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管理人の買った物一覧

私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク
私家版戦車入門1: 無限軌道の発明と英国タンク (JUGEMレビュー »)
モリナガ ヨウ
世界初のタンク(戦車)が如何にして誕生し、どのような問題を乗り越えて進化して来たのか?蒸気トレーラーから英国の菱型戦車、ホイペットまでをまとめた決定版。
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK)
ガン&ガール イラストレイテッド 第二次大戦枢軸国編 (MC☆あくしずMOOK) (JUGEMレビュー »)

WW2枢軸陣営の小火器を紹介した女子イラスト付きのマジメな本。読みやすい構成で初心者にもオススメ。
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和
大日本帝国陸海軍〈2〉―軍装と装備 明治・大正・昭和 (JUGEMレビュー »)
中田 忠夫
ややカタログっぽく編集されており、被服の細部(内側や背面など)を知ることは出来ませんが小物や拳銃、生活用品までかなりの数が全て写真で網羅されています。
The Soviet Soldier of World War Two
The Soviet Soldier of World War Two (JUGEMレビュー »)
Phillippe Rio
WW2ソ連兵の兵装を実写カラーでドカンと紹介。よほど特殊な設定以外この一冊で十分です。オススメ!全編英語
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌]
ストライクアンドタクティカルマガジン増刊 日本陸軍の戦車 2010年 11月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)
古是 三春,鈴木 邦宏,土居 雅博
最新の考証を元に八九式を中心に旧軍戦車を各型解説。写真やイラストも豊富で内装なども参考になります。オススメ!
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945
Deutsche Soldaten: The Uniforms, Equipment and Personal Effects of the German 1939-1945 (JUGEMレビュー »)
Agustin Saiz
これは凄い量の実物コレクション!ブーツやガスマスクなど一般的な装備品のバリエーションは勿論、マップケースの中身に時計やタバコまで、ドイツ兵の持ち物を殆ど網羅!巻頭から巻末までオールカラー写真で資料的価値抜群。オススメ!
※全編英語
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017)
図解 ヘビーアームズ (F-Files No.017) (JUGEMレビュー »)
大波 篤司
機関銃や迫撃砲、バズーカにロケットランチャーなど使用方法や各部品の意味など一問一答でスッキリ解説。銃器ビギナーの人に超オススメ。
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式
Vision models 1/35スケール  【VA-9003】 帝国陸軍 九七式 (JUGEMレビュー »)

チハ系キットには欠かせないキャタ。価格、組み易さ、解像度も申し分ない定番商品。
末期の水物兵器集
末期の水物兵器集 (JUGEMレビュー »)
こが しゅうと
若干クセのある漫画と文章で、旧海軍兵器の中でもマニアックな物を局所的に徹底紹介!他のシリーズも濃イィ内容!
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争
戦う広告―雑誌広告に見るアジア太平洋戦争 (JUGEMレビュー »)
若林 宣
戦時中に国内で使用された広告を年代ごとに紹介。当時の世相が分かる他に類を見ない貴重な資料。
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria)
British Web Equipment of the Two World Wars (Europa Militaria) (JUGEMレビュー »)
Martin Brayley
英軍歩兵の装備品をカラー写真で紹介。色味やバリエーションを知るには良書ですが武器類は無し。価格的にもオススメ!
※全編英語
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45
Stalin's War: Soviet Uniforms And Militaria 1941-45 (JUGEMレビュー »)
Laszlo Bekesi
コレクターが集めたWW2ソ連軍の装備品や階級章のカラー写真集。マニアにとってはかなり薄い内容だが、ソ連軍初心者にはそこそこ資料的価値アリ。
※全編英語
第2次大戦ドイツ軍装ガイド
第2次大戦ドイツ軍装ガイド (JUGEMレビュー »)
ジャン・ド・ラガルド
オール実写による軍装ガイド。これ一冊で殆んどの正規バリエーションが把握できます。
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒
ノーブル バックレスキューベルトチタン L(腰周り:78~94cm) 黒 (JUGEMレビュー »)

椅子に座ってると腰が痛い!
ってな人は試す価値アリ!
個人的には相当の効果を実感しています。
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1)
鋼鉄の最精鋭部隊―千葉戦車学校・騎兵学校 (日本陸軍の機甲部隊 1) (JUGEMレビュー »)

貴重な日本戦車の写真集です!戦車学校での訓練風景で構成され、全体の半分以上がチハ主体の写真ですがネットでは見られないレアなものばかり!チハファンは必携!
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門
ドキッ乙女だらけの帝國陸軍入門 (JUGEMレビュー »)
堀場 亙,岡本 博信
萌えだと思って期待したらハズレですのでご注意を…列記としたミリタリー本です。
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02
TUNODA 薄刃ミニニッパー 120mm TM-02 (JUGEMレビュー »)

某プラモメーカーから発売されている物のOEM版なのでプラモ制作に抜群の性能!しかも格安!
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945
Les MAteriels radio de la Wehrmacht: German Radio Sets 1935-1945 (JUGEMレビュー »)
Pierre Metsu
大戦中のドイツ軍無線機を全機種カラー写真で紹介。残念ながら和訳はないですが英訳はアリ。(値段が…)
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25))
陸軍機甲部隊―激動の時代を駆け抜けた日本戦車興亡史 (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (25)) (JUGEMレビュー »)

モデラー目線のディティール考察には向きませんが、日本戦車がどのように発展し各地でどう戦ったかを知るには良書。
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling)
Modelling the Marder Self-Propelled Gun (Osprey Modelling) (JUGEMレビュー »)
Sam Dwyer, Robert Oehler

マーダー1,2D,3r,3M,3H のディティールアップ製作ガイド。
外人サンのテクを盗めます!
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート
泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート (JUGEMレビュー »)
宮崎 駿
エース「オットーカリウス」の手記を元に末期ドイツ軍の泥沼の戦いを描写。
今までの「戦車感」が変わるかも?
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム)
第2次大戦各国軍装全ガイド (ミリタリー・ユニフォーム) (JUGEMレビュー »)
ピーター ダーマン,マルカム マクグレガー,ピエール ターナー
WW2各国陸海空の軍服図鑑。
膨大な数だが、浅く広くといった感じなので、一国を集中的に調べたい人には不向き。
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり
日本戦車隊戦史―鉄獅子かく戦えり (JUGEMレビュー »)
上田 信
帝国陸軍戦車部隊が各戦線でどのように戦ったのか、図解を交えて年代ごとに相手装備と比較しながら紹介。
イラスト中心なので文章が苦手な人でも大丈夫!(写真は無し)
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦
ビジュアルガイド WW2戦車〈1〉電撃戦 (JUGEMレビュー »)
川畑 英毅, 吉原 幹也
WW恐そ戦線好きなら持っておきたい一冊。
ドイツ、ソ連は勿論、フランスやポーランド等、欧州のあらゆる戦闘車両を広く浅く紹介。マイナー車種など豆知識にいいかも。
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編
アハトゥンク・パンツァー〈第7集〉1号戦車、2号戦車と派生型編 (JUGEMレビュー »)
尾藤 満
言わずと知れたモデラーの為の資料本。 詳細図と写真で各型を詳しく解説。
災いの谷<5>




久々に、プラモ作ってる感を満喫しております。
くろ四が形にならないと寺本サンの造形が進まないので、どんどん行きます。


<フロントフェンダー>

ピット版では、正面にリベットが施されていましたが、ファイン版では無くなっており、
この辺り、単なる個体差と受け止めるか、微妙にモヤモヤします。(実車は大体リベット有り)




それより気になるのは、手持ち資料写真の車両は、前端が丁度バンパーの辺りで切れており、
製造時期や工場による差異かは知りませんが、前方が長い印象。(ピット版は逆に短すぎ)
しかし、説明書にもあるように「ボディは複数社への外注」とのことなので、
細かい違いは結構あるものと思われます。(要するに、何が正解とかよく分からない)



ショックアブソーバでフロントフェンダーを固定する仕組みですが、
ボンネットやボディパーツとの微調整があるので、ここは急いで接着しない方が無難です。


<ドア周り>

念願の内張りに御座います!
が、ロックハンドルが一体成型のため、気になる人は改造が必要。



私は、お手軽にリュータで片面だけ彫り込んで完了であります。



目立つ外側はちゃんと別パーツになっているのでご安心下さい。



<車体後部>

素直に取り付ければこのように斜めになるナンバープレートですが、
「ナンバーは垂直水平なんだ!」ってな生真面目な方がいるかも知れないので、念のため。


<タイヤ>

最近流行りのサンドイッチ型ではありません。
昔ながらの一発抜きで「タイヤパターンはどうなのさw」と、疑問に思う方も多いでしょうが、
これまた複数パターンが確認できてしまい、このパーツのようにゴリゴリの四駆仕様もあれば、
普通車のような細い縦溝が複数入ったものも確認できます。
(どっちにせよ、もう少し細かいモールドはあると思われますが・・・)

ハブキャップは着脱選択可能な設計なので、好みで作り分けが出来ます。



<クリアパーツ>

今回、最も不思議に思ったのがレンズパーツ。
レンズでもない、拡散溝もない、単なるプレーンな透明ガラス?
ここがバッチリ確認できる写真を見たことがないのですが、不鮮明な写真を凝視しておりますと、
どうも、実際にこのような単なるガラスのようです。(ここも断言はできません)



フロントガラスは文句なしの形状であります。
メリケン共には真似出来ない、この絶妙な角度、これこそが”くろ四”のカッコ良さでありましょう。
フレーム側の支持棒を若干改造すれば、ガラスの開放状態も再現可能と思われます。


<途中経過>

購入を迷っているモデラー様もおられると思うので、とりあえずフォルムを披露いたします。



このフロントグリルが堪りませんね!



ピット版で最も泣かされた後部の形状も、バッチリで御座います。

惜しむらくは、ホロを開放状態でしか組むことが出来ず、この辺り、
最近、儲け方を覚えたファインさんの事なので、少し待てば別バージョンで出るかも知れません。


てか、出すんでしょ?ファインさん?(´・ω・`)

 

| ガルパン無印 | comments(1) | trackbacks(0) |
災いの谷<4>

 

全国6千万の”くろ四”ファンの皆様、おはこんばんちは!
ついに、我らがファインモールドより、ナウでヤングな”くろがね四起”が発売されました!


最近、復元された実物車両を徹底考察して再現された陸軍版くろ四の決定版。
プラスチック製ですよ!フォルムも内装もちゃんとしてますよ!!
これで、カッチョイイ”くろがね四起”をいつでもゲットすることが出来るワケであります!



とりあえず、パッと目に付く改造ポイントとして、排気口の開口があります。
中心に針でアタリを付けてから、ピンバイスで開口してやると上手くいきます。



全然ピントが来てないけど、こんなモンですね。




自動車キットは、作業の大半が底部の組み立てなのですが、
パーツ割りや合い具合も良好で、ここまで1時間ちょいでサクッと終わりました。
(ファイン名物のバリも若干ある)



これまでピットロードのメタルキット、ABSキットと作ってきた管理人でありますが、
途中段階での感想としましては大変良いであります。


>次



さて、九五式軽戦車も進めてまいります。
塗装に関してはキットの塗装指示も、ガルパンCGを元に掲載しているので問題ないのですが、
やはり、”大判のカラーで””色んな角度から”見れるアハパン2は最高やと思うワケです。



福田車はこの見開きのみですが十分でありましょう。


で、


<リベット追加>

リベット忘れてたぁ!(;´Д`)
D社に慣れた贅沢な私の脳は、リベットの追加という作業をスッカリ忘れていたワケです。



例によって、リベットはキットのランナー裏に付属するので大丈夫。
カッターで削ぎ落として、チョチョイと付ければOK。
周囲のリベットとのサイズ感がアレだと思ったら・・・まぁ、全部いくしか無い・・・


<フィルタリキッド>

話題のフィルタリング用のアレを買ってみたので、ついでにテストします。



・・・お、おう

まぁね。黒鉄に塗ってもね。悪意は無いんですけどね。ええ、僕が悪いんですよ。

きっと車体で効果炸裂することでしょう!!後半に期待しましょう!!


<基本塗装完了>

なんやかんやで、今回もラッカー筆塗りオンリーで基本塗装を終えました。

シリコンバリア法で塗膜を剥がしながら塗ったので、この後は一旦クリアで保護したのち、
フィルタリングやらウェザリングを施していきます。

で、その時ですよ、先程の紫のアレが豪快にブレイクするワケですよ!(たぶん)



 


ガルパンモデラー必携の書

 


 

 

| ガルパン無印 | comments(3) | trackbacks(0) |
災いの谷<3>


人形3体を同時進行となると、パッと派手に進む作業が極端に少なく、
「尻の形を少し変えた」とか「足の太さを微調整」など、地味な作業で何日もかかり、
ブログを更新しようにも”模型ネタ”では殆ど書くことが無くなるのですが、
だからと言って「新刊マンガおもしれぇ〜w」ばかり書いていても、何のこっちゃ!ですので、
ここは軽く「ダンジョン飯4巻、ファリン可愛い&新展開やで!」とだけ記して、
現状をお伝えいたします。


<情景ベース>

前回切り出したスタイロフォームの切断面をカバーするため、0.5mmプラバンを箱組み。
(今回のように平面で組む場合は、下部の額縁と合わせるためにバルサ材でもイイと思います)



スタイロフォームに合わせてスチロールカッターで余白をカットします。



切り口は、あとからヤスッて整形すればOK。



さて、今回の舞台となる「谷」でありますが、ガルパンで谷と言えば誰もが連想する”あの場所”。
西住姉妹を引き裂いた、戦車を飲み込む”災いの谷”で御座います。(そんな名称は無い)

今回、その”災い”を被っていただくのは、知波単学園のマスコット”福田”氏。


<福田車>

谷(川)にガッツリとハマって頂くべく、ベースの形状に合わせて前面をカットしてみました。



プライマーサフの上から、MC214ダークアイアンを筆でシバキ付けた状態。
車内はそこから更に白を筆塗りし、WC03ステインブラウンでウェザリングしています。


さて、メインの「くろがね四起」が発送されたようなので、本腰入れてまいります!
別にのんびりやってるワケちゃうけどね・・・(汗


 

 


九井先生の長期連載モノ
当初の目的を果たした一行に忍び寄る謎の影??

 

 

| ガルパン無印 | comments(2) | trackbacks(0) |
災いの谷<2>


寒いのが超苦手な管理人です。
真夏の遊園地で「氷点下の世界」的な氷のアトラクションに入って、
ご家族連れがワイワイ涼んでいる中、私だけガチで走り抜けた伝説を持ちます。
故に、寒波で身体機能が停止する前に、制作を進めなくてはなりませぬ。


<九五式>

今回使用するキットはコチラ。
ファインさんが気合全開で取り組んでいるガルパンシリーズの「九五式ハ号」であります。
本パッケージより新金型となっており、旧版は絶版となりましたが、
所謂「北満型」を除く通常型は、今のところガルパン仕様のみとなっております。(17年2月現在)

で、この車両、砲塔ハッチを開くと中身が丸見えになるのですが、インテリアパーツは皆無。
通常、砲尾ぐらいはセットされているものですが、全く無しの地球に優しいエコ仕様。


>>そこで、、、


流石に砲尾ぐらいは無いとマズイということで、リボンのテケで使わなかったランナーを動員、
同じ九四式37mm戦車砲なので、多少の加工は必要ですが互換性アリで御座います。
(ドラゴン製は砲尾から機銃までパーツ化されていますが、DS履帯がネック)



ハ号の場合は生産時期によって、八式37mm戦車砲も搭載されていますが、
どちらの場合も若干の差異なので問題なし。(よう知らんけど)

で、改造してて気付いたんですが、防盾パーツの内側に何かを取り付けるダボがありますので、
これもチハみたいに、いずれインテリア付きキットが出ますよ。(´・ω・`)<たぶん



他に、排気口も自分で開口してやる必要があります。
(この辺り、ドラゴンの神経質な金型に軍配が上がりますね)


更に、丁度、見える部分がヒケてたりしますが、日本男児なら気合で乗り越えましょう。


>次


<知波単ガールズ>

今回は、思い浮かんだ情景のイメージから、ど〜しても3人必要なので、根性で挑みます。
とりあえず、コレは「寺本」になる予定の物体。(奥に転がっているのは西サン)



個人的趣味ですが、ガルパン公式のキャラデザインは全体的にスレンダーなので、
元のキャラデザを完全崩壊させない程度に、理想との折り合いを付けるのが当面の課題。
前回、ワニで失敗した下半身のボリュームを徹底的にキングダムデスしていきます。
(キングダムのキット持ってないけど)



ヒャッハー!結構デスってまいりました!
オナゴの尻を、合法的に好きなだけ撫で回せる、素晴らしき造形の世界。

だが、これはガルパンフィギュア、
最終的に、吉と出るか凶と出るか・・・神のみぞ尻


 

| ガルパン無印 | comments(0) | trackbacks(0) |
中2の男子と第6感<4巻>

そんなワケで、敬愛する福満先生の新刊が届きました。

 

 

ていうか「完結」!?

しかも、いつの間にか大河になってるし!!

そう「打ち切り」じゃないのですよ!完結ですよ!!

 

 

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| アニメ、コミック感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
災いの谷<開始>


「いや、突然なんですよ」

「え?何がです?」

「突然、ネタが降って湧きましてね・・・」


そう言うと、男はそれまで作っていたプラモデルを慌てて仕舞い込み、
取り憑かれたように額縁を作り始めた・・・

----

<開始>

近所のホムセンで、飾り彫りの入った一本物の棒が売られているので、
それを、45度でカットしまして、額縁を作ったの図。




次に、その額縁に合わせて、スタイロフォームを切り出し、重ねたの図。
(こういう時、スチロールカッターって本当に役に立ちますね)

とにかく今回は、舞台を予め作ってしまわないと進まない系なのであります。


<今回の主役>

さて、ここからが本番で御座います。

今回使用するキットはファインMの「九五式軽戦車(知波単)」と、
もうすぐ出荷予定のファインM「くろがね四起」(発売延期は勘弁やで)
そして、自身初の3体同時スクラッチに御座います。

したがって、残念ながら今回は「エリカ様」ではありま千円。(誰も待ってないね)

キットを2つ使うとか、フィギュアを3体とか、どうなるのか全く先が読めませんが、
とにかく、完成図だけはハッキリと脳内にあるので、

静岡に持っていけるよう頑張ってみようかと!


腰痛タイマーが作動しないよう、ただただ祈るばかり・・・


 


薄いプラバンもヌルッと切れる!
ウチは単三電池で無理やり使ってます。

 
木材を45度にカットする為の冶具。
これは3センチ以上の物には使えません。


上と同様に、小さい加工ならこのノコがオススメ。
刃がまっすぐなので、切り口が乱れず寸法が狂いにくい。
(反面、少しでも曲がると刃が詰まりやすい)


 
| ガルパン無印 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワニで来たわに(完)

 

 


そんなワケで、京都の展示場から戻ってまいりましたので、
撮影、編集を経て、ここに完成と致します。




(画像クリッコでギャラリーサイトへ)


製作開始当初、まさかこんな情景作品になろうとは思いもしなかったエリカ様。
不満点は山ほどあれど、一つの作品にまとまったのは良い経験になりました。

「ネタだからこそガチで」をモットーにこれからも精進したく存じます。


そう、肉をね、もっとムッチリとした肉をこう・・・キングダムデスみたいな肉を・・・


 

 

| ガルパン無印 | comments(0) | trackbacks(0) |
車で行くわに(仮)


ワニで燃え尽きたワケではないのですが、
いや、むしろ色々と燃え上がっておるのですが、
人というのは、過去の自分より上を目指したくなる生き物のようで、

要するに、ええネタが浮かばないワケでありますな。



???「考えるな、感じろ」



<とにかく行動>


と、いうことで、最近、譲ってもらったカッチョええコレを作ります。
どう仕上げるかは、やっている内に浮かぶハズです。(「どうせエリカやろ」とか言わない)



さて、このキット、想像以上にめっさムズいです。

パーツ精度や再現度は大変高い水準で結構なのですが、
ドラゴンやブロンコの上を行く、細かいパーツやエッチング。
その、超細かいエッチングでデカいプラパーツを保持などの鬼畜ぶり。
プラの代替パーツなんて甘ったれた救済措置は皆無。
オマケにエンジンもある程度作らないと色々と不具合が出るので端折れません。



「見えない裏面は適当でイイや」なんて、甘ったれたこと考えてスンマセンでした。
9割はキッチリ作らないと、ステアリングシャフトの位置すら出せないエクストリーム。

おぉ、タミヤよアナタが神か・・・

・・・だが、肝心のネタは浮かばない。



>次


<幼女戦記3巻>

「タイトルに騙されて敬遠してる人はチョッピリ損してるよ」な、この作品。
アニメ版が異常なクオリティで、かなり熱くなって御座いますが、
結構なハイペースでコミックも3巻となりました。

今巻では、ターニャ中尉の楽しいキャンパスライフを・・・




続刊期待してるで(´・ω・`)


 




 

 

 

 

 

 


 

| ガルパン無印 | comments(6) | trackbacks(0) |
ワニで来たわに<15>

そんなワケで!
「逸見エリカがワニで来たわに」は、無事完成しまして、
締め切りギリギリでボークス・ホビースクエア京都に搬入いたしました。




1月28(土)29(日)にはコンテスト形式で1Fロビーに展示されます。



ワタクシは29(日)の朝から「蚤の市」出店も兼ねて参加させていただきますので、
興味のある方は、是非、冷やかしに来てくださいませ!




次は、初心に返って普通にAFV模型を・・・

う、アタマが、ガガガ


P.S
「幼女戦記」3話まで気合い入り過ぎで、早期の紙芝居化が怖いです。



 
| ガルパン無印 | comments(2) | trackbacks(0) |
ワニで来たわに<14>


近年、座りっぱなしは寿命がどうちゃらと話題ですが、そんなことより腰で御座います。
今回は早期療養でギリギリ破裂を免れていますが、1時間ごとに寝転がらないと
ケンシロウに秘孔を付かれてしまう管理人です。

そんなヒデブ一歩手前で、逸見エリカとディノクロコ

続きです。


<泥水表現>

戦車が陸上へ這い上がった設定なので「単一に濁っているだけでは説得力が無い」と、
濁りに濃淡を付けていきます。

レジンの表面が柔らかい内にパステルの粉を直接まぶしまして↓


グッチャグチャと混ぜ込み↓


イメージとしては田んぼに足を突っ込んだ時のようなアレ。
まぁ、なかなか理想通りにはいかないんですけどね・・・(これを失敗とも言う)


>次


<エリカ様、塗装突入>
そんなワケで、とにかく時間が無いので、さっさと塗装に入ります。


例の如く、サフを吹いたらアクリルガッシュで下地を塗り分けておきます。

襟や袖のラインは、あとで赤が発色しやすいよう白で下地を作っていますが、
白にしたのは、あとでラインを細く絞っていく時にハミ出しを修正しやすくするためです。

※ファレホの人は、この工程からいきなり本塗装でイイかと思います。



顔やら肌色部分を油彩で仕上げたところ。(時間が無いのに油彩しか使えない残念な管理人)
実際はもっと赤味やら濃淡がありますが、写真が下手で白飛びしてます。。。



>>衣類も油彩で本塗りして、艶消しやらトップコートなんかで最終処理して↓↓




装備品を装着して、エリカ様完成にて候。



さぁ!持ち込みまで時間が御座いません!
1月28(土)29(日)はボークスホビースクエア京都にて展示致します!
宜しくお願いします!



でもマンガ読みてぇ!

 

| ガルパン無印 | comments(2) | trackbacks(0) |
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