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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
カチュノン<1>



どうも!断崖絶壁から50儖幣綟眤Δ任覆い搬里琉貮瑤縮み上がる管理人です。
ロケ地:山梨県瑞牆山



<ノンナ修正>

さて、当キット唯一とも言える大きな問題点。
明らかに、上着のベストよりインナーシャツの方が出っ張っています。



こちら、キットの完成写真ではちゃんとベストより内に納まって見えます。

ていうかこの見本、
細かく見ると結構手が加えられている気がする(´・ω・`)



とまぁ、完成見本がどのような経緯であのような写り方をしているのかは置いといて、
どう見たってインナーシャツの方がモッコリ膨張しているのは不自然極まりないので、

修正作業開始ダス。



とにかく中身をガリガリ削る。

以上です。



こんな感じで、ベストより内側へ引っ込めばOK牧場。




すると今度は引っ込めた分、隙間が出来てしまったのでパテで埋めます。




ムニムニっとエポパテを充填して、



ひたすらパテを磨き込めば、ベストなバスト。



つづく
 

| ガルパン無印 | comments(0) | trackbacks(0) |
リハビリ2018春


そんなワケで、今年の静岡ホビーショーも大盛況の内に幕を下ろし(今年行ってないけど)
状況から察するに色々と転換期を迎えようとしている気配を察したので(自分の中の話やけど)



ちょっくら模型なぞ、はじめてみようかと!(15年以上やってるけど)




今年上半期の目玉キットと言えば、何と言ってもこの『ちえみチャン』でありましょう。
流石に、風〇杜夫のフィギュアをスクラッチする根性はありませんが、
「私はドジでのろまな亀です!」と吹き出しを付けるプランは誰にも譲りません。

※他に『花嫁衣裳を着せる』という案も浮上したが、既に原形を留めないので却下。




などと熱い想いを巡らせておりましたらば、
「いやいや、リハビリっちゃ女子人形からでしょう(笑)」と、心の闇が広がるのでした。




心の闇

近々、ダージリン様も発売となるPLAMAXのガルパンシリーズ第一弾『カチュノン』。
模型休眠半年のオッサンが「いきなり2体合体モノはハードル上げ過ぎでは?」と、
多少の不安はあるものの『肩車』という、下手すれば一生脳裏を掠めることすら無いポージングを、
人生のターニングポイントに作っておきたいと考えた次第。



久々のニッパーは手が震えましたが、なんとかパーツを切り出し。




アニメキャラなので、普通に仕上げる分にはあまり手を加える箇所は無いのですが、
指などは埋まってたりするので、それなりに修正しておきます。


<メインコンテンツ>

ノンナ先生の下半身は素晴らしい肉感。
おパンツ様のモールドもしっかり施されており、際どい改造にも対応可能。



そんなパーツを仮組み撮影しないなんて、日本男児としてはありえませぬ。
ありがたや!これぞまさしくブリザード!



・・・また凍結しないよう完成まで頑張ります(´・ω・`)



 


 

| ガルパン無印 | comments(5) | trackbacks(0) |
敢えてコンデジ!『TG-5』購入


さて、プラモが完成しない呪いを受けた気がしてから半年あまり、
その間、人生初の雪山登山などを経験し、電子機器の脆弱さを痛感した管理人。
(氷点下になるとバッテリがダメになり電源が入らなくなったりする)

とりあえず、生命線のスマホは最優先で富士通のARR●WSに交代し、
背面にカイロを貼り付けて問題クリア。

次はカメラでありますが、残念ながら私の所有する物は全て、
『非防塵、非防水、適温環境で優しくご使用下さい』仕様。。。


そこで、


<オリンパスTG-5>

アウトドアカメラのド定番!オリのTG5を買ってみました!(赤いと3倍強そうや!)

このカメラ、防塵防水は当たり前、氷点下10度まで剥き出しで通常使用が出来、
結露防止の二重ガラス、海水浴程度ならハウジング無しで水中撮影もOKで、
2メートルの高さから落としても壊れない!っつうガッチガチのタフカメラなのであります。

そんな強靭ステータス全振りみたいなカメラですから、

「画質?・・・知らない子ですね(´・ω・`)」


 

 

 






・・・いやいや、そんなことは御座いません!



※画像はJPEG撮って出し。1024×768に縮小したものです。
ちゃんと『スマホ以上、一眼未満』という、コンデジとして立派な画質をキープしております。



で、このカメラのもう一つのウリ、
それは、小さな世界が大好きなスケールモデラーにとって嬉しい


顕微鏡モードであります。



例えば、この何の変哲もない一円玉に、


ズ〜ムイン!



※画像はJPEG撮って出しを1024×768に縮小。LEDガイド『LG-1』を使用。
モデラー的に正直に言いますと、ここまで寄られたら恐怖ですよね。(´・ω・`)



タミヤの1/350水兵さん。
ちゃんと帽子の鍔がモールドされているのを初めて知りました。


まぁ、通常ここまで超ドアップで模型を撮る必要性は無いのですけれど、
折角こんだけ寄れるんなら、パースを付けた模型撮りにも使ってみたいのが男の性。
そうは言っても「寄ったらピンボケも大きくなるし、模型撮影はいつも通りやろ」と。
※「いつも通り」=手動ブラケット撮影をし、手動深度合成を行う、気の遠くなる超面倒な手法。

だが、顕微鏡モードをウリにしたカメラで、
そんな詰めの甘いモノを、オリンパスが出すハズはなかった・・・



「ちょっとコイツを見てくれ」


※長さ24僂猟絞を、前端より3僂琉銘屬ら『深度合成モード』で撮影。
寄ると周囲がボケるなんて織り込み済み、深度合成モードで頭からおケツまで!アッー!
ご覧のように、うしろの板の生地の目までバッチリで御座います。
これは・・・これは使えますよぉ!

ただ、F値解放では目に見えて四隅が甘くなるので、景色を撮る場合は絞るのが基本となります。
顕微鏡モード(深度合成含む)では、その”絞り”をイジれないので、この辺は課題でしょうか。
が、「四隅なんてトリミングしちゃいなYO!」な方には無問題。(中心部の解像度は優秀)
過酷な環境から模型撮影まで、何でもこなせる万能機であることは確かであります。




 


アウトドアと模型を愛する貴方に是非。
マクロで激寄りしたい方は、別売り補助光パーツ『LG-1』や『FD-1』をオススメ。
 

 


 

 

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トレンチフラワーズ<3巻>


2018春、ダブルショックでございます・・・


<ショックその1>

我らがチトの旅が、完結で御座います。



オマケのストラップ。
私は、この手のアイテムをどう扱ってイイか分からないので、
箱に入れたまま押し入れに仕舞うのですが、一般的にはどうしているのでせう?




さて、もう一つの衝撃、それは・・・




トレンチフラワーズも突然の打ち切り完結!?
『最後の決戦』て!まだ始まったばっかりやん!?
各種フラグもこれから立てよかって時に!?
キャラの名前もイマイチ覚えてないのに!?




↓そんなトレンチフラワーズの最後を、ちょっぴり覗いて見ましょう↓

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紫電改のマキ<10>


そんなワケで、久々の漫画レビューです。


時の流れるのは早いもので、
『紫電改のマキ』も10巻に突入いたしました。


「お!今回はバニーの新キャラかいな!」


などと思いながら、よく見てみると主人公の羽衣マキで御座いました。




漫画の中の人とはいえ人間ですからね、
10巻ともなると歳も食うってモンですよ。



以下、たたみます↓

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よし!プラモを作ろう!

 

 


いまだ熱いパッションがたぎらず、ギャン子も塗装段階で休眠して久しく、

「そうだ、チャバ装甲車を作ろう!」

と、棚から下ろして箱を開けたところで突如記憶が途切れ・・・





気付けば冬山に向かっていたそうです。




天気予報が「晴れ」でも山頂は曇りが多いらしく、この日はイケる!と意気揚々の管理人。
例の兵庫県の果てに位置する「氷ノ山(ひょうのせん)」に再び参りました。



今回はスキー場のリフトで終点まで上がります。

ボードやらスキー板をはめたナウなヤング達の後ろで、



山ザック担いだムサ苦しいオッサンが大はしゃぎ。



リフトトップに着くと、そこから上は登山者の世界。
oh!ファンタスティ〜ック!




ビューティホ〜ウ!!




これがっ!これが氷ノ山ブルーなのかっ!



などと、比較的大きな声で呟きながらカメラを構える管理人。



道中、誰が何のために作ったのか、素晴らしい雪洞を発見。
やはり男たるもの「穴があったら入りたい」のであります。




雪が珍しい自分には、異世界とも言えるモンスの森。
もはや「札〇雪まつり」に来たかのよう。



凍り付いた展望台で、思わず荒ぶってしまうが、
中年オヤジには冬装備が重かったのか、驚くほど中途半端なポーズだ。




先行者様が踏み固めたトレースを、さりげなく頂戴しながら進む。



おかげでラッセルもせず、ホイホイッと頂上に到着。



「馬鹿と煙は・・・」などと申しますが、私は若干の高所恐怖症で御座います。
ここで荒ぶるポーズは叶わなかった。



氷点下でオシッコをすると一瞬で凍るといいます。



写真では分かりづらいが、結構な急斜面。
「よし!ここで滑落の練習しよか!」と、同行者にピッケルを渡され、
とりあえず経験と、滑り落ちる体を止める練習をする管理人。(結構コワイ)

まるでヤムチャの名シーンのようだ。



----


帰宅後、プラモを作り始めるかと思いきや、箱は閉じられ、
艦これイベントに没頭し始めたそうです。


 

--終--


 


洋式のスノーシューは苦手なので、
和式のコレを使っています。
 

 

 

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大阪の最高峰…から連なる金剛山へ行ってきた

 

ややこしいです。

私が子供の頃は「大阪で一番高い山は金剛山や」と聞かされていたのですが、

地図を見ると厳密には山頂部分を囲むように奈良県になっているという、

なんかこう、ムズムズするお山。(ちなみに戦艦「金剛」の由来はこの山デ〜ス)



夜が明けだしたころ、登山口駐車場に到着。



登山口までの道路はキンキンのアイスバーン。



今回は「凍った滝を見たいんや!」と言うことで、やや冒険チックなルートを選定。
どこが道かは何となく踏み跡で判断しながら進みます。



倒木が行く手を阻む!


「せいやっ!」と倒木を投げ飛ばしながら道を作る小生。


--などと遊びながら--


氷瀑に到着で御座います!
これが「何割成長してる」とかサッパリ分かりませんがファンタスティック。


----



目的を達成し山頂へ。
山のてっぺんには、立派なお寺や神社があり、朝っぱらから大賑わいで御座います。


さらに誰が作ったか、別のかまくらモドキを見つけ・・・

男たるもの、穴があったら入りたくなる衝動を抑えきれずインしてしまう管理人。



今年は『ゆる〇ャン』の影響で爆売れしそうなアウトドアグッズで湯を沸かし、



懐中汁粉で一息入れます。サイコーです。
(金剛ファンな兄貴は紅茶で思いを馳せるのも一興)



さて、山に入ったなら、その山の神様に挨拶せねばなりませぬ。



心清らかに挨拶を、




何コレ(´・ω・`)


----


そして、金剛山と言えば
登頂回数でレベルアップするこのバッジですよっ!

初回「青」、5回目で「赤」、10回目は「銀」(ここまで初回の600円に含まれる)
その後50回「黒」、100回「金」・・・と続き、最終はなんと1000回というクレイジィな代物。

そう、5回目でやっと『赤』ということは、どこぞのアビスで言うなれば、
まだ探掘にすら出られないヒヨッコというワケでありますな。

いやぁ、これは熱い!



・・・が、
単純に交通費だけでもエライことになるので、10回を最終目標に設定し、
そっとカードを仕舞ったそうな。


 


コスパ伝説級!
雪遊びの新定番をアナタの手に!


 

 

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終末のアンソロ

 



今更ですが、こんなアンソロが出ているなんて全く存じ上げませんでした。
実にけしからん生足であります。



全国8千万の「チトは俺の娘」の皆さま、チトの青い春で御座います。



全国8千万の「チトは俺の娘」の皆さま、チトの青春はアッと言う間に過ぎ去りました。





一部の間で根強い人気の『イシイ』。
本編が完結したらイシイやカナザワのスピンオフも見てみたいですね。

毎巻最後に飛行機を完成させて飛ばす
『熟女巻末飛行』とかどうでしょう?(´・ω・`)

----

そして、
ガルパン同人でお馴染みの高永浩平先生も参加。



高永先生と言えば、まずはプリケツ描写。

※「つか誰やねんwww」なんて、お可愛い兄貴はコチラを参照。


そして、このスッ飛び方。


この「手の上げ方(厳密には手の平の角度)」は、もはや代名詞と言えましょう。
※今回、パンツは封印されております。



そんな、本編の空気を全く乱さない、
ある意味アンソロっぽさを感じさせない本書に参加の作家陣。




 

 


 

 


 

 

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ギャン子(2)



寒い日が続きますね。
大人になって2個目のガンプラを作っている管理人です。

しかしガンプラというヤツは、余程の改造でもしない限り制作記事にするようなネタが少なく、
それだけキットとしての完成度が高いと言いますか、
考証もヘッタクレも好きに作ればエエやん?と言いますか
何と言いますか、こう、間が持たないので・・・


ここは一つ、
ゆるキャンブームにどっかり乗って、私の数少ないアウトドアグッズでお茶を濁します。


まずは基本の”ストーブ”で御座います。
ストーブと言っても、一般的に言う・・・


「ただいまぁ。うぅ寒い」

いつもなら土間で夕飯の支度をするイザベルの姿が見当たらない。

「おーい、誰も居ないのか?」

草鞋を脱ぎ家に上がると奥の部屋から明かりが漏れている。

「おい母さん、ストーブぐらい焚きなさいよ」

襖を開け、部屋を見渡すも人の居る気配はない。
ふとグレゴリオは玄関前に置かれていた大きな荷物が気になりはじめた。


・・・のストーブではなく、要は調理に使うコンロで御座います。


で、こちらは主に山で使う事を目的とした超軽量コンパクトタイプで、
この様にキャンプとかでよく目にする”OD缶”と呼ばれるガス缶に直結して使います。
アウトドアの定番とも言えるタイプですが、ガス缶が家庭用に比べ割高なのがネック。
 

 


この型は別途ライターが無いと点火出来ません。
初めての方は”イグナイター付”をオススメ。
 

 



続きましてコチラも同じストーブなのですが、



先ほどの物とは違い、家庭用のカセットガスがそのまま使えるタイプ。
五徳の安定感とランニングコストの良さが魅力ですが、ザックに入れて山を歩くにはかさばるのと、
展開時の使用面積を考えると、一般的なキャンプ場などに向いています。
 

 


安心のイワタニ。
非常時にも頼れる逸品。

 

 


きっと、あと2、3個は増えます・・・アルストとかガソリン式とか(´・ω・`)


さて、ガンプラに戻りまして、


いや、実にけしからんですな。
可動部を埋めて、ちゃんと造形したら大変なことになりそうです。




オヤジ達の戦いは続く・・・


 

 

 

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ギャン子(1)

 


兵庫の果てまでイッテQ!



というワケで、兵庫と鳥取の県境に御座います『氷ノ山』へ登ってまいりました。
普段だと山は単独が基本ですが、今回は流石に雪山に慣れた人に同行してもらいました。


『ワイも安定した天才になりたい!』と初めてのスノーシューを履き必死のパッチの管理人。
この後、頂上間近で腰痛の兆しが出始めて「こらアカンわw」と撤退しました(´・ω・`)
ええ、雪の無い状態で歩くより2.5倍ぐらいしんどかったです。


県境の山奥で・・・そう、『境目』と言えば...



どーしても!
どーしても、このグレコローマンみたいなタイツラインが好きになれない管理人。
ほら、女子レスリングとかでも一切エロさを感じないじゃないですか?
あれがハイレグやったら、物凄い勢いで世界中の紳士ファンが急増して、
濡れ手に粟やと思うんですけど、どうでしょう?


閑話休題



バンダイの超親切なパーツ分割のおかげで、
私のような変態オヤジは、境目を消すのに一苦労で御座います。


更に、


この、ジオン軍パイロットスーツを模したハシゴみたいな股間ラインも、
見方によっちゃ逆に大変なフェティズムではあるのですが、


今回は不要と判断し削除。
一連の加工を終えて腰パーツをセットしますと、どうも脚の閉じシロが浅い。

「もう少し、おしとやかに足を閉じてもらいたい!」



そんな願いをリュータに込めて、干渉部分をガンガン削り込み。



とまぁ、この様になりまして御座います。


・・・(´・ω・`)




さて、次はどんな山旅が待っているのでしょうか。
楽しみですね!


 

 

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