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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
マルシン「南部14年式」を買ってみました

 


先日、とある模型の集まりで「ガスガン」を撃つ機会があり・・・

そりゃあ昭和生まれの中年オヤジですから、子供の頃に多少のエアガンぐらいは嗜んでおり「ははは!懐かしいな!!」などと撃ってみますと、時は平成、ブローバックは当たり前、ショートリコイルやホールドオープンまでしちゃう現状に「ヤックデカルチャー!」と叫びながら帰宅後、急ぎトイガン脳を現行版に更新しがてら、早々にポチってしまった次第。


<南部十四年式>

子供の頃から「男は黙って南部式」ということで、マルシンのガスガンを購入。
残念ながら、先述したショートリコイルとホールドオープンのギミックは無いのですが、
ブローバックによるそれなりのショックと大きめの発砲音が快感の逸品。



やはりこのフォルムは最高ですね。



セーフティの「火-安」がイイですね。
ボルトのツマミ部分は簡略化された見慣れない形状ですが、大戦末期の仕様だそう。



「昭19」の刻印が、もうなんか、、、もうぅ〜って感じでありますな。


ところで、



後部から見たボルト。
おもちゃ感を増幅させるパーティングラインが、これでもかと主張しています。



銃口なんて覗き込むモンでもないですが、インナーバレルもゴージャスに輝いているので、
もう少し自粛していただきたいところ。


と、いうことで



Pラインを消すのはモデラーの宿命。などと呟きながら遠慮なくボルトをヤスっていきます。
素材はプラかと思いきや、ホワイトメタル。



整形が終わったら、金属用プライマーを混ぜたラッカー塗料で、普段通りエアブラシ。
ラインが消えて、まるで碁石のように飾り気のないシンプルな姿に。
・・・やはりこのパーツは溝の入ったいつもの見慣れたタイプが好きでおます。



塗装ついでにインナーバレルも黒染めしておきました。
場所が場所だけに発砲でどうなるかは分かりませんが、そこはリアルチッピングということで。



ついでのついでに、マガジンもピカピカなのでウェザリングします。



特に何の考えもなく、戦車と全く同じ要領です。
ウェザリングカラーのステインブラウンを塗りたくり↓


乾いてからティッシュで余分を拭き取って完了。
オイル汚れは兵器の嗜みでありますな。


・・・とまぁ、こんな夏を過ごしています。(´・ω・`)


 

 

| 資料、道具、実験 | comments(2) | trackbacks(0) |
四式自走砲「ホロ」<2>


お盆で御座います。

「艦これ」夏イベ以外に、特に何もイベントが無い我が家です。

そんな中、
早速では御座いますが「関西AFVの会」に今作を持ち込む事を断念しました。
と申しますのも、「肌色成分多め」且つ「性的表現」のある作品はNGというルールを思い出し、
「マッパにモッコリがメインの今作・・・こりゃアカンわw」と判断した次第。

そんなワケで、両舷前進微速、取舵イッパイにて御座います。



<戦闘室仮組み>

内部の見える範囲はこんな感じ。
やはり内部側壁は何らかの処理を施した方が、精神的に宜しいかと思われます。



砲弾箱をセット。
木箱なので、見える部分(主に天面)には予めルータで傷を付けて木目表現を施しています。



後部から見るとこんな感じ。
最終的に屋根が付くので、奥まった部分はピン跡などの粗が残っていても大丈夫です。



戦闘室装甲板は箱組み式なので、十分に仮合わせをし確実に接着固定してから次へ進めます。
タミヤほどのフィット感ではありませんが、クセもなく上々であります。
ただ、個体差はあるでしょうが車体パーツが捻れてる感アリ。


>次


<履帯>

ここは個人的に拘っていきたい部分であります。
キットパーツは半組み立て式で、弛みが命の日本戦車にとって必要十分な内容なのですが↓


側面の「肉抜き」こそが、努力の結晶である日本軍戦車を語る上で最も重要な部分であり、
ここが埋まったら「パワフルか!アメ車か!」となってしまうのであります。※個人の見解です
更に「連結ピン」も本来凹のところ、キットパーツだと凸モールドであるなど、
履帯マニアのメンタルには宜しくないので、可能なら素直に他社製品に交換したいところ。

因みに、カステン製は鬼のパーツ分割、フリウルは財布に厳しいなど、
組みやすさ、価格、再現度の全てにおいてヴィジョンモデルがお勧めであります。


 


頻繁に品切れになるので、チハ系を沢山作る人は
手に入る時に買っておきましょう。

 

 


 

 

 

| 日本モノ | comments(6) | trackbacks(0) |
四式自走砲「ホロ」<1>

 


さぁ!そんな2017夏の目玉キットと言えば?



ファインモールドから発売の「四式自走砲」でありましょう!(異論は認める)

個人的な話、期日を決めて制作するのは私のアレに反するのですが、
一ヶ月後に迫る関西AFVに持っていく気なので、とりあえず両舷一杯で進めてまいります!



<前準備>

まず最初に気になる大口径の砲口は、ライフリングの入ったパーツとなっておりますが、
ダボの関係からか、ものっそい浅い位置で埋まって御座います。
これでは流石に完成後の正面像が悲しい事になってしまうので↓



ライフリングを傷付けないよう、裏側からひたすら気合で刳り貫く。



これぐらいしておけば、余程ジックリ凝視されない限りバレないでしょう!


>次



戦闘室には簡単な屋根が付いておりますが、基本オープントップなので、
防盾の内壁はガッツリ見えます。

そんな内壁に、これまたガッツリ”押し出しピン痕”があるので、意地でも消しておきましょう。


>次



機関室との隔壁パーツは、四式ホロだけのオリジナル仕様となっており、
他車の内装キットパーツと違い、変な所に継ぎ目が出来てしまします。

難易度は高いけど・・・出来るなら・・・出来ることなら、消してしまいましょう!
完成後も丸見えですからぁ!!ざんn


>次



車内の側壁も結構見えますので、外側の足回りパーツを取り付けたら、
忘れないうちに、丸囲みの部分だけでも処理することをオススメします。



車体上部は左右の天板パーツ受けが不要なので、早めにカットしておいた方が吉。
後部のパーツ受けについては、専用エッチングを使用する場合は残しておきます。



とにかく見える範囲が広いので、パーツの継ぎ目は片っ端から消します。
ついでに、なんちゃってリベットも追加してソレっぽくしておきます。(本当はもっと複雑)


とまぁ、大体このぐらい処理しておけば、あとはいつものチハ系統なので安心でありましょう。


・・・まだまだ先が見えないので急ぎます。
 

 

| 日本モノ | comments(4) | trackbacks(0) |
ヤマシタ「吹雪」<完>

暑い夏と言えば海!

・・・の割に、海水浴なぞ最後に行ったのは10年以上も昔の話・・・

だからこそ、人(オッサン)は模型で海を満喫するのでありましょう。


<簡易ベース>

本格的に海面を作るのも宜しいですが、今回はお手軽ディスプレイで参ります。
用意したのはDIYで手に入るアクリル板「カスミ」であります。
見ての通り、無加工でいきなり海面っぽいので、そのまま使える優れもの。

カットする時は、
アクリルカッターで3分の1ほど溝を入れてから、”あさり無しのノコギリ”で切ります。



着色する場合は、ラッカー溶剤で希釈して吹き付けます。(色はお好みで、濃さは気が済むまで)

下地処理などは特に必要ありませんが、エアブラシで塗装した場合、表面の艶が弱くなるので、
最後にリキテックスの『ハイグロスバーニッシュ』を筆塗りすると、キラッと艶が復活します。



次に銘板です。
エーワンのラベルシールに印刷。

コレ↑



プラバンで作った看板に貼り付けて、ヤスリで板のサイズを微調整した後、
背面から黒を吹き付ければ完成。



100均のコレクションケースなら、完成後の保管がラクで助かりますね。



100均ベースとアクリル板を固定する装飾ネジ。
これらもDIY(ウチはコーナン)で普通に売っています。



全部組み立てるとこんな感じ。
アクリル板をベタっと貼るより、浮かせた方が銘板の収まりもよくカッチョイイのでオススメです。


そんなワケで・・・



画像クリッコでギャラリーページへ


夏真っ盛り!駆逐艦「吹雪」完成にて候!!

考証とかディテールアップとか、やりだすとキリがないので自分のアレでナニするのが一番。
制作開始当初は、塗り分けてからの組み込みなど、面倒極まりないと思ってましたが、
一度、制作過程を経験すれば、次もイケル気がします。(気がするだけ)

1/700と言えば、手軽に作ってコレクションするもよし、一作入魂でガッツリ作って飾るもよし、
近年の金型技術の向上も手伝って、ますます楽しみなジャンルと言えましょう。



さぁ!次は今夏の大本命「四式ホロ」を開始でごわす!(`・ω・´)

 
| 海モノ | comments(2) | trackbacks(0) |
ヤマシタ「吹雪」<5>


夏はもっと外でパーッと遊びたいところですが、
やたら暑いので篭ります。吹雪、続きです。


<各社パーツ比較>

小舟を積載固定する為の『ボートダビット』と呼ばれる物。
ナノドレッドは別格として、それぞれ頑張っています。



13mm単装機銃。
キットパーツはサイズもやや大きいため、九六式25mmに見えなくもないですね。
時期によって「7.7mm機銃」とか「13mmでも連装だった」とか色々情報があってややこしい部分。
何を積むか、己が信じた道を進むのが宜しいかと思われます。


>次


<内火艇>

こちらも各社からディテールアップパーツが出ておりますが、今回はキットパーツを使用。
ホロの上面が真っ平らで何とも味気ないので、パーツを削り込んでからエポパテでソレっぽく再現。


<煙突>

煙突の先端部分は黒色で塗り分けされているので、先に黒を吹いてからマスキング。
世間的には、わざわざマスキングなんてせずに、エアブラシでサッと塗り分けるようです。



>>早送り




とりあえず、全てのパーツを取り付けて一段落。



後部マストの十字の信号灯みたいなヤツはプラバンで自作。電灯部分は戦車のリベットで再現。



先程の『内火艇』もダビットに組み込んでみましたが、何というか・・・
これでは、どういう理屈で固定されているのかモヤモヤしますね。。。



カッター用のダビット。
キットパーツを薄削りしたのが災いしてヒドイ事に。。。(写真で見るまで気付かないという…)



幸いエッチングパーツにダビットパーツが付属していたので本来の形状とは異なりますが
見た目的には引き締まった感があり、コレでヨシといたします。

因みに『軍艦雑記帳<下巻>』の40Pに「小型艦艇が採用したラジアル型ボートダビット」
というのが、キットパーツのモデルになっているようで、S字に曲がった独特な形となっています。
テトラのエッチングがなぜこのようなL字型になっているのかは不明。

<追記>
同キットの限定版に同梱されているエッチングには、正しい形状のダビットが付属します。
また、そのままだと太さが気になるマストもエッチングで付属するため、
可能であれば「限定版キット」と「テトラのエッチング」の両方を使用するのがベストです。





空中線は0.3号のナイロン釣り糸を使用。(位置や本数は適当)
1/700には少々オーバースケールですが、これより細くなると取扱いが大変なので、
作業効率と見た目の妥協ラインかと思います。
※メタル糸ならヨレが無いので、もっと細くても作業し易いかもしれません。


 


日本艦艇モデラー必携の書
 

 


 

 

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舞鶴サマーフェスタ2017へ行ってきた



「野郎ども!『ひゅうが』に乗れるぞ!」


ということで、
『かが』に続きまして、舞鶴のサマーフェスタへ行って参りました。





すっかりお馴染みの格納庫から、エレベーターで飛行甲板へ移動します。

先日、金沢で行われた「かが」の一般見学は、かが一隻に全臣民が一極集中したため、
地獄の混雑となりましたが、今回は「ひゅうが」「ふゆづき」「はやぶさ」が見学でき、
更に、陸自の高機動車試乗会も催された為、人が分散してスムーズな乗艦となりました。




午前中は曇り気味だったため暑さもほどほどで、甲板上は海風とミストで比較的涼しく・・・


ん?ミスト。。。?

 


以下たたみます↓

 

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リボンの武者


お暑うございます。
立て続けに「リボンの武者」Тが到着したので、読んでみました。




今回の表紙には比較的ハッキリと松風サンが描かれておりますが、
どの辺りからでしょう・・・主人公のパートナーという重要な立ち位置にありながら、
どんどん存在が薄くなっていくというパターンにハマりつつあります。
刊行ペースから、名前を忘れてしまう読者も少なくないのではないでしょうか?
「松風」です、「松風鈴」で御座います。



そんな中、タンカスロンの一大イベントが始まる。。。



女子高生が、


ドローン飛ばして、



「カル”ドロン”」という、ダジャレでスタート!!




以下たたみます↓

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紫電改のマキ


お暑う御座います。
「紫電改のマキ」も、はや9巻で御座います。




なんか、柄にもなくクニュクニュっとしたアスカ嬢が表紙。



Тで墜とされた九七艦攻の三人組は、次の機体で盛り上がる。
何気に岡○いさく先生の宣伝もサラッと入れる、いろいろ巧みな野上氏。



買い物に来た主人公らの前に現れた、とても分かり易い多感な年頃のお子様。
因みに関西人の私は、一人称「あたい」と言う人に遭遇したことがありません。



表情筋をフル可動した、とてもワルイ顔で千円札の束を握りしめ、
レッ○ブルを買いに行くらしい・・・



以下たたみます↓

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今月の罪プラ


そんなワケでして、ホビボ、ブロンコと言った
「内容の割にちょっと高すぎね!?」なキットは、
海の向こうでまとめて買うと、送料足しても適正価格で入手できる異常事態。

今回は「どうせすぐには作らんから」と、ほんの僅かな差額で船便を選んだが為に、
到着に約2ヶ月も掛かってしまいましたが、話題沸騰のヒアリも同乗しておらず、
当初の予定通り、暫く作ることはないので問題なしにて候。


<シュルクーフ>

映画「ローレライ」で一躍有名になったアレで御座います。

世間的には「スルクフ」とか呼ぶ方が多いのかも知れませんが、それだとフリスクっぽいので、
私は断固「シュルクーフ」と呼びたい、おフランスの潜水艦。

この見た目、潜水艦なのに大口径連装砲を積んだ、他に類を見ない珍兵器・・・
キットがあるのに作らない選択肢なぞありませぬ。


<ルノーR35>

ボンジョルノ。フランス続きで申し訳ございません。

その昔、エレールのキットを作った記憶が御座いますが、ようやく新キットをゲッツで御座います。
とは言うても、発売からかなり経つのですが、
この車両自体にシビれるようなエピソードも無ければ、兵器的なカッコ良さも無く、
強いて言うなら少年時代、AD大戦略で「軽戦車のクセに硬ぇな!!」ぐらいの認識しか無い上、
模型的には、鹵獲されて自走砲改造された独軍仕様の方が情景的に扱いやすく、なおかつ、
ホビボクオリティの軽戦車に6千円近くの国内価格では、手が出なかったワケで御座いますな。

勿論、フランス仕様なんて無理はせず、アレのチンチン仕様で作ります。


<トゥラーン機

一昔前までハンガリーAFVがインジェクションキットで出るなんて想像もしませんでしたが、
トルディ、ニムロード、チャバ、ズリィニィ、タス、と来て、ようやく本命の登場で御座います。

思い返せば、レジンキットのリベットを一粒ずつ再生していた地獄の記憶も、今は昔の笑い話。
シュルツェンまで付属した決定版キットと言えましょう!(組みやすいとは言っていない)

また同社は、況拭↓祁燭抜覯茲靴討い襪茲Δ如▲マケに一時リストから消えたニムロードも、
再びアナウンスされ、これでハンガリー国産AFVはコンプリートと!(M35アンサルド、はよ!)



あとは、ポーランドの7TPと、マトモなTKSシリーズを待つばかり。

 

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護衛艦『かが』に乗ってきた


それは、遡ること数日前、
模型仲間の一人が「今、海自の偉いサンと飲んでま〜す☆」みたいなことを、
異様なハイテンションでLINE発信され、居ても立ってもいられなくなった管理人。
「ど〜しても『かが』に乗りたい!」と、すぐさま海上自衛隊のHPでイベント情報を漁り、
直近、7月15日(土)の『かが』見学イベントに突撃してまいりました。



<in金沢>
 
そんなワケで、急遽、石川県金沢市に飛んだ管理人。
とは申しましても、流石に神戸-金沢をイベント込みの弾丸ツアーは体力的に無理なので、
前日に宿を取り、空いた時間に、お約束の「兼六園」を観光。
噂通り、夏場は緑一色で、ひたすら蒸し暑かったです。(´・ω・`)


<ルート確認、下見>

人気イベントでは、事前に会場へのルートと周辺の状況確認は必須。
下見を兼ねて車を走らせておりますと、いきなりドデ〜ンと『かが様』が鎮座。
これは流石に気分が高揚します!!



かが様の艶めかしいヒップ。



夕日に照らされる美しいカーブ。
もう、たまりまへん!!(;´Д`)



<その夜>

丁度、お宿が金沢駅の目の前だったので、周辺をブラっと出歩いてみました。



有名なデッカいオブジェ。



スタイリッシュなエスカレーターで下へ降りてみると↓



広大な地下空間にモダンなチェアー。



金曜の夜に、なぜ人っ子一人いないのかは不明。

駅構内へ戻ると↓


目付きの危ないムッチムチの男児像。
名前からして間違いなく男子でありましょうが、
立派な体格の割にシンボルサイズがとても気になる股間周辺。



更に、北側の地下道には、言葉で言い表してはイケナイ系のアートな壁画。
我々はどこから来て、どこへ行こうとしているのか・・・

金沢駅は謎の魅力に溢れておりました。


↓以下「乗艦イベント当日」折りたたみます↓

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