエッチングですが、冶具やガイド線は無いので現物合わせで加工します。




つづく


 

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五式ホリ機1>


さて、陸のリハビリに『ホリ』を選択。
暫くはこの”リハビリ”という言葉を免罪符として使う所存。



キットは傾斜装甲バージョン。
構想図しか残っていない”もしもシリーズ”ですから、自由に作れる点でAFVスケモ界では貴重な存在。
個人的には学研『戦車と砲戦車』に掲載された五式チリの車体をまんま流用したパターンがシックリ来ますが、
(その中でも戦闘室天面にソキ砲を積んだCGとか末期的でカッチョイイ)
マニアの中のマニアしか買わないようなアイテムをプラキット化しただけでも賞賛・・・いや冒険し過ぎ・・・

採算取れてるんでせうか?(´・ω・`)


<制作開始>

そんなホリ、車体は・・・「すごく大きいです・・・」



エッチング等の付属品。
製造銘板がセットされているのは嬉しいですね。



架空車両の誰も知り得ない底面ハッチ類を、何故わざわざパーツ分割までして表現したのか・・・
スジ彫り入れるよりラクなんでしょうか?



星章は最初からボディにモールドされていますが、個人的に末期の雰囲気を演出するなら削除でしょうか。。。
まぁ”もしも車両”なので、この辺もお好みということで。



さて、今キットで話題の”可動スプリング”で御座います。
1/35日本戦車で、水平コイルスプリングを可動式にしたキットはこれが初めてなワケですが、
「ドラのチハ辺りでやって欲しかった・・・」と思った人は多いハズ。

そして、このバネが一本足りない不良キットに当たったという・・・(画像3枚目の撮影時点では気付かなかった)

アミュージングッ!!


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履帯調整器の向きですが、チハ系列を大量に制作された方ならきっと
「あれ?これ前後逆じゃね?アミュやっちまったなぁ!w」
などと思われるかも知れませんが↓


確認したところ、ファインMの五式チリもこの向きなので、五式的にはこれで正解!ということです。
(チハとは違うのだよ、チハとは)


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2018年ですからね。
ランナーゲートのね・・・こういう所で一流との差が出るんですよ・・・一部変形してるし。



あー!今度は後部パネル取り付け部に要らんアレがー!



持ってて良かった極小ノミ。


アミュージンッッッ!!


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牽引ワイヤーは、付属の銅製ケーブルでの自作加工一択。
プラ製の代替パーツなど御座いません。



取り敢えずやってみますと、こうなります。
思ったほど面倒な作業でもないですが、長さを指示より少し短くするとキレイに収まりました。




なんやかんやと細かい粗は目立ちますが、
可動サスはなかなかエエで(´・ω・`)

 

つづく

 


 

 

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四式自走砲「ホロ」<2>


お盆で御座います。

「艦これ」夏イベ以外に、特に何もイベントが無い我が家です。

そんな中、
早速では御座いますが「関西AFVの会」に今作を持ち込む事を断念しました。
と申しますのも、「肌色成分多め」且つ「性的表現」のある作品はNGというルールを思い出し、
「マッパにモッコリがメインの今作・・・こりゃアカンわw」と判断した次第。

そんなワケで、両舷前進微速、取舵イッパイにて御座います。



<戦闘室仮組み>

内部の見える範囲はこんな感じ。
やはり内部側壁は何らかの処理を施した方が、精神的に宜しいかと思われます。



砲弾箱をセット。
木箱なので、見える部分(主に天面)には予めルータで傷を付けて木目表現を施しています。



後部から見るとこんな感じ。
最終的に屋根が付くので、奥まった部分はピン跡などの粗が残っていても大丈夫です。



戦闘室装甲板は箱組み式なので、十分に仮合わせをし確実に接着固定してから次へ進めます。
タミヤほどのフィット感ではありませんが、クセもなく上々であります。
ただ、個体差はあるでしょうが車体パーツが捻れてる感アリ。


>次


<履帯>

ここは個人的に拘っていきたい部分であります。
キットパーツは半組み立て式で、弛みが命の日本戦車にとって必要十分な内容なのですが↓


側面の「肉抜き」こそが、努力の結晶である日本軍戦車を語る上で最も重要な部分であり、
ここが埋まったら「パワフルか!アメ車か!」となってしまうのであります。※個人の見解です
更に「連結ピン」も本来凹のところ、キットパーツだと凸モールドであるなど、
履帯マニアのメンタルには宜しくないので、可能なら素直に他社製品に交換したいところ。

因みに、カステン製は鬼のパーツ分割、フリウルは財布に厳しいなど、
組みやすさ、価格、再現度の全てにおいてヴィジョンモデルがお勧めであります。


 


頻繁に品切れになるので、チハ系を沢山作る人は
手に入る時に買っておきましょう。

 

 


 

 

 

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四式自走砲「ホロ」<1>

 


さぁ!そんな2017夏の目玉キットと言えば?



ファインモールドから発売の「四式自走砲」でありましょう!(異論は認める)

個人的な話、期日を決めて制作するのは私のアレに反するのですが、
一ヶ月後に迫る関西AFVに持っていく気なので、とりあえず両舷一杯で進めてまいります!



<前準備>

まず最初に気になる大口径の砲口は、ライフリングの入ったパーツとなっておりますが、
ダボの関係からか、ものっそい浅い位置で埋まって御座います。
これでは流石に完成後の正面像が悲しい事になってしまうので↓



ライフリングを傷付けないよう、裏側からひたすら気合で刳り貫く。



これぐらいしておけば、余程ジックリ凝視されない限りバレないでしょう!


>次



戦闘室には簡単な屋根が付いておりますが、基本オープントップなので、
防盾の内壁はガッツリ見えます。

そんな内壁に、これまたガッツリ”押し出しピン痕”があるので、意地でも消しておきましょう。


>次



機関室との隔壁パーツは、四式ホロだけのオリジナル仕様となっており、
他車の内装キットパーツと違い、変な所に継ぎ目が出来てしまします。

難易度は高いけど・・・出来るなら・・・出来ることなら、消してしまいましょう!
完成後も丸見えですからぁ!!ざんn


>次



車内の側壁も結構見えますので、外側の足回りパーツを取り付けたら、
忘れないうちに、丸囲みの部分だけでも処理することをオススメします。



車体上部は左右の天板パーツ受けが不要なので、早めにカットしておいた方が吉。
後部のパーツ受けについては、専用エッチングを使用する場合は残しておきます。



とにかく見える範囲が広いので、パーツの継ぎ目は片っ端から消します。
ついでに、なんちゃってリベットも追加してソレっぽくしておきます。(本当はもっと複雑)


とまぁ、大体このぐらい処理しておけば、あとはいつものチハ系統なので安心でありましょう。


・・・まだまだ先が見えないので急ぎます。
 

 

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ICMの日本兵

 


さぁ!ちょっくら息抜きに、
去年の末に発売され、買ったことすら忘れていた「ICMの日本兵セット」をレビューします。



洋モノらしさを醸し出す、素晴らしきアジアンテイストなパケ絵。
描かれているお顔も、東南アジアか、下手すると中東系の雰囲気まで漂っております。



頑丈な内蓋に守られた一枚のランナー。
この一枚に、ICMの先端金型技術と徹底した考証が詰め込まれている!・・・ハズ。



日本兵フィギュアとして、最も肝心なのが「日本人らしさ」。
何となく、頑張ったのは伝わってきますが、今ひとつ彫りが深く、なにより鼻がデカい。



この方に至っては、如何にも欧米人が想像しそうな「日本人は出っ歯でブサイク」の典型。
別に、野蛮な猿でも結構なのですが、どういうワケか、やはり鼻がデカい。



お顔はともかく「手」などは、なかなか素晴らしい造形に御座います。



三八式歩兵銃は槓桿部が別パーツのイマドキ仕様。
モールドは、良くも悪くもカッチリした印象。



軍刀はドイヒー。



装備品は大体こんな感じで、カチッと簡素な仕上がり。



みんな大好きの鉄鉢は、頑張って細かい部分まで再現されていますが、、、



アウト〜!!
こ、これは一番やったらアカンやっちゃでぇ〜!!

個人的に「ヘルメットに星章」という戦闘行為に何の役にも立たない飾りが大好きな私にとって、
タミヤの一式砲のソレみたいな失態は、まこと許すまじなワケであり、
例えば、軍艦模型に「菊花紋章を忘れるとは何事か貴様ァ!歯を食いしばれ!」といった塩梅。



そうですね、他に何かツボを押さえた装備品が付いているワケでもなく、、、

まぁ、所謂ひとつの、ボチボチで御座います。(´・ω・`)


 

 

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60式装甲車<完>

なんやかんやで完成しました。

何故か陸自キットというのは長期間モチベーションを維持するのが難しいので、
細かい所はバッサリと見て見ぬふりをキメ込んで御座います。


淡々と作っただけ・・・イケマセン!これは反省すべきですよ神父!
oh!神よ!!我に何かネタを与えたマエ!!



>>次


そう言えばタコムから近々「KV5」がリリースされるということで、
妄想を繰り広げておりますと「やっぱ載せるならネェちゃんがええよね」との結論に達し・・・

休止中のD社「ハ号」を再開させる気分になったので、一年ぶりに人形をチマチマ作ります。
やっぱり男前の戦車兵よりオネェチャンの方がエエに決まってます。(自分調べ)

だが、OVAを前に盛り上がりを見せるガルパンは全く関係無いという・・・



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60式装甲車<6>

か〜わ〜の底〜から〜、こーんにーちはー!♪


<基本塗装>
という事で、何の脈絡もありませんが基本塗装が終わりました。
色味はフィルタリングの時にもう少し調整しようかと思います。(いや、要らん事せん方がイイかも)

毎度この色味で悩むので、陸自カラーセットが欲しくなってまいりました・・・




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